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和瓦はメンテナンスの必要がない?こんなケースにご注意ください!

こんにちは! 島根県松江市・出雲市・雲南市・大田市外壁塗装&屋根塗装専門店KIJIMAです。 いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます!(^^)! よく「和瓦は塗装しなくてもよいですよね」と言われる方がいらっしゃいます。 日本家屋に使用されている和瓦は、日本瓦とも呼ばれ、粘土を使用して焼き上げている瓦です。 雨水が染み込むことがないため塗装によるメンテナンスの必要はありません。 ただし、一見綺麗に見える瓦屋根もよく見ると漆喰が傷んでいるケースをよく目にします。 今回のブログでは、和瓦でメンテナンスが必要な事例とメンテナンス方法をご紹介していきますので、お家を長持ちさせる参考にしていただければと思います。 〈目次〉 1.和瓦はメンテナンスが必要か? 2.当てはまったら補修が必要!チェックポイント 3.屋根漆喰工事 事例 4.〈まとめ〉屋根の定期点検を行いましょう! 1.和瓦はメンテナンスが必要か? 和瓦や洋瓦などの粘土系の瓦は塗装が不要です。 粘土系の瓦は、瓦自体が陶器のような素材なので塗装をしなくても防水性が高く、60~100年ほど持ちます。 そのため、塗装によるメンテナンスは必要ありません。 ただし、漆喰の劣化により棟瓦がずれたり崩れたりすることがあり、そのまま放置しておくと雨漏りに繋がる場合もあります。 塗装不要=メンテナンスフリーというわけではないので、点検は定期的に行うことをおすすめします。 2.当てはまったら補修が必要!チェックポイント ①破損、割れた瓦 和瓦は経年劣化や雨風、自然災害による影響で、瓦が破損する場合があります。 破損した瓦は修理・交換が必要です。 劣化した瓦も屋根の防水機能を低下させる恐れがあるため、補修や交換が必要となります。 ②瓦のずれや浮き  瓦がずれたり浮いたりすることがありますので、正しい位置に瓦を戻す必要があります。 一部ならそこを差し戻せばいいですが、全体的にずれが出ている場合は、屋根を固定する漆喰や下地が弱っている状態だと考えられます。 放置すると屋根から滑り落ち、人に当たってしまう恐れがあり大変危険です。 屋根の機能や外観を維持するためにも迅速な対応が必要です。 ③瓦の隙間を埋める漆喰が崩れている 漆喰が崩れていたら漆喰補修が必要です。 漆喰が瓦を固定する力が弱くなってしまっているため、強風や地震で瓦が落ちやすくなってしまっているからです。 屋根は高所なので間近でチェックするのは難しいですが、屋根や庭にコンクリートの欠片のようなものが落ちていたら、漆喰が傷んでいる可能性があります。 業者に点検と補修を依頼することをおすすめします。 ④雨漏り 雨漏りしている場合は屋根の下地や家の内部の木材まで傷んでしまっているため、葺き替えが必要です。 3.屋根漆喰改修工事 事例 島根県松江市O様邸は、外壁塗装のご相談の際に合わせて屋根を点検したところ、全体的に棟漆喰が傷んでおり、一部剥がれ落ちている箇所もみられました。 調査の結果を踏まえ、お施主様に屋根漆喰の緊急性をお伝えしリフォーム提案をさせていただきました。 工事では、漆喰を用いた湿式工法から、耐久性の高い防水シートを使用した乾式工法で棟漆喰を補修しました。 乾式面戸シートの裏面は伸縮性の高いブチルテープですので、平瓦と棟の隙間をピッタリと塞ぎ雨水浸入を防ぎます。 乾式工法は、湿式工法よりも棟の軽量化を図ることができるのもメリットです。 耐用年数も長いので長期的なメンテナンスコストの軽減も期待されます。 お施主様も屋根瓦のメンテナンスは想定外だったとのことでしたが、この度の施工で安心していただくことができました。 4.〈まとめ〉屋根の定期点検を行いましょう! 今回のブログでは、和瓦に必要なメンテナンスと実際の事例をご紹介してきました。 和瓦は表面の塗装は必要ありませんが、瓦を固定する漆喰や部材は経年劣化していきます。 屋根の破損や劣化は雨漏りや落下などの深刻な事態も想定されますので、適切なメンテナンスが必須です。 屋根のメンテナンスが家全体を長持ちさせることにつながります。 10年に一度は屋根の点検をしましょう。 外壁・屋根塗装&防水専門店KIJIMAでは、無料で点検、相談、見積りいたします。 台風シーズンでもありますので、屋根、外壁、お家のことで気になることはお早目にご相談くださいね。   松江ショールームはこちらをクリック↓ 出雲ショールームはこちらをクリック↓ 屋根・外壁塗装専門店「喜島塗装」は、昭和51年島根県出雲市で、外壁塗装会社として創業しました。公共工事がメインでしたが、出雲市、松江市、雲南市、大田市の島根にお住まいの皆様から、「戸建て住宅、賃貸アパートの外壁塗装や屋根の塗り替えを、出雲市、松江市、雲南市、大田市でも気軽に相談できる場所が欲しい」という声が多くなり、外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。これからの時代の建物は、壊すから残すへ移行していきます。私たちのライフワークである塗装・防水はまさに時流に乗っていると言えます。塗装・防水を通じて、お客様の財産である建物をより良い状態で次世代へ残していく。そして塗装・防水を通じて弊社に関係する全ての人が幸せになることを追求していきます。どうぞ宜しくお願いします。 島根県にお住まいの皆様へ私たち喜島塗装は10名を超える自社塗装職人、国家資格塗装技能士の工事会社です。マナーにこだわり、塗装品質にこだわり、過去に島根県内で5,000件を超える塗装リフォームを行ってきました。ひとつひとつの工事工程を丁寧に、そして、手作りで創り上げる世界に1つしかない作品としてお客様の予測を超えるリフォーム工事にしてまいります。多くの人々に喜んでいただき、島根と共に生き、島根にとって必要とされる企業でありつづけられるよう頑張ってまいります。どうぞ宜しくお願い致します。 外壁塗装&屋根リフォーム防水リフォーム&外壁リフォーム専門店 喜島塗装 島根県で外壁塗装をお考えの方はこちらへ外壁塗装68.8万円メニュー  屋根塗装26.8万円メニュー島根の外壁塗装&屋根専門店喜島塗装へのお問合せはこちらです0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ)メールでのお問い合わせはこちらですお問い合わせフォーム 2023年10月14日 更新 詳しく見る
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センスが光る!「ブルー」の外壁塗装が人気!施工事例と注意点

こんにちは! 島根県松江市・出雲市・雲南市・大田市外壁塗装&屋根塗装専門店KIJIMAです。 いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます!(^^)! 塗り替えるならどんな色にしようかな?最近はどんな色が流行っているのかな? 外壁塗装の色選びで迷われている方も多いと思います。 せっかく塗り替えるなら、カラーにもこだわってオシャレに仕上げてみませんか。 近年人気があるのがブルー・青系のカラーです。 動画を見たい方はこちら👇 今回は、弊社で施工したブルー・青色の事例をご紹介しながら、メリットと注意点もお伝えしていきます。ぜひ記事を参考にしてご自宅のイメージに合う色やご自身の好きな色などを見つけてくださいね。 目次 1.【系統別】ブルー・青系の施工事例  1-1 濃いブルーで落ち着いたイメージ  1-2 淡い水色で北欧系のかわいらしいイメージ  1-3 さわやかで上品なイメージ  1-4 流行のくすみブルー  1-5 ツートンカラーでさらにオシャレに! 2.ブルー・青色にする際の注意点 3.イメージ通りに仕上げるために 4.まとめ 1.【系統別】ブルー・青系の施工事例 1-1 濃いブルーで落ち着いたイメージ 島根県出雲市F様邸 プラン名:高耐久クリアトッププラン 外壁/サイディング 日本ペイント:ファインパーフェクトシーラー チョコレート3分艶 日本ペイント:ファインウレタンU100 L-75-30D 3分艶 日本ペイント:ファインシリコンフレッシュクリヤー 3部艶    島根県出雲市S様邸 プラン名:ラジカルハイブリッド 外壁/サイディング 日本ペイント:ファインパーフェクトシーラー 日本ペイント:ファインパーフェクトトップ 65-20D 1-2 淡い水色で優しく、かわいらしいイメージ 優しく、軽やかなイメージを演出したいなら淡い水色がおすすめです。白に近ければ近いほど、軽やかで柔らかい印象に見えます。 島根県出雲市K様邸 バルコニーの木の温もりと淡い水色が優しい雰囲気です。外国のお家のような可愛らしい印象です。 島根県出雲市I様邸 プラン名:高耐候フッソ 外壁/サイディング面 日本ペイント:パーフェクトサーフ 日本ペイント:オーデフレッシュF100Ⅲ L65-70A/L65-50B 中間色 淡色グレーの中間のお色ですが、穏やかな色に仕上がりました。優しく、軽やかなイメージです。 1-3 さわやかで上品なイメージ 空や海を連想させる青は、見る人を惹きつける力を持っています。さわやかで上品なイメージに仕上がります。 島根県松江市Y様邸 プラン名:1液弱溶剤性ラジカル制御型塗料(シリコン) 外壁/サイディング面 日本ペイント/ファインパーフェクトシーラー・パーフェクトサーフ 薄付 関西ペイント:アレスダイナミックトップマイルド 薄付 L75-50H 破風板や軒樋を白にすることで爽やかな雰囲気となっています。青色にグレーを足すことで上品な雰囲気に仕上がります。 島根県出雲市S様邸 外壁サイディング エスケー化研 ミラクシーラーES 関西ペイント シリコンテックス 2回塗り H65-60B 瓦屋根の和風住宅に水色がマッチ。涼し気で若々しいイメージです。「日当たりのいいお家で夏は暑いから涼し気にしたい」と水色を選ばれる方も多いです。 1-4 流行のくすみブルー 島根県出雲市N様邸 外壁/サイディング 日本ペイント:ファインパーフェクトシーラー 日本ペイント:ファインSi N-45 少しくすんだブルー系が好きな方はグレー系のお色から探されるのもおススメです。落ち着いた上品な雰囲気になります。 島根県出雲市S様邸 プラン名:ラジカルハイブリッド 外壁/サイディング(溶剤)  日本ペイント:ファインパーフェクトシーラー 薄付  日本ペイント:ファインパーフェクトトップ N-40 ベランダ・玄関:17-50L ブルーグレーの外壁とベランダの明るいブラウンのコントラストが目を引く素敵な外観になりました。 サッシ廻りや軒樋等の付帯部のホワイトと組み合わせることで、爽やかで明るい印象です。 1-5 ツートンカラーでさらにオシャレに! ブルー・青系はホワイトと相性抜群! ホワイトと言っても真っ白ではなく、少しグレーがかった白と合わせるのが今風です。 島根県安来市W様邸 プラン名:2液弱溶剤性低汚染型シリコン塗料 外壁/サイディング面 (1F)日本ペイント:ファインパーフェクトシーラー     日本ペイント:ファインSi N-80 3分艶 (2F)日本ペイント:1液浸透シーラー     エスケー化研:ミラクファンドKC-1000     日本ペイント:ファインパーフェクトシーラー     日本ペイント:ファインSi N-25 3分艶 濃いブルーやネイビーとホワイトグレーはすっきりとした印象に! 大人っぽくスタイリッシュなイメージで男性にも好まれる配色です。 島根県出雲市M様邸 プラン名:ラジカルハイブリッド高耐久 外壁サイディング 関西ペイント アレスダイナミックフィラー 関西ペイント アレスダイナミックTOP 2回塗り J75-20D、J75-20L 色分けをする部分で印象がガラッと変わります。 縦長型は1階2階の上下で色分けすることが多いですが、横長型のお家は縦で分割して配色すると他のお家とは一味違った印象に。 お好みの色分けで個性を出せるのも塗り替えの醍醐味ですよ(*^-^*) 島根県出雲市N様邸 プラン名:高耐久クリアトップ 外壁/サイディング  日本ペイント:ファインパーフェクトシーラー 薄付  日本ペイント:ファインウレタンU100 淡:21-80B/濃:65-40B  日本ペイント:ピュアライド水性UVプロテクトクリヤー 流行のブルーグレーもツートンにすることで、抜け感ができて素敵です。ダークグレーの屋根に合わせて付帯部を黒系のお色にそろえることで色彩にまとまりを出しています。 2.ブルー・青色にする際の注意点 2-1 濃い色は色あせしやすい ブルーの中でも濃い色は色あせが目立ちやすくなります。また、色あせを起こした際に、表面が白っぽく変化することもあります。 濃い色を検討するなら以下の2つにあてはまる塗料を選ぶことでデメリットをカバーできます。 ①汚れに強い塗料(低汚染性、防藻・防カビ性のもの) ②耐用年数の長い塗料(シリコンやフッ素等、10年以上の耐用年数のものが理想的です) さらに、KIJIMA ではクリヤトッププランをおすすめしています。 通常の塗装の後に、さらにクリヤー(透明の)塗料を塗り、外壁をコーティングしてやる工法です。 通常が下塗り+上塗り2回の3回塗りなのに対して、クリアトッププランは下塗り+上塗り2回+クリヤー塗装の合計4回塗り。 クリヤー塗料には、色をつける顔料が入っていないため劣化しにくく、色褪せやチョーキングから外壁を長期間守ってくれます。 濃い色で塗装されるお客様には、ぜひクリアトップをおすすめします! 2-2 色味によっては周りから浮いて見える ブルー・青色は、色味によっては周りから浮いて見えることがあります。 人気のある色とはいえ、ベージュやグレー系よりも少ないからです。 ご近所の家の並びを見て、薄い色がほとんどなら、水色などなるべく明るさが似ている色を選ぶと浮いてしまう心配がありません。 心配な方は、周りと明るさが似ている色を選びましょう。 3.イメージ通りに仕上げるために 青いお家をできるだけイメージ通りに仕上げるためには、打合せのときに以下のものを確認しておきましょう。 ①色見本帳 色見本帳は、日本塗料工業会の発行しているものです。ここに載っている色なら、色番号を指定することで同じ色の塗料で塗装することができます。まずは、ここから良いなと思う色をいくつかピックアップしてみましょう。 ②カラーシミュレーション 色見本帳で気になる色をチェックしたあとは、カラーシミュレーションで全体の色の見え方やバランスを見てみましょう。 コンピューターで家の写真に色をのせて、塗装後どのような見え方になるのかを確認するツールです。 ただし、パソコンの画面上で確認すると実際の仕上がりとは正確には色が違って見えます。ここではあくまで目安のため、配色のバランスを確認するためのものとして使いましょう。 ☆KIJIMAのカラーシミュレーションを見る ③色見本板 色見本板とは、塗装に使う塗料と同じものを板に塗装した見本です。大きさはA4サイズくらいです。配色が決まったら、この色見本板で実際にどのような色になるか確認できます。工事で使うものと同じ塗料を塗るので一番仕上りに近い状態です。 色を確認するときは、晴れた日の日中、太陽光の下で見るとわかりやすいです。屋内で見ると、電灯の色によって見え方が変わってしまいます。 ただし、視覚の錯覚により、小さい面積では色が濃く見えます。見本板はA4サイズの狭い面積のため、実際の家の面積で見たときに薄くなったように感じられることがあります。 そのようなことを考慮しながら、イメージ通りに仕上がるか慎重に確認していきましょう。 4.まとめ 今回は、ブルー・青色のお家の外壁塗装についてお話してきました。こんなお家にしたいというものがありましたか? まずは、様々な施工事例を見てイメージを固めて、色見本やカラーシミュレーションを活用しながら、思い描いた通りの色になるように確認していきましょう。 ぜひ、素敵なブルーのお家を実現してくださいね。 外壁塗装、屋根塗装をするなら、色選びの実績多数のKIJIMA【喜島塗装】までご相談ください!(^^)! 動画で見たい方はこちら👇 こちらもおススメ👇 その他の施工事例はこちら👇 ☆KIJIMAの施工事例を見る   松江ショールームはこちらをクリック↓ 出雲ショールームはこちらをクリック↓ 屋根・外壁塗装専門店「喜島塗装」は、昭和51年島根県出雲市で、外壁塗装会社として創業しました。公共工事がメインでしたが、出雲市、松江市、雲南市、大田市の島根にお住まいの皆様から、「戸建て住宅、賃貸アパートの外壁塗装や屋根の塗り替えを、出雲市、松江市、雲南市、大田市でも気軽に相談できる場所が欲しい」という声が多くなり、外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。これからの時代の建物は、壊すから残すへ移行していきます。私たちのライフワークである塗装・防水はまさに時流に乗っていると言えます。塗装・防水を通じて、お客様の財産である建物をより良い状態で次世代へ残していく。そして塗装・防水を通じて弊社に関係する全ての人が幸せになることを追求していきます。どうぞ宜しくお願いします。 島根県にお住まいの皆様へ私たち喜島塗装は10名を超える自社塗装職人、国家資格塗装技能士の工事会社です。マナーにこだわり、塗装品質にこだわり、過去に島根県内で5,000件を超える塗装リフォームを行ってきました。ひとつひとつの工事工程を丁寧に、そして、手作りで創り上げる世界に1つしかない作品としてお客様の予測を超えるリフォーム工事にしてまいります。多くの人々に喜んでいただき、島根と共に生き、島根にとって必要とされる企業でありつづけられるよう頑張ってまいります。どうぞ宜しくお願い致します。 外壁塗装&屋根リフォーム防水リフォーム&外壁リフォーム専門店 喜島塗装 島根県で外壁塗装をお考えの方はこちらへ外壁塗装68.8万円メニュー  屋根塗装26.8万円メニュー島根の外壁塗装&屋根専門店喜島塗装へのお問合せはこちらです0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ)メールでのお問い合わせはこちらですお問い合わせフォーム   2023年10月13日 更新 詳しく見る
施工事例まとめ豆知識

外壁塗装は冬でもできます!冬に施工するメリットと注意点

こんにちは! 島根県松江市・出雲市・雲南市・大田市の外壁塗装&屋根塗装KIJIMAです。 いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます!(^^)! この季節、お客様からよく聞かれるのが 「外壁塗装をしたいけれどこれから冬になってしまう… 冬場に外壁塗装をしても大丈夫だろうか?」という声です。 何となく「外壁塗装は冬に不向き」というイメージを持っている人は少なくないのではないでしょうか。 結論から言うと 外壁塗装は冬場でもできます。 正確には、外壁塗装工事は1年中できる工事です。 外壁塗装は、冬場に限らずどんな季節でも注意しなければならないことはあります。冬だから夏だからと言って特別にデメリットだけがある季節はありません。どんな季節でもメリットもあればデメリットもあるのです。 大切なのは、施工の際に注意点をしっかり守って適切に施工ができるかということです。 この記事では、冬場の施工のメリットや注意点をまとめてご紹介します。冬場の塗装工事を安心してスムーズに行うためにもぜひ参考にしてみてください。 目 次 1.外壁塗装は冬でもできる! 2.冬季に外壁塗装を行うメリット 3.知っておきたい冬場の塗装の注意点 4.≪まとめ≫塗装の質を左右するのは季節よりも業者選び! 1.外壁塗装は冬でもできる! 外壁塗装工事を行うには、気温と湿度による条件があり、これを守れば冬場であっても問題なく工事をすることができます。 塗装を行うことができる条件が以下の4点です。 ・気温5℃以上 ・湿度85%以下 ・強風・降雨・降雪の天候でない ・結露が発生していない これらの条件がそろっていれば塗装工事をすることができます。雨が降っていても「足場建設」や「高圧洗浄」などの作業であれば行うことができます。 では、この条件を満たしていないとなぜ塗装工事ができないのでしょうか。 気温が5℃以下では、塗料が乾燥し硬化しにくくなってしまいます。この状態で通常と同じようにメーカーが定めた乾燥時間で次の工程に進んでしまうと硬化不良のため塗膜が形成されても脆弱になってしまいます。湿度が85%以上のときも、空気中の水分が多いと塗料の乾燥が遅くなってしまいます。 このような理由から、気温が低くなる冬季は、気温5℃以上の条件をクリアして塗装工事を行えば品質にも工期にも特に問題なく工事することができます。 2.冬季に外壁塗装を行うメリット 雨が少なく、湿度が低く乾燥しやすい 地域にもよりますが、冬は一年を通して比較的雨が少ない季節です。そのため、台風シーズンや梅雨の時期に比べると工事のスケジュールが立てやすいと言えます。 また、冬は空気中の湿度が低く乾燥しているため、塗料の乾きが良いのです。塗装は乾燥時間が大事ですので、品質も良く工事もスムーズに進めることができます。 他の季節より工事中の過ごしにくさが軽減される 冬季は、春から秋よりも窓の開閉が減りますので、塗料の臭いが室内に入りにくくなります。 また、外壁塗装をする際は、窓に塗料がつかないように「養生」という作業を行い窓をビニールで覆ってしまうので、窓の開閉が思い通りにできません。特に、春から夏は窓が開けられずに室内が暑くなって過ごしにくく感じる方が多いですが、冬場は窓を閉め切って暖房をつける方が多いので養生を気にすることなく過ごすことができます。 さらに、近隣の方も同じく窓を開ける機会が減るので塗料の臭いで迷惑をかけずに済みます。 塗装工事中の生活環境や近隣への影響が気になる方は冬場の塗装がおすすめです。 3.知っておきたい冬場の塗装の注意点 冬場の塗装の注意点も把握しておきましょう。 日照時間が短いので作業時間が短い 冬季は日没が早いので作業時間が短くなってしまいます。 大幅に工期が延びることはありませんが、1、2日作業日が増えてしまうことがあります。 ただし、腕の良い職人や経験を積んだ職人は、作業の順番などを工夫して、できる限り効率を落とさないように工事を行います。 霜に注意して塗装しないと仕上りが悪くなる 冬季は朝晩は霜が降りています。特に屋根の塗装は、朝霜がついていては塗装ができないため、乾くまで待ってから塗装したり、夕方から塗装をすることを避けたりします。 夕方に屋根の塗装をしてしまうと塗料のツヤがきれいに出なくなったり、ムラのように見えたりします。 知識や経験がない職人だとこういったケースが出てきたり、そのまま塗り直さない業者もいます。こういった事態にならないようにするには、知識や経験があり、なおかつ工事中に写真を撮って確認したり施工管理者が施工品質をきちんとチェックしている業者に依頼することが大切です。 水性塗料は凍結する 一般的に、水性塗料は水ベースになっているため、水が凍ることで塗料が固まり、使用できなくなる可能性があります。 特に寒冷地域や冬季の寒冷な環境で、水性塗料を屋外で保管したり、塗装作業を行おうとする場合には、水性塗料が凍る可能性があります。凍った水性塗料は使用できなくなるため、凍結を防ぐための対策が重要です。場合によっては、水性塗料でなく油性塗料を使用させていただくこともあります。 4.≪まとめ≫塗装の質を左右するのは季節よりも「業者選び」! 今回は、冬場の塗装工事についてお話してきました。外壁塗装は条件をクリアすれば1年中できる工事です。 外壁塗装工事で大切なのは、どの季節に行うかよりも「業者選び」です。 塗装業者の施工管理がしっかりできるか、職人が天気や気温の変化、材料の扱い方を熟知しているかが重要です。 下記のことに注意しましょう。 ・天候を考慮したスケジュールを組んでいるか ・工程表があり、無理なスケジュールになっていないか ・天候、作業環境に応じた施工ができるか(資格のある職人が在籍しているか) 冬の外壁塗装でも、ほかの季節でも、施工管理、技術力のしっかりした会社を選び、後悔のない塗装工事を行ってくださいね。 ご不明な点、心配な点ことがあれば、外壁・屋根塗装&防水専門店KIJIMA専門スタッフまで何でもお聞きください!(^^)!   松江ショールームはこちらをクリック↓ 出雲ショールームはこちらをクリック↓ 屋根・外壁塗装専門店「喜島塗装」は、昭和51年島根県出雲市で、外壁塗装会社として創業しました。公共工事がメインでしたが、出雲市、松江市、雲南市、大田市の島根にお住まいの皆様から、「戸建て住宅、賃貸アパートの外壁塗装や屋根の塗り替えを、出雲市、松江市、雲南市、大田市でも気軽に相談できる場所が欲しい」という声が多くなり、外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。これからの時代の建物は、壊すから残すへ移行していきます。私たちのライフワークである塗装・防水はまさに時流に乗っていると言えます。塗装・防水を通じて、お客様の財産である建物をより良い状態で次世代へ残していく。そして塗装・防水を通じて弊社に関係する全ての人が幸せになることを追求していきます。どうぞ宜しくお願いします。 島根県にお住まいの皆様へ私たち喜島塗装は10名を超える自社塗装職人、国家資格塗装技能士の工事会社です。マナーにこだわり、塗装品質にこだわり、過去に島根県内で3,000件を超える塗装リフォームを行ってきました。ひとつひとつの工事工程を丁寧に、そして、手作りで創り上げる世界に1つしかない作品としてお客様の予測を超えるリフォーム工事にしてまいります。多くの人々に喜んでいただき、島根と共に生き、島根にとって必要とされる企業でありつづけられるよう頑張ってまいります。どうぞ宜しくお願い致します。 外壁塗装&屋根リフォーム防水リフォーム&外壁リフォーム専門店 喜島塗装 島根県で外壁塗装をお考えの方はこちらへ外壁塗装68.8万円メニュー  屋根塗装26.8万円メニュー島根の外壁塗装&屋根専門店喜島塗装へのお問合せはこちらです0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ)メールでのお問い合わせはこちらですお問い合わせフォーム 2023年10月10日 更新 詳しく見る
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外壁塗装よくある質問Q&A「雨や雪、季節の影響はどのくらい?」

こんにちは! 島根県松江市・出雲市・雲南市・大田市の外壁塗装&屋根塗装KIJIMAです。 いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます!(^^)! 今回は「外壁塗装よくある質問Q&A」のご紹介です。 今回の質問はこちら☟ Q.塗装工事を行う季節はいつ頃がいい?雨や雪の影響はどのくらい? あと1、2か月すると気温がぐっと下がり、雨や雪の日も増えてきます。そうなると「冬場に外壁塗装工事はできるのだろうか」と不安に思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。 答えは下記になります。 A.気温が5度以上であればいつでもOK 季節の違いはあまり大きな問題ではありません。一般的な塗料メーカーが記載している塗料を施工できる湿度は85%以下、気温は5度以上がほとんどです。冬になれば、5度を下回る日もありますが、日中は5度以上になるため問題はさほどありません。  湿度についても、土砂降りや梅雨時の雨が続く場合は85%以上になりますが、そういう日は当然ながら作業も行えません。工事期間が延びてしまう可能性はありますが、冬や梅雨の時期でも工事をすることは可能です。それでも気になる方は、湿度の低い秋以降の工事をおすすめします。  春夏秋冬、湿度や気温の違いに応じて塗装の強度に違いが出るかといえば、気にするレベルではほとんどないと言えます。そのため、お客様のご都合に合わせて工事の時期を決めると良いでしょう。「2月まではどうしても子ども受験勉強があるからそれが終わってから、それが終わってから」「8月は夏休みで家にいられるから」という具合に、お客様にとってベストのタイミングで工事の時期をお選びください。 異常気象にご注意を 最近では、異常気象になることが増えてきました。梅雨時期に雨が降らず、その前後で雨が降り続いたり、災害レベルの集中豪雨が発生したりといった異例も起きています。外壁塗装業界では、4月5月の春先や10月11月の秋の施工が進みやすく人気ということはありますが、強風や台風もあるので一概にどの季節がいいとは言い切れません。 申込はお早めに 10月に工事をお願いしたいと思っても、業者側のスケジュールが埋まっていれば工事を行うことはできません。直近は予約で埋まっていることがありますので、このタイミングでしか工事ができないということがあれば、念のため3~4か月余裕をもって申し込むことをおすすめします。 外壁、屋根、お家のことなら何でもKIJIMAまでご相談ください!   松江ショールームはこちらをクリック↓ 出雲ショールームはこちらをクリック↓ 屋根・外壁塗装専門店「喜島塗装」は、昭和51年島根県出雲市で、外壁塗装会社として創業しました。公共工事がメインでしたが、出雲市、松江市、雲南市、大田市の島根にお住まいの皆様から、「戸建て住宅、賃貸アパートの外壁塗装や屋根の塗り替えを、出雲市、松江市、雲南市、大田市でも気軽に相談できる場所が欲しい」という声が多くなり、外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。これからの時代の建物は、壊すから残すへ移行していきます。私たちのライフワークである塗装・防水はまさに時流に乗っていると言えます。塗装・防水を通じて、お客様の財産である建物をより良い状態で次世代へ残していく。そして塗装・防水を通じて弊社に関係する全ての人が幸せになることを追求していきます。どうぞ宜しくお願いします。 島根県にお住まいの皆様へ私たち喜島塗装は10名を超える自社塗装職人、国家資格塗装技能士の工事会社です。マナーにこだわり、塗装品質にこだわり、過去に島根県内で3,000件を超える塗装リフォームを行ってきました。ひとつひとつの工事工程を丁寧に、そして、手作りで創り上げる世界に1つしかない作品としてお客様の予測を超えるリフォーム工事にしてまいります。多くの人々に喜んでいただき、島根と共に生き、島根にとって必要とされる企業でありつづけられるよう頑張ってまいります。どうぞ宜しくお願い致します。 外壁塗装&屋根リフォーム防水リフォーム&外壁リフォーム専門店 喜島塗装 島根県で外壁塗装をお考えの方はこちらへ外壁塗装68.8万円メニュー  屋根塗装26.8万円メニュー島根の外壁塗装&屋根専門店喜島塗装へのお問合せはこちらです0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ)メールでのお問い合わせはこちらですお問い合わせフォーム 2023年09月27日 更新 詳しく見る
豆知識外壁塗装のご相談

なぜ必要?外壁塗装の現地調査とは?

こんにちは! 島根県松江市・出雲市・雲南市・大田市外壁塗装&屋根塗装KIJIMAです。 いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます。 今回のテーマは「外壁塗装になぜ現場調査が必要なのか」お客様からご相談をいただき、お見積もりを作成する際に、まずお家がどのような状態なのか把握しなければいけません。今回は現地調査がどのようなものなのかお伝えできればと思います! 目次1.現地調査について 2.現地調査の流れ 3.現地調査では何を見るの? 4.現地調査で使われる道具 5.聞き取り調査 6.まとめ:外壁塗装の現地調査が必要な理由 1.現地調査について お見積りを作成する際に欠かせないのが、現地調査です。塗替えのお問合せがあり塗装する建物の規模や状態を調査し、劣化状態を見て最適なご提案するため、実際に塗り替えをする建物を調査する必要があります。 2.現地調査の流れ 現地調査当日の流れは、住宅の状況やお客様のご都合、お家のつくりや立地条件によっても変わりますが、一般的なお家に多い約30坪くらいの場合、30分~1時間程度掛かります。 10分程度で調査が終わってしまう塗装業者は、きちんとお家を見てくれていない可能性が高いので、隅々まで調べてくれる塗装業者を選ぶことが大切です。 現地調査の流れは大まかには次のようになります。 ・あいさつ、聞き取り 約束の時間にお客様のご自宅に着いたら、まずはあいさつをし、ご自宅でどんなところが気になるかお聞きします。 「コーキングのヒビ割れが気になる」 「北側の外壁のコケがひどい」「雨だれ跡が気になっている」など、外壁や屋根、付帯部分(雨どいやひさし、雨戸など)に関することであれば、何でもお聞きください。 ・住宅の状態の調査 外壁や付帯部分など、住宅の各部分の調査です。 調査しながら、「この部分がちょっと欠けていますね」「コケがけっこう生えていますね」など、お客様と一緒に状態を確認します。 調査をしながら各部分の写真を撮ります。住宅の各部の状態を、見積り提示時に後で写真を見ながらお客様に説明するためです。 ・説明・聞き取り 現在の外壁の状態や外壁塗装の施工の流れを説明したり、お客様のご希望や予算をお聞きしたりします。塗装工事に関して、お客様から何か質問があれば、ていねいにお答えします。 そして、 現地調査によって判明した住宅の状況 お客様のご希望や予算 これらに基づき、報告書と見積り書の作成に取りかかります。作成に1週間~10日ほどいただきます。 ・報告書・提案書・見積書の提出 現地調査の結果の報告書と、塗装工事の見積書をお客様に提示します。 現地調査の結果は、調査当日にもお客様にご説明しますが、後で「言った言わない」のトラブルになったり、お客様との間で認識のズレが起きたりしないよう、きちんと書面に残し改めて報告します。 ただ報告するのではなく、お客様がご自身の住宅の状態を把握できるよう、調査で撮影した写真をご覧いただきながら専門のアドバイザーがお話しします。 KIJIMAでは、お客様のお家、ご予算に合わせてお見積りは複数のプランをご提示いたします。 3.現地調査では何を見るの? 外壁塗装の現地調査では、住宅の各部分(外壁はもちろん、屋根やベランダ、木部、鉄部、雨どいなど)を、さまざまな視点から調査します。 具体的には、次のような調査内容です。 住宅各部の材質 塗装に適した塗料や塗装前に必要な下準備は、塗装する箇所の材質によって異なります。このため現地調査では、住宅各部の材質の把握も重要です。 材質によっては、塗装の必要性が低かったり、塗装に不向きだったりすることもあります。 住宅各部の傷み具合 住宅の塗装は、ただ塗料を塗るだけではありません。塗料を塗る前の下準備として、クラック(ひび割れ)を補修したりサビを落としたりするのも、塗装工事の一環です。 これらのような下準備をきちんと行わないで塗装すると、塗料が外壁に十分定着せず、塗膜(塗料の膜)が2~3年などの短期間で剥がれる恐れが出てきます。 下準備をしっかり行うためには、塗装する箇所の傷み具合を事前に把握しておくことが重要です。経年劣化によって住宅に生じる傷みには、次のようなものがあります。 外壁・屋根 汚れの定着、コケ・カビ・藻の発生、クラック、チョーキング、色あせ、塗膜の剥がれ、雨漏りなど 鉄部 塗膜の剥がれ、サビなど 木部 塗膜の剥がれ、腐食、雨漏りなど ※外壁・屋根の劣化は、外壁材が窯業系サイディングまたはモルタル、屋根材がスレート(セメントと繊維質素材を主原料とする薄い板状の屋根材)と現在主流のものの場合です。※チョーキングとは、塗装面の表面にチョークのような白い粉がふく現象です。壁に指をこすりつけて粉が付くか付かないか専門業者ではなくてもどなたでも簡単に調べることができます。 シーリングの状態 住宅の外装にシーリング(建材同士のつなぎ目を埋める充てん剤)が使われている部分がある場合、塗装とあわせてシーリング補修も行うのが一般的です。 経年劣化でひび割れたり欠けたりしたシーリングを長期間放置していると、住宅の見た目が良くありません。劣化で生じた隙間から雨水などが浸入し、外壁内部の木部がダメージを受ける恐れもあります。 下の写真は、外壁のシーリング部分です。たて方向に大きな亀裂が入っているのがわかりますね。 外壁塗装の現地調査では、このようなシーリングの状態もチェックします。 住宅の塗装歴 住宅の塗装歴(過去にも塗装工事をしたことがあるか)も、現地調査の時点で確認します。過去に塗装工事をしたことのある住宅の場合、塗料選びなどで注意が必要だからです。 前回の塗装工事の塗料と相性の悪い塗料を選ぶと、施工から2~3年などの短期間で膨れや剥がれなどの不具合が起きるリスクが出てきます。 敷地の広さや状況 外壁塗装では、足場を設置したり資材を置いたりするのに、敷地のスペースをお借りします。このため、敷地がどの程度の広さで、「塗装工事で汚してしまうようなものがないか」「足場が道路にはみ出ないか」などの周囲の状況などを把握しておかなくてはなりません。 足場をどこにどのように設置するかも、現地を見ながら調査します。 周囲の交通状況 外壁塗装の現地調査では、 住宅の近くに車を停めるスペースがあるか 住宅付近の道路は、資材を積んだ車(軽トラや軽バンなど)が通れそうか これらの確認もしておきます。 塗装に必要な資材や塗装職人たちを現場に運ぶことができなければ、外壁塗装はできません。 4.外壁塗装の現地調査で使われる道具 現地調査で使うのは、主に次のような道具です。 メジャー(スケール) 外壁の高さやクラックの大きさなど、住宅のさまざまな部分を測るのに使います。塗装業者や建築関係者の間では、「スケール」と呼ばれることが多いです。 メジャーは布製と金属製がありますが、目盛り部分を常に手で押さえなければならない布製では高いところを測れません。そのため、現地調査では金属製のメジャーが使われます。 カメラ 診断報告書作成のため、各部位の写真を撮ります。屋根の上は長い伸縮ポールにカメラを取り付けて撮影します。 メモ用紙 メモ用紙は、外壁や屋根などを測った数値を記録するために使います。現地調査の時点でお客様の要望がある場合も記録に残しておき、メモの内容を元に見積りを作成します。 スライダー梯子・脚立 スライダー梯子・脚立は、屋根や高いところの長さを測ったり劣化状況を確認する際、または屋根に上るために使います。   5.聞き取り調査 現地調査だけでなく、聞き取り調査(ヒアリング)も必要 ご自宅の現地調査にうかがうときには、お客様への聞き取り(ヒアリング)も行います。住宅の状態だけでなく、お客様のご希望・お悩みも踏まえた塗装プランや見積もり書を作成するためです。 お客様にお尋ねする内容として主なものには、次のようなものがあります。 塗装箇所に希望する色やツヤ 外壁や屋根に関する悩みやトラブル(雨漏りなど)の有無 大まかな予算 その他、塗装に関する希望や疑問など このため、外壁塗装の現地調査の前には、希望する色や大まかな予算を決めておくのが望ましいです。 その際に色は決められなくても大丈夫です。実際に業者が来てから、「色で悩んでいるのだけど、外壁にはどんな色を選ぶ人が多いのか」「いくらくらいかけて塗装する家が多いのか」などのように質問しながら決めることもできます。 「色のイメージがつかない」とお悩みの方は、外壁塗装のカラーシミュレーションを活用されることをお勧めします。 6.まとめ:外壁塗装の現地調査が必要な理由 外壁塗装の費用は、下記のようなものに左右されます。 塗装面(外壁、屋根など)の面積の大きさや劣化状態 窓の大きさや個数 外壁材や屋根材の種類 塗料の種類 施工会社を決定するには、現地調査によって正確に劣化箇所の把握をする必要があります。なにより大切なお家を長持ちさせるために安心して生活するために把握しておくことが望ましいです。 現地調査を依頼せずに見積りを依頼する場合は、後々追加費用の請求や不適切な施工に繋がる恐れがあります。現地調査を依頼することで、適正な見積りや各お家の状態に合った提案を受けることができます。   いかがだったでしょうか?現地調査の重要さがわかっていただけたと思います。おうちの外壁、屋根の塗り替え、防水相談ならKIJIMAにおまかせください!   \LINEで塗装相談を行っております!/   県内外問わず、弊社で塗装しない方のご相談も大歓迎! 「この見積って適正価格?」「どっちの業者を選んだらいい?」などなど 外壁塗装をしたいけれどお困りの方、無料でご相談に応じます! LINEにて「喜島塗装ショールーム」で検索 お気軽にお友達登録お願いいたします♪   さらに 初回限定! 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【外壁塗装よくある質問】Q&A「職人は何人で何時に来る?お茶出しは必要?」

こんにちは! 島根県松江市・出雲市・雲南市・大田市の外壁塗装&屋根塗装KIJIMAです。 いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます!(^^)! 今回は外壁塗装でよくある質問Q&Aです! 塗装工事を契約した方からよく聞かれるのが、当日の職人への対応について。 ずっと家に居なければいけないのだろうか?お茶出しは必要だろうか?など、不安に感じられる方の参考になればと思います。 Q. 工事では職人は何人で、朝の何時に来て、夕方の何時に帰りますか? お茶の差し入れなどしたほうがよいでしょうか。 A. 朝8時30分から夕方17時に1~2名で作業。お客様の気遣いは不要です。 その日の作業内容にもよりますが、基本的に職人1~2名で作業を行っています。朝の8時30分頃から作業を開始し、夕方17時頃に終了します。 休憩は1日2回、午前10時と午後15時にとります。休憩の際にお客様からのお茶出しは、お客様のご負担になるためお断りしています。共働き家庭のお客様が塗装期間中にわざわざお仕事をお休みされる必要はありませんし、在宅ワーカーの方、専業主婦の方でも職人の休憩時に留守にできないことはご負担になってしまいます。 職人も休憩時はコンビニでトイレや食事など休憩を済ませ、その後、作業のために戻ります。そのため、お客様が職人に気を遣う必要はありません。お茶出しの有無で工事の質が変わることも当然ながら一切ありませんので、ご安心ください。 ☆【外壁塗装よくある質問】Q&A「見積では何をチェックすべきか?」 ☆【外壁塗装よくある質問】Q&A「下地補修とは?」 KIJIMAはご相談・診断・見積無料です! 出雲ショールームはこちらをクリック↓ 松江ショールームはこちらをクリック↓ 屋根・外壁塗装専門店「喜島塗装」は、昭和51年島根県出雲市で、外壁塗装会社として創業しました。公共工事がメインでしたが、出雲市、松江市、雲南市、大田市の島根にお住まいの皆様から、「戸建て住宅、賃貸アパートの外壁塗装や屋根の塗り替えを、出雲市、松江市、雲南市、大田市でも気軽に相談できる場所が欲しい」という声が多くなり、外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。これからの時代の建物は、壊すから残すへ移行していきます。私たちのライフワークである塗装・防水はまさに時流に乗っていると言えます。塗装・防水を通じて、お客様の財産である建物をより良い状態で次世代へ残していく。そして塗装・防水を通じて弊社に関係する全ての人が幸せになることを追求していきます。どうぞ宜しくお願いします。 島根県にお住まいの皆様へ私たち喜島塗装は10名を超える自社塗装職人、国家資格塗装技能士の工事会社です。マナーにこだわり、塗装品質にこだわり、過去に島根県内で3,000件を超える塗装リフォームを行ってきました。ひとつひとつの工事工程を丁寧に、そして、手作りで創り上げる世界に1つしかない作品としてお客様の予測を超えるリフォーム工事にしてまいります。多くの人々に喜んでいただき、島根と共に生き、島根にとって必要とされる企業でありつづけられるよう頑張ってまいります。どうぞ宜しくお願い致します。 外壁塗装&屋根リフォーム防水リフォーム&外壁リフォーム専門店 喜島塗装 島根県で外壁塗装をお考えの方はこちらへ外壁塗装68.8万円メニュー  屋根塗装26.8万円メニュー島根の外壁塗装&屋根専門店喜島塗装へのお問合せはこちらです0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ)メールでのお問い合わせはこちらですお問い合わせフォーム 2023年09月02日 更新 詳しく見る
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【外壁塗装よくある質問】Q&A「見積では何をチェックすべきか?」

こんにちは! 島根県松江市・出雲市・雲南市・大田市の外壁塗装&屋根塗装KIJIMAです。 いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます!(^^)! 外壁塗装についてお客様からよくいただく質問Q&A方式でお答えいたします。 今回は見積書の見方について。 この記事を参考に外壁塗装への知識を深めることで、失敗しない工事を実現させましょう! Q. 見積りにはお金がかかりますか?何をチェックすべきですか? A. 見積りは無料です。自分の意思を伝え、塗料名や保証など詳細が記載されているかをチェックしましょう。適正価格の目安を知っておきましょう。 外壁塗装の見積りは、弊社はもちろん、多くのお店が無料で行っています。「タダより高いものはない」と不安がるお客様もいらっしゃいますが、業者にとって見積もりは必要経費の一部。現場を確認し、適切な工事を行えることをお客様にお伝えできる機会だからです。 業者からもらった見積書の項目は、ざっくり書かれている場合、詳細に書かれている場合があります。 ▼ざっくり書かれた見積書 すべて一式で細やかな内訳がないため、どんな材料を使いどのような工事をするのかわからない上、追加費用を徴収される場合もあります。これでは不明点が多く不安にならざるを得ません。 これに対して、安心できるのは、細かく項目を出している見積書のほうです。事細かに書かれていれば、正確な工事内容、適切な金額を業者がお客様に伝えるためにつくられた見積書であることは一目瞭然ですよね。 ▼細かく記載された見積書 弊社の見積書には、材料や工事の仕様を細かく記載しています。見積書を見るときには、下記の3つが記載されているか確認してください。 ①工事項目、部位、工事内容が分かりやすく分類されている ②規格、使用が必要な項目ではきちんと記載されている ③項目ごとに適切な単位が選ばれている 見積の内容に注目せずに、工事金額だけに目を奪われている人ほど不良工事に遭遇する可能性が高いのです。 Q. 見積りは何社とればいいの? A. 決まりはありませんが、あまりに多くの会社から見積をとると比較が難しく余計に迷走する可能性は大です。どこを選べばいいかわからなくなりますので、多くても三社がベストでしょう。 注意すべきは、数社からもらった見積もりは見比べたところであまり意味がないという点です。金額の差があまりにも大きくて驚き、決められなくなるお客様が多くいらっしゃいます。しかし、それぞれの見積書はあくまでも各業者の提案を出しているのでその内容も塗料もバラバラ。金額が変わって当然なのです。   例えば、A社は外壁・屋根も同じ塗装、B社は外壁=塗装/屋根=葺き替え、C社は外壁のみ。これでは比較しようがありません。しかし、多くのお客様は外壁塗装=「塗る」ということ以外、何もわからない状態ですから、金額の違いしかわからないのです。 そのため、見積りをとる際には、基準となるお客様の意思を伝える必要があります。 Q. 見積りをとるときに最も大事なことは? A. 塗る箇所・塗る面積を決めておくなど、お客様自身の要望を伝えることです。 業者の提案に「(わからないから)じゃあ、それでお願いします」と言いなりのままではバラバラの見積りになってしまいます。見積もりをとる際に最も大切なのは、お客様ご自身の要望を伝えることです。 外壁のどの部分を修繕してほしいのかなど、意思を明確に伝えれば不要な工事を受けることもありませんし、修繕したい箇所を直してもらえなかったというトラブルも回避できます。塗る箇所は、大きく分けて「外壁」「付帯部」「外壁意外の細かい箇所」「屋根」などがありますから、どれを塗り直したいのか、どんな問題点を改善したいのかを伝えましょう。 また、塗る面積も業者によってバラバラになりがちです。例えば、A社130㎡、B社138㎡、C社180㎡という見積書があった場合、より広く塗ってくれるC社がよいのか?と悩むお客様も多くいらっしゃいます。一般的な30坪くらいのお宅であれば、だいたい120㎡から160㎡を通常では塗ります。そのためA社かB社が妥当だと思います。 Q. 塗料名は見積書に記載されているのが一般的ですか? A. 見積り書の外壁塗装の項目では、塗料の商品名まで記載されているかどうかを見ましょう。 「シリコン塗装2回」とだけ記載されているケースもありますが、シリコンと一言でいってもどこのメーカーのものか、どの塗料なのかまで全くわかりません。それでは何を使ってもよいことになってしまいます。弊社では、塗料名はもちろん、塗料の特徴や機能性もわかりやすくお伝えすることを心掛けています。 外壁塗装・屋根塗装のご相談はこちら 松江ショールームはこちらをクリック↓ 出雲ショールームはこちらをクリック↓ 壁が随分汚れてきたけど、これって大丈夫?屋根は大丈夫なのかな?などなど、お家のことで何か気になることがありましたらどんな些細なことでも喜島塗装にご相談ください!!島根県出雲市、松江市、雲南市、大田市で外壁塗装・屋根の塗り替えをお考えなら、屋根・外壁塗装専門店「喜島塗装」までぜひご相談下さい!外壁・屋根塗替えお問い合わせはコチラ ↓↓https://kijima-tosou.co.jp/島根県出雲市、松江市、雲南市、大田市で外壁塗装・屋根の塗り替えをお考えなら、屋根・外壁塗装専門店「喜島塗装」までぜひご相談下さい!問い合わせはコチラ ↓↓電話番号:0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ) 定休日:毎週水曜日、第1.3.5日曜日営業時間:9:00~17:30ぜひお気軽にお電話ください!! 屋根・外壁塗装専門店「喜島塗装」は、昭和51年島根県出雲市で、外壁塗装会社として創業しました。公共工事がメインでしたが、出雲市、松江市、雲南市、大田市の島根にお住まいの皆様から、「戸建て住宅、賃貸アパートの外壁塗装や屋根の塗り替えを、出雲市、松江市、雲南市、大田市でも気軽に相談できる場所が欲しい」という声が多くなり、外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。これからの時代の建物は、壊すから残すへ移行していきます。私たちのライフワークである塗装・防水はまさに時流に乗っていると言えます。塗装・防水を通じて、お客様の財産である建物をより良い状態で次世代へ残していく。そして塗装・防水を通じて弊社に関係する全ての人が幸せになることを追求していきます。どうぞ宜しくお願いします。島根県にお住まいの皆様へ私たち喜島塗装は10名を超える自社塗装職人、国家資格塗装技能士の工事会社です。マナーにこだわり、塗装品質にこだわり、過去に島根県内で3,000件を超える塗装リフォームを行ってきました。ひとつひとつの工事工程を丁寧に、そして、手作りで創り上げる世界に1つしかない作品としてお客様の予測を超えるリフォーム工事にしてまいります。多くの人々に喜んでいただき、島根と共に生き、島根にとって必要とされる企業でありつづけられるよう頑張ってまいります。どうぞ宜しくお願い致します。 外壁塗装&屋根リフォーム防水リフォーム&外壁リフォーム専門店 喜島塗装 島根県で外壁塗装をお考えの方はこちらへ外壁塗装68.8万円メニュー  屋根塗装21.8万円メニュー島根の外壁塗装&屋根専門店喜島塗装へのお問合せはこちらです0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ)メールでのお問い合わせはこちらですお問い合わせフォーム 松江市の外壁塗装のことなら喜島塗装へ 2023年08月16日 更新 詳しく見る
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【外壁塗装よくある質問】Q&A「下地補修とは?」

こんにちは! 島根県松江市・出雲市・雲南市・大田市の外壁塗装&屋根塗装KIJIMAです。 いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます!(^^)! 家を建ててから10年経ち、外壁の塗り替え工事を検討し始めたけれど、外壁塗装の知識がなく「まずは基本的なことを知りたい」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。 外壁塗装が初めてのお客様によく聞かれる疑問について、Q&Aシリーズでお答えしたいと思います。 記事を参考にしていただき、外壁塗装の疑問や不安を取り除いていただければ幸いです。 今回は外壁塗装で非常に大事な下地補修についてのQ&Aです。 Q. 見積書に書いてある「下地補修」ってなんですか? A. 塗料を塗る前に部材の下地をつくることです 下地補修とは、簡単に言えば塗装するための下地をつくること。例えば、外壁にひび割れが2mmほどあるとします。その上から塗料をそのまま塗ってもヒビ割れは埋まることはありません。また、きちんと塗ることもできません。 ですから、塗料を塗る前にひび割れした箇所をしっかりと埋め、塗装できる状態をつくる必要があります。これが下地補修です。 そのほか、鉄骨がボロボロで錆びが出ている状態であれば、そのまま塗ってもボロボロの状態は残り、錆びもそのままです。 錆びを落とすための機械を鉄骨全体にあてたり、下の写真のように専用の道具を使い、全ての錆びを落として下地をつくります。   こうして塗装に適した下地をつくってあげることが、外壁塗装では重要になります。 ケレン作業も職人の気持ちひとつで差が出る 外壁の庇(ひさし)や屋根などによく使用されている鉄部の錆びや汚れを剥がしたり削ったりして落とす作業は「ケレン」と呼ばれます。このケレン作業は塗装において、とても大切な作業になります。 汚れが付いている状態の上から3回塗っても何年かすれば塗装した部分は剥がれてしまいます。下地をきちんとつくるかつくらないかで、それほど違いが出るのです。しかし、下地はお客様の目には見えない箇所ですから、手抜きをしようと思えば容易に手抜きをすることができてしまいます。でも、お客様が直接確認できない箇所であっても、胸を張れる仕事をする思いを持った職人であれば、ずさんな作業をしないはずです。 また、ケレンや目荒らしには、汚れを落としてまっさらな状態をつくるほかに、塗装が食いつくよう表面に細かい傷をペーパーでわざとつける目的もあります。その際、埃(ホコリ)がついていれば仕上りのもちにも影響が出ますから、埃を払ったり拭き取ってから塗装します。埃があっても塗ろうと思えば塗れてしまいますから、何度塗るかはもちろん、こういった下地をきちんとつくれているかどうかも優先してチェックしましょう。 外壁塗装・屋根塗装のご相談はこちら 松江ショールームはこちらをクリック↓ 出雲ショールームはこちらをクリック↓ 壁が随分汚れてきたけど、これって大丈夫?屋根は大丈夫なのかな?などなど、お家のことで何か気になることがありましたらどんな些細なことでも喜島塗装にご相談ください!!島根県出雲市、松江市、雲南市、大田市で外壁塗装・屋根の塗り替えをお考えなら、屋根・外壁塗装専門店「喜島塗装」までぜひご相談下さい!外壁・屋根塗替えお問い合わせはコチラ ↓↓https://kijima-tosou.co.jp/島根県出雲市、松江市、雲南市、大田市で外壁塗装・屋根の塗り替えをお考えなら、屋根・外壁塗装専門店「喜島塗装」までぜひご相談下さい!問い合わせはコチラ ↓↓電話番号:0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ) 定休日:毎週水曜日、第1.3.5日曜日営業時間:9:00~17:30ぜひお気軽にお電話ください!! 屋根・外壁塗装専門店「喜島塗装」は、昭和51年島根県出雲市で、外壁塗装会社として創業しました。公共工事がメインでしたが、出雲市、松江市、雲南市、大田市の島根にお住まいの皆様から、「戸建て住宅、賃貸アパートの外壁塗装や屋根の塗り替えを、出雲市、松江市、雲南市、大田市でも気軽に相談できる場所が欲しい」という声が多くなり、外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。これからの時代の建物は、壊すから残すへ移行していきます。私たちのライフワークである塗装・防水はまさに時流に乗っていると言えます。塗装・防水を通じて、お客様の財産である建物をより良い状態で次世代へ残していく。そして塗装・防水を通じて弊社に関係する全ての人が幸せになることを追求していきます。どうぞ宜しくお願いします。島根県にお住まいの皆様へ私たち喜島塗装は10名を超える自社塗装職人、国家資格塗装技能士の工事会社です。マナーにこだわり、塗装品質にこだわり、過去に島根県内で3,000件を超える塗装リフォームを行ってきました。ひとつひとつの工事工程を丁寧に、そして、手作りで創り上げる世界に1つしかない作品としてお客様の予測を超えるリフォーム工事にしてまいります。多くの人々に喜んでいただき、島根と共に生き、島根にとって必要とされる企業でありつづけられるよう頑張ってまいります。どうぞ宜しくお願い致します。 外壁塗装&屋根リフォーム防水リフォーム&外壁リフォーム専門店 喜島塗装 島根県で外壁塗装をお考えの方はこちらへ外壁塗装68.8万円メニュー  屋根塗装21.8万円メニュー島根の外壁塗装&屋根専門店喜島塗装へのお問合せはこちらです0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ)メールでのお問い合わせはこちらですお問い合わせフォーム 松江市の外壁塗装のことなら喜島塗装へ 2023年08月11日 更新 詳しく見る
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外壁塗装の正しい工程と日数は?明らかに日数がかからない場合は要注意!

こんにちは! 島根県松江市・出雲市 ・雲南市・大田市外壁塗装&屋根塗装KIJIMAです。 いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます。   外壁・屋根塗装って、実際どのくらいの日にちがかかるんだろう?お庭や家の周りの整理、どれくらいの期間足場が立っているのか、気になることが色々とありますよね。もちろん工事内容によってかかる日数は変わるのですが、今日は戸建て住宅の外壁屋根、付帯部分を丸ごと塗装する場合の工程と日数を説明いたします。※あくまで一例です。天候によっても工事日数が変わることがありますのでご了承ください。 目次 戸建住宅の外壁屋根、付帯部を塗装する場合の工程例 1.仮設工事(足場・メッシュシート)(1日) 2.シーリング工事(2~3日)3.高圧洗浄 (1日) 4.下地補修(1日) 5.養生(1日)6.鉄部のケレン、サビ止めなど(1日~3日)7.外壁・屋根下塗り(2日~3日)8.屋根の縁切り(1日)9.外壁・屋根中塗り・上塗り(4日~7日)10.付帯部2回塗り・鉄部3回塗り(3日~4日)11.職人チェック、掃除・養生撤去(1日)12.立ち合い最終チェック、手直し(1日)13.足場・メッシュシート解体(1日) 戸建住宅の外壁屋根、付帯部を塗装する場合の工程例 お家を丸ごと塗装する場合の工程は、以下の通りです。途中の天候などにより作業が変更になる場合や、業者により多少工程が変わることがあるので、必ずこの通りになるわけではありません。 但し、高圧洗浄を行わないとか、下塗りをしない、というような場合は、明らかに正しい工程ではないので注意が必要です。 1.仮設工事(足場・メッシュシート)(1日) 足場をしっかり組み立ててないと、足元が安定しないため塗装もやりにくくなります。また、強い風のときに倒れると、隣の家を傷つけたり、通行人に怪我をさせてしまう恐れもあります。そのため、1日かけてしっかりと足場を組みます。この工程のときは、鉄を叩く「カンカンカン!」というような騒音が出ます。 足場と一緒に、メッシュシートの取り付けも行います。これは、高圧洗浄の水や塗料が飛び散らないように保護するものです。 2.シーリング工事(2日〜3日) 高圧洗浄を行う前に、サイディングボードの隙間(目地)や部材と部材の取り合い部のシーリング工事を行います。弊社では、既存のシーリング材を撤去してから新しい材料を充填する「打ち替え工法」で施工します。作業人数にもよりますが、戸建て住宅ですと撤去に1日~2日、養生やプライマー塗布、シーリング材充填で1日~2日かかることが多いです。そのあと約1週間の乾燥期間を設けます。 3.高圧洗浄(1日) 高圧洗浄で、外壁や屋根に付いた汚れや旧塗膜を落とします。その後、しっかりと乾燥させるため1日かかります。しっかり乾いてない状態で塗装をすると、剥がれなどの原因になるので、注意が必要です。 4.下地補修(1日) 外壁に細かいひび割れ(クラック)や一部剥がれがある場合は、下地表面が凸凹していて塗装しても密着が悪く早期剥離の原因になります。専用の補修材でひび割れを埋め、下地表面を平滑に整えます。補修箇所が多い場合は1日かかることもありますが、塗装の前の下地調整として大事な工程です。 5.養生(1日) 窓、アルミサッシ、地面の床、植物、車など塗料が付着してはいけないものを、養生テープで保護します。また、窓枠などは真っすぐ隙間なく貼ることで、塗装の仕上がりが綺麗になります。 6.鉄部のケレン、サビ止めなど(1日〜3日) ケレンは、固いスポンジのような道具で、付帯部の鉄部やトタンの屋根などの表面の汚れや埃を取り除きながら、下地に細かい傷をつける作業です。こうすることで塗料の密着が良くなります。 この後、鉄部にはさび止めを塗ります。 さび止めは、さびを出にくくする薬剤で、上塗り塗料を塗る前に塗布します。 7.外壁・屋根下塗り(2日〜3日) シリコンやフッ素というような上塗り塗料の前に塗り、上塗り材との密着をよくする役割があります。シーラー、フィラーなどがあります。「外壁塗装は3回塗り」と言われていますが、このシーラーやフィラーが1回塗り目になります。 8.屋根の縁切り(1日) 2回目以降の塗替えでは、屋根材と屋根材の隙間が塗料で埋まってしまうと毛管現象が起こり、雨漏りの原因になる可能性があります。そのため、屋根の隙間にタスペーサーを入れてから、中塗り・上塗りと進めていきます。 9.外壁・屋根中塗り・上塗り(4日〜7日) シリコンやフッ素というような塗料を塗る工程。この塗料の色が外壁の見た目の色になります。塗料選びや色選びに時間をかける方が多いと思いますが、この工程で使われます。ホコリや水分がある場合は、ブロワー清掃を行いながら塗装していきます。 10.付帯部2回塗り、鉄部は3回塗り(3日〜4日) 外壁や屋根以外の部分の塗装を最後にします。付帯部は下地の素材にもよりますが、塩化ビニール樹脂の雨樋ですと上塗り塗料を2回塗り、水切りや庇(ひさし)等の鉄部は、さび止めをしてから上塗り塗料を2回塗って仕上げます。 11.職人チェック、掃除・養生撤去(1日) 塗り残しがないかを最後にチェックし、養生を撤去していきます。養生の撤去と一緒に、ゴミなども全て持ち帰ります。 12.立ち合い最終チェック、手直し(1日) お客様と一緒に、足場に登って、気になる点がないかをチェックします。もし、塗り直しや傷があった場合は、この日に手直しをして完了です。 13.足場・メッシュシート解体(1日) お客様との立ち合いチェックが終わったら足場やメッシュシートを解体します。 施工期間は何日くらいか?建物の規模別の施工期間例 外壁の種類によって、シーリング補修があるか?ないか?など施工期間は異なりますが、弊社のおおよその施工予定期間は、・30坪の2階建て戸建てで外壁、屋根、付帯部の塗装:20日〜25日・40坪の2階建て戸建てで外壁、屋根、付帯部の塗装:21日〜28日です。実際には、雨が降ると塗装できなくなるので、2~3日伸びることが多いです。   塗装の日程や季節のご相談、ご提案もしています。お気軽にお問い合わせください。 * 松江ショールームはこちらをクリック↓ 出雲ショールームはこちらをクリック↓ 屋根・外壁塗装専門店「喜島塗装」は、昭和51年島根県出雲市で、外壁塗装会社として創業しました。公共工事がメインでしたが、出雲市、松江市、雲南市、大田市の島根にお住まいの皆様から、「戸建て住宅、賃貸アパートの外壁塗装や屋根の塗り替えを、出雲市、松江市、雲南市、大田市でも気軽に相談できる場所が欲しい」という声が多くなり、外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。これからの時代の建物は、壊すから残すへ移行していきます。私たちのライフワークである塗装・防水はまさに時流に乗っていると言えます。塗装・防水を通じて、お客様の財産である建物をより良い状態で次世代へ残していく。そして塗装・防水を通じて弊社に関係する全ての人が幸せになることを追求していきます。どうぞ宜しくお願いします。 島根県にお住まいの皆様へ私たち喜島塗装は10名を超える自社塗装職人、国家資格塗装技能士の工事会社です。マナーにこだわり、塗装品質にこだわり、過去に島根県内で3,000件を超える塗装リフォームを行ってきました。ひとつひとつの工事工程を丁寧に、そして、手作りで創り上げる世界に1つしかない作品としてお客様の予測を超えるリフォーム工事にしてまいります。多くの人々に喜んでいただき、島根と共に生き、島根にとって必要とされる企業でありつづけられるよう頑張ってまいります。どうぞ宜しくお願い致します。 外壁塗装&屋根リフォーム防水リフォーム&外壁リフォーム専門店 喜島塗装 島根県で外壁塗装をお考えの方はこちらへ外壁塗装65.8万円メニュー  屋根塗装26.8万円メニュー島根の外壁塗装&屋根専門店喜島塗装へのお問合せはこちらです0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ)メールでのお問い合わせはこちらですお問い合わせフォーム 2023年07月06日 更新 詳しく見る
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