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外壁塗装に最適な時期はいつ?

こんにちは! 島根県松江市・出雲市・雲南市・大田市の外壁塗装&屋根塗装きじま塗装です。 いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます!(^^)! 外壁塗装をしようと考えたとき 「どの季節にしたらいいだろうか?」 「そもそも外壁塗装に適した季節はあるのだろうか?」 と気になる方もいらっしゃることと思います。 ですが、実際のところ 外壁塗装はどの季節でも施工できます! ただ、 天気や気温のため施工できない日はあります。 そういった日が多い季節、少ない季節で、外壁塗装に適した季節、不向きな季節という言い方はできるかもしれません。 ただ、それぞれの季節を理解し、正しく外壁塗装を行えば問題はありません。 本日のブログでは、外壁塗装を行うのに適切または不向きな気候とその理由についてお話します。それぞれの季節と外壁塗装の基本知識を知り、安心して外壁塗装を行いましょう。  外壁塗装が気候に左右されるのは何故?  外壁塗装工事は、住宅の外壁に外壁専用の塗料を塗る工事です。塗料を塗り 塗料が乾燥すると、「塗膜」と言う塗料の薄い層が作られます。この層を2~3層作ることで、紫外線や雨風から外壁を長期間守ります。 ですから塗料を塗る際や乾燥させる際に、それを邪魔する環境や状況があると、適切な工事ができないという事になります。 では、具体的に塗料の乾燥を邪魔する環境や状況について見ていきましょう。  【 水 分 (雨や結露) 】 外壁塗装で使用される塗料は、雨や結露の影響により 乾燥が遅くなり、 塗料が流れ落ちてしまうため、外壁塗装工事において水分は大敵です。  【 湿 度・気 温 】 湿度85%以上・気温5℃以下の場合、塗料の乾燥に時間がかかったり、塗料が十分に乾燥できません。 また、乾燥が不十分なまま塗料を塗り重ねてしまうと、早期的に塗膜剥離を引き起こしてしまいます。   季節における傾向 次に、春夏秋冬で季節における傾向を見ていきましょう。  【 春 】 四季の中でも比較的雨が少なく、湿度・気温が安定しているため、多くの外壁塗装業者が繁忙期に入ります。 年度始めで塗装業者やリフォーム業者が営業に特に力を入れる時期でもあるため、キャンペーンや優待価格などの外壁塗装を考えている人にとってお得な情報も手に入りやすくなります。 また、温暖化も進み年々暑くなるのが早くなってきました。5月からは最高気温が25℃を超える日が増えはじめますが、外壁塗装工事中は窓や室外機が養生シートで覆われるため、足場によって圧迫感を感じられる方も中にはいらっしゃいます。 【 夏 】 雨や台風が多く発生し、湿度も高くなる傾向があります。気温は高くなり塗料の乾燥に問題はないですが、突然の雨や台風に要注意です。 塗装の作業効率を左右する要素の一つに「塗料の粘度(ねばり具合)」がありますが、気温が低いと塗料の粘度は高くなり(ねばりが強い)、気温が高いと粘度は低くなります(ねばりが弱い)。 夏の外壁塗装のメリット 塗料の粘度が低く(ノビが良く)扱いやすくなるため、作業スピードが上がる。 塗料が乾燥しやすく、施工不良が起きにくい 夏のデメリット 屋根・外壁塗装の作業は、屋外で真夏の暑さや直射日光にさらされながらの作業になるため、職人の健康や作業効率に与える影響を配慮して作業を中断することがあり、塗装工事のスケジュールが延びてしまう可能性があります。 【 秋 】 春と同じく比較的 雨が少ない季節です。湿度・気温も安定しておりますので、外壁塗装に適した季節と言えます。 ほとんどの地域で、秋の外壁塗装は春と同じくスケジュール管理がしやすく施工不良が起きにくいというメリットがあります。 【 冬 】 冬は一年のうちで最も降水量が少なく湿度も低い日が続きます。 冬のメリット 塗料が壁面に密着しやすく施工不良が生じにい 冬のデメリット 気温5℃未満で塗装を行うと下記ののリスクがあるため、冬の気温が低い時には塗装作業を中断しなければなりません。 寒さで塗膜の硬化不良が生じ、乾燥後の塗膜の耐久性が下がる 乾燥不足で塗りムラが生じる 真冬でも日中の気温が5℃まで上昇すればその時間帯は塗装作業を行えますが、冷え込む朝・夕方は塗装作業を行えないことが多く、また作業のための十分な日照時間を得られないため、他の季節に比べて工期が長くなることもあります。 まとめ  外壁塗装工事は基本的に一年中施工できますが、どの季節に塗装工事を行うとしても、 季節ごとのメリットを十分に活かす デメリットの影響を最小限にとどめる という知識と技術を持った経験豊富な外壁塗装業者に工事を依頼することが安心です。 さらに、季節ごとの気候条件だけでなく、雪や雨が多い・日照時間が少ないなどの地域性に応じた塗装やスケジュール管理ができる業者を選ぶことが、外壁塗装を成功させる秘訣です。 きじま塗装では、時期についてのご相談も承っております。 工事の予約状況もありますので、外壁塗装工事をご検討中の方は、お早めにご相談ください!(^^)!   壁が随分汚れてきたけど、これって大丈夫?屋根は大丈夫なのかな?などなど、お家のことで何か気になることがありましたらどんな些細なことでもきじま塗装にご相談ください!! 出雲ショールームはこちらをクリック↓ 松江ショールームはこちらをクリック↓ 屋根・外壁塗装専門店「きじま塗装」は、昭和51年島根県出雲市で、外壁塗装会社として創業しました。公共工事がメインでしたが、出雲市、松江市、雲南市、大田市の島根にお住まいの皆様から、「戸建て住宅、賃貸アパートの外壁塗装や屋根の塗り替えを、出雲市、松江市、雲南市、大田市でも気軽に相談できる場所が欲しい」という声が多くなり、外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。これからの時代の建物は、壊すから残すへ移行していきます。私たちのライフワークである塗装・防水はまさに時流に乗っていると言えます。塗装・防水を通じて、お客様の財産である建物をより良い状態で次世代へ残していく。そして塗装・防水を通じて弊社に関係する全ての人が幸せになることを追求していきます。どうぞ宜しくお願いします。 島根県にお住まいの皆様へ私たちきじま塗装は10名を超える自社塗装職人、国家資格塗装技能士の工事会社です。マナーにこだわり、塗装品質にこだわり、過去に島根県内で5,000件を超える塗装リフォームを行ってきました。ひとつひとつの工事工程を丁寧に、そして、手作りで創り上げる世界に1つしかない作品としてお客様の予測を超えるリフォーム工事にしてまいります。多くの人々に喜んでいただき、島根と共に生き、島根にとって必要とされる企業でありつづけられるよう頑張ってまいります。どうぞ宜しくお願い致します。 外壁塗装&屋根リフォーム防水リフォーム&外壁リフォーム専門店 きじま塗装 島根県で外壁塗装をお考えの方はこちらへ外壁塗装68.8万円メニュー  屋根塗装26.8万円メニュー島根の外壁塗装&屋根専門店きじま塗装へのお問合せはこちらです0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ)メールでのお問い合わせはこちらですお問い合わせフォーム 松江市の外壁塗装のことならきじま塗装へ 2024年06月10日 更新 詳しく見る
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クラックはなぜ発生するのか?原因と補修方法

こんにちは! 島根県松江市・出雲市・雲南市・大田市の外壁塗装&屋根塗装きじま塗装です。 いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます!(^^)! 今回は外壁の表面に発生するクラック(ひび割れ)についてご紹介いたします。 1. ひび割れの種類と発生する原因 外壁のひび割れの種類は大きく分類すると二つあります。 塗料の塗膜に発生する「ヘアークラック」と、外壁本体に発生する「構造クラック」の二種類が主なひび割れです。 ひび割れといっても塗膜に発生するものや、外壁本体に発生するひび割れなど様々ですので、経年によるものや地震などの外的要因、施工不備など発生原因は様々となります。 今回は、おもに外壁表面に発生するヘアークラックについて解説していきます。 ※補修箇所のみを最後に塗装仕上げする場合、既存の外壁カラーと全く同じ色にすることは極めて難しく、ひび割れ補修跡に沿って色ムラができてしまいます。そのため、外壁一面、もしくは全面の塗装をすることも視野に入れておきましょう。 表面に発生する【ヘアークラック】 コンクリートやモルタルの外壁に起こるひび割れの一つです。(幅0.3mm以下、深さ4mm以下のひび割れ) ヘアークラックの原因 発生原因としては紫外線等の影響によって、コンクリート、モルタルが乾燥し、収縮や膨張を起こすことで外壁の表面にひび割れが発生します。これは一般的には経年による塗料塗膜の劣化が考えられます。 しかし、極端に短い期間で亀裂が生じた場合は『施工時の塗料の乾燥期間が不適切』または『塗料と素地の相性が不適切』、『下塗り塗料と上塗り塗料の相性が不適切』などの可能性があります。 例えば、下地に弾性塗料を使用し、仕上げ塗装に硬質塗料を使用した場合、下地の弾性による動きに仕上げの硬質塗料が耐えられず、表面にひび割れが生じてしまいます。 こういった原因は、施工業者の知識や経験が乏しい、不適切な施工であった可能性が高いです。 経年劣化によるヘアークラックの場合は建物が崩れるなどといった心配は特になく、​早急に補修する必要はありません。コンクリートやモルタルの特性ですのでご安心ください。 ※ヘアークラックのヘアーとは「髪の毛」を意味しており、髪の毛ほどの細いひびという意味です。   2. ひび割れがもたらす6つのリスク ひび割れの原因や種類についてご紹介してきましたが、外壁にひび割れが入ることによりどんなリスクが発生するのかをご紹介いたします。 ①雨漏りに繋がる ひび割れている場所から雨水が浸入してしまいます。はじめは室内への影響はありませんが、水を含んでいる状態が続くと室内の雨漏りに繋がってしまう可能性があります。   ②建物自体の耐久性が減少する ひび割れを放置していると建物の劣化が進行し、サイディングやモルタルの下地(木部)が腐食してしまいます。最悪の場合、外壁材を取り替える工事が必要になります。   ④湿気によるカビの発生で健康被害を引き起こす ひび割れから雨水が浸入するとカビが発生しやすい環境になります。カビが繁殖した場所に暮らしていると、空気中のカビ菌が体内に入り込み、感染症、アレルギー、中毒などで、場合によっては命の危険に陥ることもあります。   ⑤湿気によるシロアリの発生 ひび割れから浸入した雨水は外壁内部の構造体にも浸透し、シロアリ等が発生しやすい環境にしてしまう恐れがあります。シロアリは建物の弱体化を招き、倒壊のリスクを高めてしまいます。   ⑥美観性の低下 外壁にひび割れがあると、建物が古びた印象になってしまいます。   3. ひび割れ補修の手順 ここでは、外壁ひび割れ補修の工法と手順について詳しく説明いたします。 ヘアークラックの補修方法 ヘアークラックは小さいひび割れなので、塗装で重ね塗りをすることで埋めてしまうことができます。フィラーと呼ばれる下地材をひび割れている箇所にしっかりと刷毛(はけ)で擦り込むことで、ひび割れの再発を抑制できます。 そのほか、ポンプ式の注入器を使用してひび割れ箇所にコーキング材やセメント接着剤を充填し、ひび割れを埋めてしまう補修方法があります。   また、電動工具でひびに沿ってV型のような溝を掘る『Vカット(Uカットとも呼ばれる)』補修方法もあります。コーキング剤やセメント接着剤は粒子が比較的大きいので、ひび割れ部にうまく注入できないことがあります。そこで、溝を造ることによりしっかりとひび割れ部にコーキング剤を注入接着することができます。また、Vカットは大きなひび割れにも使用される補修方法です。 ヘアークラックは表面のひび割れのため、早急な補修は必要ありませんが、ひび割れが進行していないか、ひび割れの数が増えていないかなど定期的にチェックすることをおすすめします。 ひび割れが大きく目立つなどの劣化現象が出てきたら、外壁の塗り替え時期だと思われます。また、浅く見えるクラックでも内部まで進行している場合もありますので注意が必要です。 外壁診断、お見積りは無料で行っておりますので、お気軽にお問合せください。 出雲ショールームはこちらをクリック↓ 松江ショールームはこちらをクリック↓ 屋根・外壁塗装専門店「きじま塗装」は、昭和51年島根県出雲市で、外壁塗装会社として創業しました。公共工事がメインでしたが、出雲市、松江市、雲南市、大田市の島根にお住まいの皆様から、「戸建て住宅、賃貸アパートの外壁塗装や屋根の塗り替えを、出雲市、松江市、雲南市、大田市でも気軽に相談できる場所が欲しい」という声が多くなり、外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。これからの時代の建物は、壊すから残すへ移行していきます。私たちのライフワークである塗装・防水はまさに時流に乗っていると言えます。塗装・防水を通じて、お客様の財産である建物をより良い状態で次世代へ残していく。そして塗装・防水を通じて弊社に関係する全ての人が幸せになることを追求していきます。どうぞ宜しくお願いします。 島根県にお住まいの皆様へ私たちきじま塗装は10名を超える自社塗装職人、国家資格塗装技能士の工事会社です。マナーにこだわり、塗装品質にこだわり、過去に島根県内で5,000件を超える塗装リフォームを行ってきました。ひとつひとつの工事工程を丁寧に、そして、手作りで創り上げる世界に1つしかない作品としてお客様の予測を超えるリフォーム工事にしてまいります。多くの人々に喜んでいただき、島根と共に生き、島根にとって必要とされる企業でありつづけられるよう頑張ってまいります。どうぞ宜しくお願い致します。 外壁塗装&屋根リフォーム防水リフォーム&外壁リフォーム専門店 きじま塗装 島根県で外壁塗装をお考えの方はこちらへ外壁塗装68.8万円メニュー  屋根塗装26.8万円メニュー島根の外壁塗装&屋根専門店きじま塗装へのお問合せはこちらです0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ)メールでのお問い合わせはこちらですお問い合わせフォーム 松江市の外壁塗装のことならきじま塗装へ   2024年06月05日 更新 詳しく見る
豆知識外壁塗装のご相談

外壁塗装で図面を用意する必要がある?図面の役割と塗装面積の求め方

こんにちは! 島根県松江市・出雲市・雲南市・大田市の外壁・屋根塗装&防水専門店きじま塗装です。 いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます!(^^)! お客様から外壁塗装の見積りや現地調査の依頼をいただいたとき、私たちから「図面がありましたらご用意ください」とお願いすることがあります。 もちろん図面がない場合、用意できない場合は用意されなくて構いませんが、なぜ図面が必要なのかと疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。 簡単に言うと、塗装面積を計算するためです(^O^) 本日は、お客様が外壁塗装を依頼されて業者が必要とする図面について、また、塗装面積がどのように計算されているのかをお話させていただきます。 外壁塗装に図面が必要な理由 基本的に外壁塗装業者がご依頼主様に準備や手伝いを求めることはありませんが、施工する建物の図面だけはご依頼主様に用意していただくことをお願いしております。 それはなぜかといいますと、図面があると現地調査にかかる時間が短縮できるからです。 図面がない場合は計測器などを使って測らせていただくことになりますが、その場合は、会社説明も合わせておおよそ2~3時間程度時間がかかります。 建物の図面から塗装面積が求められる 建物に手を加える場合はその建物のデータを集めておく必要があります。 塗装業者もプロとはいえ、施工する建物の情報を知っていなければ正確な工事は行えません。 もし施工面積の見積もりを誤ったり使用してはいけない部材・工法を選んだりすればトラブルや施工ミスに繋がりかねません。   初めて訪問する建物を正確に塗装するためにも、建物面積に関する情報が詰まっている「図面」が必要になります。 図面は塗装する面積を調べるためだけでなく、工事にかかるお金を正確に予測するためにも有効な資料です。   極端に言えば、メジャーやレーザー距離計を使って建物全面のタテヨコを計測すれば塗装面積を求めることはできます。 しかし二人がかりでの作業となり高所にある外壁や屋根の全長を計測するためには脚立に登らなければならず、もし計測や計算を誤れば間違った塗装面積になってしまいます。 さらに建物のタテヨコを計測したあとは窓や玄関ドアなどの塗装しない部分を差し引かなければなりません。   通常、施工する建物の劣化状況や基礎状態を調べる「現地調査」の工程は1時間程度で完了しますが、このときに建物の面積を逐一計測して計算していては倍以上の時間がかかってしまうことは言うまでもありません。   しかし建物の図面さえあれば、このような面倒な計測や計算も必要なくなり正確な面積にもとづいた綿密な工事計画が立てられるようになります。   外壁塗装では契約する前に業者から見積もりが提示され、工事金額に納得できればその業者と契約に進み工事開始という流れになります。 もし施工しながら作業にかかった費用を都度メモし、最終的にかかった合計費用を提示するという方法で費用が計算されてしまうと、業者はいくらでも作業を増やして費用を水増しできてしまい、ご依頼主様は工事完了までのあいだ業者から請求される費用に怯えなければなりません。 そのため正しい工事内容で妥当性のある見積もりを作ってくれる業者かどうかを選ぶためには、正確な塗装費用を工事開始前に計算してもらうことが大前提となります。   正確な塗装面積がわかっていれば過不足のない塗装が行えて部材の無駄がなくなるだけでなく、塗装面積の計算が間違っていて余分な費用を支払うというリスクも防げるのです。 図面の種類と外壁塗装における役割 図面の中には外壁塗装では使わないものもありますので、どの図面が何を表しているのか知っておき、正しい情報を業者に渡せるようにしましょう。  外壁塗装で使用する図面は、「立面図」と「平面図」の2種類です。 外壁塗装の見積もり作成や工事工程作成に必要な情報はこの2つからほとんど調べることができます。 立面図 建物を正面や真横から見たときの外観を図にしたものです。 東西南北の4面分が作成されていますが高さしか書かれておらず、正面から見た状態なので屋根の場合は勾配(傾きのこと)がわからないため、もうひとつの平面図と組み合わせて使用することで建物のタテヨコがわかるようになります。 平面図 建物を真上から見下ろし、水平に切断した状態を表した図のことで「間取り図」とも呼ばれます。 よくマンションの物件情報チラシなどに記載されている、部屋数や位置を示した図も平面図の一種です。 平面図だけでは建物の高さはわかりませんが、外壁の長さが記されていますので立面図と組み合わせることで外壁面積を求めることができます。 上記のように図面があると正確な面積をスムーズに計算することができますので現場調査時にお借りさせていただきますと大変助かりますし、見積り提示日数も短縮できます。   施工を依頼して見積書が作成されるまで、業者がどのような流れで面積を出しているのか理解していただけたでしょうか? きじま塗装でも現場調査時に図面の貸し出しをお願いしておりますが、その際には是非ともご協力頂きたいと思います。 (見積り提示時には必ずお返しいたします) * 壁が随分汚れてきたけど、これって大丈夫?屋根は大丈夫なのかな?などなど、お家のことで何か気になることがありましたらどんな些細なことでもきじま塗装にご相談ください!! 松江ショールームはこちらをクリック↓ 出雲ショールームはこちらをクリック↓ 屋根・外壁塗装専門店「きじま塗装」は、昭和51年島根県出雲市で、外壁塗装会社として創業しました。公共工事がメインでしたが、出雲市、松江市、雲南市、大田市の島根にお住まいの皆様から、「戸建て住宅、賃貸アパートの外壁塗装や屋根の塗り替えを、出雲市、松江市、雲南市、大田市でも気軽に相談できる場所が欲しい」という声が多くなり、外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。これからの時代の建物は、壊すから残すへ移行していきます。私たちのライフワークである塗装・防水はまさに時流に乗っていると言えます。塗装・防水を通じて、お客様の財産である建物をより良い状態で次世代へ残していく。そして塗装・防水を通じて弊社に関係する全ての人が幸せになることを追求していきます。どうぞ宜しくお願いします。 島根県にお住まいの皆様へ私たちきじま塗装は10名を超える自社塗装職人、国家資格塗装技能士の工事会社です。マナーにこだわり、塗装品質にこだわり、過去に島根県内で5,000件を超える塗装リフォームを行ってきました。ひとつひとつの工事工程を丁寧に、そして、手作りで創り上げる世界に1つしかない作品としてお客様の予測を超えるリフォーム工事にしてまいります。多くの人々に喜んでいただき、島根と共に生き、島根にとって必要とされる企業でありつづけられるよう頑張ってまいります。どうぞ宜しくお願い致します。 外壁塗装&屋根リフォーム防水リフォーム&外壁リフォーム専門店 きじま塗装 島根県で外壁塗装をお考えの方はこちらへ外壁塗装68.8万円メニュー  屋根塗装26.8万円メニュー島根の外壁塗装&屋根専門店きじま塗装へのお問合せはこちらです0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ)メールでのお問い合わせはこちらですお問い合わせフォーム 2024年05月29日 更新 詳しく見る
スタッフブログ豆知識

外壁塗装の現地調査の必要性とは

こんにちは! 島根県松江市・出雲市・雲南市・大田市外壁塗装&屋根塗装専門店きじま塗装です。 いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます!(^^)! 今回は 「外壁塗装工事をするのに、なぜ現場調査が必要なのか」 についてお伝えしたいと思います。  現地調査とは、塗り替えのご相談があった方のご自宅(建物)を実際に見に行き、建物の状態や規模を調査することです。 外壁塗装の現地調査では、住宅の各部分(外壁はもちろん、屋根やベランダ、木部、鉄部、雨どいなど)を、さまざまな視点から調査します。 具体的には、次のような調査内容です。 住宅各部の材質 塗装に適した塗料や塗装前に必要な下準備は、塗装する箇所の材質によって異なります。このため現地調査では、住宅各部の材質の把握も重要です。 材質によっては、塗装の必要性が低かったり、塗装に不向きだったりすることもあるからです。 住宅各部の傷み具合 住宅の塗装は、ただ塗料を塗るだけではありません。塗料を塗る前の下準備として、クラック(ひび割れ)を補修したりサビを落としたりするのも、塗装工事の一環です。 これらのような下準備をきちんと行わないで塗装すると、塗料が外壁に十分定着せず、塗膜(塗料の膜)が2~3年などの短期間で剥がれる恐れが出てきます。 下準備をしっかり行うためには、塗装する箇所の傷み具合を事前に把握しておくことが重要です。経年劣化によって住宅に生じる傷みには、次のようなものがあります。 【外壁・屋根】 汚れの定着、コケ・カビ・藻の発生、クラック、チョーキング、色あせ、塗膜の剥がれ、雨漏りなど 【鉄部】 塗膜の剥がれ、サビなど 【木部】 塗膜の剥がれ、腐食、雨漏りなど ※外壁・屋根の劣化は、外壁材が窯業系サイディングまたはモルタル、屋根材がスレート(セメントと繊維質素材を主原料とする薄い板状の屋根材)と現在主流のものの場合です。 ※チョーキングとは、塗装面の表面にチョークのような白い粉がふく現象です。 壁に指をこすりつけて粉が付くか付かないかは、専門業者ではなくてもどなたでも簡単に調べることができます。 シーリング(コーキング)の状態 住宅の外装にシーリング(建材同士のつなぎ目を埋める充てん剤)が使われている部分がある場合、塗装とあわせてシーリング補修も行うのが一般的です。 経年劣化でひび割れたり欠けたりしたシーリングを長期間放置していると、見た目が悪いです。それ以上に、劣化で生じた隙間から雨水などが浸入し、外壁内部の木部が水のダメージを受ける恐れもあることが心配です。   住宅の塗装歴 住宅の塗装歴とは、過去に塗装工事をしたことがあるかないかということです。過去に塗装工事をしたことのある住宅の場合、塗料選びなどで注意が必要です。 前回の塗装工事の塗料と相性の悪い塗料を選ぶと、施工から2~3年などの短期間で膨れや剥がれなどの不具合が起きるリスクが出てきます。ですから、現地調査の際には塗装歴を聞き取りさせていただきます。 敷地の広さや状況 外壁塗装では、足場を設置したり資材を置いたりするのに、敷地のスペースをお借りします。このため、敷地がどの程度の広さで、「塗装工事で汚してしまうようなものがないか」「足場が道路にはみ出ないか」などの周囲の状況などを把握しておかなくてはなりません。 足場をどこにどのように設置するかも、現地を見ながら調査します。 周囲の交通状況 外壁塗装の現地調査では、 住宅の近くに車を停めるスペースがあるか 住宅付近の道路は、資材を積んだ車(軽トラや軽バンなど)が通れそうか なども確認します。 塗装に必要な資材や塗装職人たちを現場に運ぶことができなければ、外壁塗装はできません。 現地調査だけでなく、聞き取り調査(ヒアリング)も必要 ご自宅の現地調査に伺うときには、お客様への聞き取り(ヒアリング)も行います。住宅の状態だけでなく、お客様のご希望・お悩みも踏まえた塗装プランや見積り書を作成するためです。 お客様にお尋ねする内容として主なものには、次のようなものがあります。 塗装箇所に希望する色やツヤ 外壁や屋根に関する悩みやトラブル(雨漏りなど)の有無 大まかな予算 その他、塗装に関する希望や疑問など このため、外壁塗装の現地調査の前には、希望する内容や大まかな予算を決めておくのが望ましいです。 ただし、色はこの時点で決めていらっしゃらなくても大丈夫です。色選びで迷っていらっしゃる方は、「色で悩んでいるのだけど、外壁にはどんな色を選ぶ人が多いのか」「いくらくらいかけて塗装する家が多いのか」など、私たち業者に質問していただければと思います。 「色のイメージがつかない」とお悩みの方は、外壁塗装のカラーシミュレーションを利用していただけます。 外壁塗装の現地調査が必要な理由 外壁塗装の費用は、下記のようなものに左右されます。 塗装面(外壁、屋根など)の面積の大きさや劣化状態 窓の大きさや個数 外壁材や屋根材の種類 塗料の種類 私たち塗装業者は、現地調査によって正確に劣化箇所や上記のような内容を把握したいと考えております。 現地調査、見積もり、ご相談は無料です。 お家の塗り替えや気になることがあれば、きじま塗装にご相談ください!(^^)! 松江ショールームはこちらをクリック↓ 出雲ショールームはこちらをクリック↓ 屋根・外壁塗装専門店「きじま塗装」は、昭和51年島根県出雲市で、外壁塗装会社として創業しました。公共工事がメインでしたが、出雲市、松江市、雲南市、大田市の島根にお住まいの皆様から、「戸建て住宅、賃貸アパートの外壁塗装や屋根の塗り替えを、出雲市、松江市、雲南市、大田市でも気軽に相談できる場所が欲しい」という声が多くなり、外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。これからの時代の建物は、壊すから残すへ移行していきます。私たちのライフワークである塗装・防水はまさに時流に乗っていると言えます。塗装・防水を通じて、お客様の財産である建物をより良い状態で次世代へ残していく。そして塗装・防水を通じて弊社に関係する全ての人が幸せになることを追求していきます。どうぞ宜しくお願いします。 島根県にお住まいの皆様へ私たちきじま塗装は10名を超える自社塗装職人、国家資格塗装技能士の工事会社です。マナーにこだわり、塗装品質にこだわり、過去に島根県内で5,000件を超える塗装リフォームを行ってきました。ひとつひとつの工事工程を丁寧に、そして、手作りで創り上げる世界に1つしかない作品としてお客様の予測を超えるリフォーム工事にしてまいります。多くの人々に喜んでいただき、島根と共に生き、島根にとって必要とされる企業でありつづけられるよう頑張ってまいります。どうぞ宜しくお願い致します。 外壁塗装&屋根リフォーム防水リフォーム&外壁リフォーム専門店 きじま塗装 島根県で外壁塗装をお考えの方はこちらへ外壁塗装68.8万円メニュー  屋根塗装26.8万円メニュー島根の外壁塗装&屋根専門店きじま塗装へのお問合せはこちらです0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ)メールでのお問い合わせはこちらですお問い合わせフォーム 2024年05月27日 更新 詳しく見る
豆知識外壁塗装のご相談

【YouTube更新】お家が魅力的に!ピンク色でおしゃれな外壁塗装

こんにちは! 島根県松江市・出雲市・雲南市・大田市の外壁塗装&屋根塗装専門店きじま塗装です。 いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます!(^^)! YouTube「きじま塗装チャンネル」更新しました(*´ω`) 皆さんは、家の外壁をピンク色にするなんて考えたことありますか? ピンクと聞くと「ちょっと派手すぎるかな?」と思われるかもしれませんが 派手にならないおしゃれなピンクもたくさんあるんですよ♪ お家を優しい印象にしたい方、ご近所さんとは少し違った印象にしたい方、家族の絆を深めたい方😊 理想のピンク外壁がイメージできるよう動画の事例を参考にしてみてくださいね。 また、以下では、ピンク系カラーの外壁塗装の魅力と失敗しないためのポイントをご紹介していきます! ピンク色の外壁の魅力 明るく親しみやすい印象 ピンク色は暖かく明るい色で、見る人に親しみやすさや優しさを感じさせます。住宅地や子どもが多い地域では、特に優しい雰囲気が好評です。 ユニークで目立つデザイン   ピンク色の外壁は、他の家とは一味違った印象になります。街中でも一目で自宅を見つけやすくなるので、個性的なデザインを求める方にはピッタリです。   心理的効果 ピンク色は、ストレスを軽減し、リラックス効果を促すとされています。家に帰る度に、落ち着いた気持ちになれるかもしれません。 ホワイトに近い淡いピンク色は、爽やかで優しい雰囲気です。 トレンド感 ピンク色はインテリアやファッションのトレンドカラーとして人気があります。トレンドに敏感な方にとって、ピンクの外壁は最新のスタイルを演出してくれるでしょう。 流行のニュアンスカラーや少しくすみがかった「くすみカラー」をベースにすると、落ち着いた印象で素敵です。 ピンクのツートン 淡いピンク色は意外にどんな色ともなじみが良く、素敵なツートンを演出してくれます。 ピンク色の外壁で失敗しないためには 色褪せやすさ ピンク色に限らず、濃い色は淡い色に比べて紫外線の影響を受けやすく、時間が経つにつれて色褪せしやすい傾向があります。 定期的なメンテナンスが必要です。 周囲との調和 ピンク色は強い色合いであるため、周囲の景観や他の住宅との調和が難しいことがあります。特に保守的な地域では、ピンクの外壁は異質に感じられるかもしれません。 再販価値への影響 将来的に家を売却する場合、ピンク色の外壁が買い手の好みに合わない可能性があります。特に、中性的な色合いを好む買い手に対しては、ネガティブな印象を与えるかもしれません。 費用面 特殊なピンク色を選ぶ場合、塗料や塗装の費用が高くなる可能性があります。また、色褪せによる再塗装の頻度が増えることで、長期的なメンテナンスコストが高くなることも考えられます。色褪せを防ぎ、耐久性の高い塗料や塗装プランを選ぶことで解決できます。ぜひご相談ください。 まとめ ピンク色の外壁は、明るく親しみやすい印象を与え、ユニークなデザインを追求できるというメリットがあります。 一方で、色褪せやすさ、周囲との調和、再販価値への影響といったデメリットも考慮する必要があります。ピンク色の外壁を選ぶ際は、自身の好みやライフスタイル、将来的な計画を踏まえた上で検討することが重要です。 適切な色選びは、長く快適に過ごせる住まい作りに直結します。 外壁、屋根の色選びについては「きじま塗装」にご相談ください。   ▶表示する色番号について 数字のみ記載の番号は 一般社団法人 日本塗装工業会の塗料用標準色です。 数字の前に下記を記載したものは各塗料メーカーの標準色です。 「KP」…関西ペイント 「ND」…日本ペイント 「PX」…プレマテックス ※なお、この塗装・塗料色見本は、各種モニター環境によって実際の色味と異なる場合があります。 ※写真は、日の当たり方や影によっては、実際のお色と異なった映り方をしている場合もございます。ご了承いただきますようお願いいたします。 こちらもおススメ👇 壁が随分汚れてきたけど、これって大丈夫? 屋根は大丈夫なのかな? などなど、お家のことで何か気になることがありましたらどんな些細なことでも「きじま塗装」にご相談ください!!島根県出雲市、松江市、雲南市、大田市で外壁塗装・屋根の塗り替えをお考えなら 屋根・外壁塗装専門店「きじま塗装」までぜひご相談下さい!外壁・屋根塗替えお問い合わせはコチラ ↓↓ 電話番号:0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ) 定休日:毎週水曜日、第1.3.5日曜日営業時間:9:00~17:30ぜひお気軽にお電話ください!! 屋根・外壁塗装専門店「きじま塗装」は、昭和51年島根県出雲市で、外壁塗装会社として創業しました。公共工事がメインでしたが、出雲市、松江市、雲南市、大田市の島根にお住まいの皆様から、「戸建て住宅、賃貸アパートの外壁塗装や屋根の塗り替えを、出雲市、松江市、雲南市、大田市でも気軽に相談できる場所が欲しい」という声が多くなり、外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。これからの時代の建物は、壊すから残すへ移行していきます。私たちのライフワークである塗装・防水はまさに時流に乗っていると言えます。塗装・防水を通じて、お客様の財産である建物をより良い状態で次世代へ残していく。そして塗装・防水を通じて弊社に関係する全ての人が幸せになることを追求していきます。どうぞ宜しくお願いします。外壁塗装&屋根リフォーム防水リフォーム&外壁リフォーム専門店 きじま塗装 島根県で外壁塗装をお考えの方はこちらへ外壁塗装65.8万円メニュー  屋根塗装26.8万円メニュー 松江市の外壁塗装のことならきじま塗装へ 2024年05月24日 更新 詳しく見る
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2000年以前に建てられたサイディング住宅は要注意!「直貼り工法」と「通気工法」とは?

こんにちは! 島根県松江市・出雲市・雲南市・大田市の外壁塗装&屋根塗装専門店きじま塗装です。 いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます!(^^)! 住宅の外壁材として多く使われているサイディング。 実は2000年以前に建てられたサイディング外壁のお家は、新築時の工法が現在の標準工法でないことがあり注意が必要です! 今回のブログでは、サイディングの「直貼り工法」と「通気工法」という工法についてご紹介しますので、該当される方はぜひお読みいただけますと幸いです。 「直貼り工法」と「通気工法」 サイディングの設置工法には「直貼り工法」「通気工法」の二種類があります。2001年4月より通気工法が全国標準化されていますが、それまでは直貼り工法が主でした。 この直貼り工法が厄介です。 「通気工法」の場合はサイディングと建物の間に胴縁という部材を挟むことで隙間を確保し、 通気をよくすることでサイディングが水分を吸収することを防いでくれますが、 「直貼り工法」は建物に直接サイディングを貼るものです。 そのため、屋外と室内の気温差で結露が発生すると逃げ場がなくなり、サイディングに吸収されてしまうのです。 サイディングの内側に吸収された水分は、サイディングを膨張させたり、表面に浮き出て塗装の膜に膨れを発生させてしまいます。 【直貼り工法 劣化事例】 窯業系サイディングは外面こそ塗装で仕上げてあるものの内部は単にセメントと繊維を圧縮してあるだけの部材です。裏側は無塗装でセメント素地が剥き出しになっているため、発生した結露をどんどん吸水していまいます。 その結果、内部の強度が低下し、割れや剥がれにつながります。 表面塗装のみが剥がれているなど、軽度の劣化症状の場合、塗り替えをしてしまうと逆にボードないの水分を閉じ込めてしまうことがあります。夏季の高温化で水分が気化、膨張し、膨れや剥がれを誘発してしまう可能性もあります。 このように、直貼り工法と知らずに塗装してしまうと、せっかく塗装しても水分によって台無しになってしまうことがありますので要注意です。 弊社では、調査の際にきちんと確認し、透湿性が高く湿気を逃がす塗料であったり、 また外壁の張替や既存の外壁にさらに外壁を張り付けるカバー工法を提案させていただくこともあります。 きじま塗装は、外壁材の種類や状態をしっかり見極め、お住まいにぴったりの最適なご提案をさせていただきます。 外壁塗装、屋根塗装のことなら、創業48年のきじま塗装にぜひご相談ください! 松江ショールームはこちらをクリック↓ 出雲ショールームはこちらをクリック↓ 屋根・外壁塗装専門店「きじま塗装」は、昭和51年島根県出雲市で、外壁塗装会社として創業しました。公共工事がメインでしたが、出雲市、松江市、雲南市、大田市の島根にお住まいの皆様から、「戸建て住宅、賃貸アパートの外壁塗装や屋根の塗り替えを、出雲市、松江市、雲南市、大田市でも気軽に相談できる場所が欲しい」という声が多くなり、外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。これからの時代の建物は、壊すから残すへ移行していきます。私たちのライフワークである塗装・防水はまさに時流に乗っていると言えます。塗装・防水を通じて、お客様の財産である建物をより良い状態で次世代へ残していく。そして塗装・防水を通じて弊社に関係する全ての人が幸せになることを追求していきます。どうぞ宜しくお願いします。 島根県にお住まいの皆様へ私たちきじま塗装は10名を超える自社塗装職人、国家資格塗装技能士の工事会社です。マナーにこだわり、塗装品質にこだわり、過去に島根県内で5,000件を超える塗装リフォームを行ってきました。ひとつひとつの工事工程を丁寧に、そして、手作りで創り上げる世界に1つしかない作品としてお客様の予測を超えるリフォーム工事にしてまいります。多くの人々に喜んでいただき、島根と共に生き、島根にとって必要とされる企業でありつづけられるよう頑張ってまいります。どうぞ宜しくお願い致します。 外壁塗装&屋根リフォーム防水リフォーム&外壁リフォーム専門店 きじま塗装 島根県で外壁塗装をお考えの方はこちらへ外壁塗装68.8万円メニュー  屋根塗装26.8万円メニュー島根の外壁塗装&屋根専門店きじま塗装へのお問合せはこちらです0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ)メールでのお問い合わせはこちらですお問い合わせフォーム 2024年05月15日 更新 詳しく見る
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「さんとうばん」とは?リシン吹きのサイディング 塗り替えのポイント

こんにちは! 島根県松江市・出雲市・雲南市・大田市の外壁塗装&屋根塗装専門店きじま塗装です。 いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます!(^^)! 住宅の外壁材としてよく使われているサイディングボードには、いろいろな大きさや種類があります。 今日は、三十板(さんとうばん)と呼ばれるサイディングについて、どんなものなのか、また塗り替えるときの注意などをお伝えします。 三十板(さんとうばん)とは? さんとうばんとは、サイディング一枚の寸法が910mm×3030mm(3尺×10尺)の大判サイディングのことです。 横が3尺、縦が10尺であることから「3×10板」「三十板」(さんとうばん)と呼ばれるようになりました。 一般的なサイディングの寸法は455mmx3030mmなので普通のサイディングより一枚のサイズが大きいです。 無塗装なので、外壁に張った後に好きな仕上げ塗料で施工できることから和風洋風どちらにも対応でき、人気の外壁材です。 三十板(さんとうばん)塗り替えの注意 三十板には、新築時に「リシン」仕上げが多く採用されています。 リシンとは、骨材(細かく砕いた石や砂)に樹脂やセメント、着色剤などを混ぜたものを吹き付けて施工するため、表面がザラザラとした仕上がりになります。 アクリルシリコン系のものが多く、艶なしの上品で落ち着いた印象になるので人気があります。 ただし、リシンは「防水性」もしくは「素材保護」などの観点から見ると、とびきり優れているとは言い難い材料と言えます。 ひび割れや色あせが発生しやすいため、まめに外壁を気にしてあげる必要があります。 リシン吹き仕上げの外壁は特に定期的な塗り替えをおすすめします。 きじま塗装は、外壁材の種類や状態をしっかり見極め、お住まいにぴったりの最適なご提案をさせていただきます。 外壁塗装、屋根塗装のことなら、創業48年地元密着のきじま塗装にぜひご相談ください! 松江ショールームはこちらをクリック↓ 出雲ショールームはこちらをクリック↓ 屋根・外壁塗装専門店「きじま塗装」は、昭和51年島根県出雲市で、外壁塗装会社として創業しました。公共工事がメインでしたが、出雲市、松江市、雲南市、大田市の島根にお住まいの皆様から、「戸建て住宅、賃貸アパートの外壁塗装や屋根の塗り替えを、出雲市、松江市、雲南市、大田市でも気軽に相談できる場所が欲しい」という声が多くなり、外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。これからの時代の建物は、壊すから残すへ移行していきます。私たちのライフワークである塗装・防水はまさに時流に乗っていると言えます。塗装・防水を通じて、お客様の財産である建物をより良い状態で次世代へ残していく。そして塗装・防水を通じて弊社に関係する全ての人が幸せになることを追求していきます。どうぞ宜しくお願いします。 島根県にお住まいの皆様へ私たちきじま塗装は10名を超える自社塗装職人、国家資格塗装技能士の工事会社です。マナーにこだわり、塗装品質にこだわり、過去に島根県内で5,000件を超える塗装リフォームを行ってきました。ひとつひとつの工事工程を丁寧に、そして、手作りで創り上げる世界に1つしかない作品としてお客様の予測を超えるリフォーム工事にしてまいります。多くの人々に喜んでいただき、島根と共に生き、島根にとって必要とされる企業でありつづけられるよう頑張ってまいります。どうぞ宜しくお願い致します。 外壁塗装&屋根リフォーム防水リフォーム&外壁リフォーム専門店 きじま塗装 島根県で外壁塗装をお考えの方はこちらへ外壁塗装68.8万円メニュー  屋根塗装26.8万円メニュー島根の外壁塗装&屋根専門店きじま塗装へのお問合せはこちらです0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ)メールでのお問い合わせはこちらですお問い合わせフォーム 2024年05月13日 更新 詳しく見る
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雨漏りから家を守る「のし瓦」ズレは放置しないで!職人が瓦ズレを解消

こんにちは! 島根県松江市・出雲市・雲南市・大田市の外壁塗装&屋根塗装専門店きじま塗装です。 いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます!(^^)! YouTube「きじま塗装チャンネル」更新しました。 松江、出雲地方は、瓦屋根のお家が多いですよね。 日本瓦は塗装の必要がなくメンテナンスフリーと言われますが、地震や豪雪によりズレやひび割れなどが生じた場合は、落下の危険性や雨漏りが発生する可能性があるので、メンテナンスが必要です。 今回、職人による「のし瓦」のズレ補修を撮影しました。 さらにブログでは「のし瓦」の役割やズレの補修内容などをお話していきます!(^^)! 雨漏りから家を守る「のし瓦」 屋根は、雨が降ったときに水がたまらないように山形になっており、面と面の合わさる頂点の部分を「棟(むね)」といいます。 棟の接合部分にはどうしても隙間ができますが、ここをカバーするために使われるのが「のし瓦」などです。   頂上に乗っている丸い瓦が「棟瓦(むねがわら)」「冠瓦(かんむりがわら)」 その下に積まれている板状の瓦が「のし瓦」です。 のし瓦は、屋根のなかに雨水が侵入するのを防いでいる重要な部材です。ですから、のし瓦に不具合があると、雨漏りが発生しやすい状況になっているといえます。 「のし瓦」はなぜズレるか のし瓦は屋根の頂点部分にあるため、強風によってズレてしまうことがあります。また、地震の際は揺れが大きくなり、その振動によってズレてしまうこともあります。 また、のし瓦の下には土が詰められていて、それを漆喰で表面を覆っていますが、漆喰が経年劣化で剥がれて中の土が出てきてしまうことがあります。 葺き土は施工した当初は湿っていて粘り気がありますが、経年で乾燥し、痩せてきてしまいます。 土が痩せると、瓦の間に隙間ができて固定する力が弱くなり、地震や風の影響で瓦が少しづつズレてきて最終的に抜け落ちてしまいます。 のし瓦のズレは雨漏りの原因になりやすい 棟は雨漏りの発生しやすい場所の一つです。 のし瓦がズレると瓦を固定している漆喰が濡れて崩れ、さらに下地にまで雨水が染み込んでしまうため、雨漏りの原因となります。屋根にできた隙間から雨水が浸入すると、天井の木材や壁をつたって広がっていきます。雨水で塗れた状態が続くと、木材が腐敗したり、鉄骨が錆びてしまったりします。 また、湿った環境はカビやシロアリを発生させる原因にもなります。 屋根瓦やのし瓦が多少ズレてしまっても、被害が出ていなければ放っておいてしまうこともあるかもしれません。しかし、雨漏りは気づいたときに被害が進行しているということがよくありますので、早めの修理をおすすめします。 「のし瓦」のズレ修理方法 ズレた瓦の修理方法としては、瓦の取り付け直し、新しい瓦への交換、部分補修、葺き直しや葺き替えなどがありますが、葺き直しや葺き替えになると大きな費用もかかります。 今回は出雲市I様邸で行った部分補修の方法をご紹介しましょう。 瓦専用のコーキング材を使って補修していきます。 まず、ズレた瓦に並行に木材を当てズレを直します。職人は「通りを整える」と言います。 そして、ズレる瓦だけ下部中央にコーキング材を付けていきます。 このとき下部にすべてコーキング材を施してしまうと肝心の雨水の抜け道がなくなってしまいますので、一か所のみ付けて固定するのがポイントです。 このように、ごく軽度なズレや破損であれば、部分的に瓦を交換したり漆喰を塗り替えたりといった補修で解決できます。 ただし補修には専門的な知識や経験、足場の設置などが必要ですので、むやみに自分で屋根に上がって作業することは絶対に避けてください。 きじま塗装では、瓦屋根のメンテナンスのご相談も承っております。 屋根漆喰の補修、瓦ズレ補修など、屋根のことで気になることがあれば何でもご相談ください。 * 島根県にお住まいの皆様へ私たちきじま塗装は10名を超える自社塗装職人、国家資格塗装技能士の工事会社です。マナーにこだわり、塗装品質にこだわり、過去に島根県内で5,000件を超える塗装リフォームを行ってきました。ひとつひとつの工事工程を丁寧に、そして、手作りで創り上げる世界に1つしかない作品としてお客様の予測を超えるリフォーム工事にしてまいります。多くの人々に喜んでいただき、島根と共に生き、島根にとって必要とされる企業でありつづけられるよう頑張ってまいります。どうぞ宜しくお願い致します。 外壁塗装&屋根リフォーム防水リフォーム&外壁リフォーム専門店 きじま塗装 松江ショールームはこちらをクリック↓ 出雲ショールームはこちらをクリック↓ 屋根・外壁塗装専門店「きじま塗装」は、昭和51年島根県出雲市で、外壁塗装会社として創業しました。公共工事がメインでしたが、出雲市、松江市、雲南市、大田市の島根にお住まいの皆様から、「戸建て住宅、賃貸アパートの外壁塗装や屋根の塗り替えを、出雲市、松江市、雲南市、大田市でも気軽に相談できる場所が欲しい」という声が多くなり、外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。これからの時代の建物は、壊すから残すへ移行していきます。私たちのライフワークである塗装・防水はまさに時流に乗っていると言えます。塗装・防水を通じて、お客様の財産である建物をより良い状態で次世代へ残していく。そして塗装・防水を通じて弊社に関係する全ての人が幸せになることを追求していきます。どうぞ宜しくお願いします。   島根県で外壁塗装をお考えの方はこちらへ外壁塗装68.8万円メニュー  屋根塗装26.8万円メニュー島根の外壁塗装&屋根専門店きじま塗装へのお問合せはこちらです0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ)メールでのお問い合わせはこちらですお問い合わせフォーム   2024年05月10日 更新 詳しく見る
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安すぎる外壁塗装業者には要注意!価格だけで業者を決めないで!

こんにちは! 島根県松江市・出雲市・雲南市・大田市の外壁塗装&屋根塗装専門店きじま塗装です。 いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます!(^^)! 外壁塗装工事は、家の美観や耐久性を保つために欠かせない重要なメンテナンスです。 しかし、外壁、屋根、お家一棟塗り替えをしようと思うとかなり費用もかかりますよね。 ですから、少しでも安く外壁塗装をしたいと考える方が大半かと思います。 ですが・・・ 「相見積もりをとって一番安いところに決めよう!」 と思っているあなた 外壁塗装工事を安すぎる価格で提供する業者には注意が必要です。 安さには裏がある可能性があり、安易に安い価格の業者を選ぶことが、後々のトラブルや高い費用につながることもあります。 今回のブログでは、外壁塗装工事の安すぎる価格に関する注意点をご紹介します。 安すぎる価格にはこんな理由があるかも? 1.品質への疑問 安価な業者は、材料や技術において妥協している可能性があります。具体的には、安い塗料を使用したり、塗装に必要な工程を省く「手抜き工事」がよくある例です。塗装工事の品質は、塗料の質はもちろん、施工の手順や工程、施工する者の技術のどれが欠けても確保されません。塗装工事の品質が悪いと、塗装の耐久性や美観に問題を生じることになります。 2.不十分な見積もり  安い価格で提供される見積もりには、必要な工程や材料が適切に計算されていない場合があります。工事中に追加料金が発生することや、最初の見積もり価格よりも高額になる可能性があります。 3.技術や経験の欠如 安価な業者は、技術や経験が不足している場合があります。外壁塗装は専門知識と経験が必要な作業であり、未熟な業者による施工は質の低下や施工ミスのリスクが高まります。 4.保証の欠如 安い価格で提供される業者の多くは、保証やアフターサービスが不十分な場合があります。万が一、施工後に問題が発生した場合、対応してくれる保証がないと追加の費用や手間がかかることになります。 良い業者を選ぶための確認ポイント   安すぎる外壁塗装工事には上記のような注意が必要だということ、おわかりいただけたでしょうか? もちろん価格が高すぎる業者にも注意が必要ですが、安さだけで業者を選ぶと後悔する可能性もあります。 では、どんな業者を選んだらいいのか? 続いて、外壁塗装工事の業者を選ぶ際に確認した方がいいポイントをご紹介しましょう。 1.免許や資格 塗装業者が適切な免許や資格を持っているかどうか、そして十分な保険に加入しているかを確認してください。これにより、万が一のトラブルや事故が発生した場合でも適切に対応できることが保証されます。専門的な資格を持った者がいるか、一級塗装技能士の資格保有者がいるかどうかも判断の一つとなります。一級塗装技能士は、塗装技術者の国家資格で実務経験が必要です。筆記、実技試験合格することで得られます。 2.実績と評判  業者の実績や口コミ、評判を確認しましょう。過去の施工事例や顧客のレビューを参考にすることで、信頼性や技術力を判断することができます。 3.無料見積もりと提案  複数の業者から無料見積もりを取り、それぞれの提案内容や価格を比較しましょう。また、親身に相談に乗ってくれるかどうかも重要なポイントです。 4.使用する材料と技術 業者が使用する塗料や材料の品質やブランド、施工方法を確認しましょう。高品質な材料と適切な技術を用いた施工が、耐久性や美観を保つために重要です。 5.保証とアフターサポート  施工後の保証期間やアフターサポートの内容を確認しましょう。万が一の問題や不具合が発生した場合に迅速に対応してくれる業者を選ぶことが大切です。 6.契約の明確化  施工内容や費用、支払い条件などを明確に契約書に記載し、必要に応じて確認しましょう。曖昧な表現や約束はトラブルの原因となる可能性があります。 まとめ 外壁塗装工事は、家の価値と美観を守るために慎重に選ぶ必要があります。安すぎる業者には裏がある可能性が高いため、価格だけでなく信頼性や品質を重視した選択をすることが重要です。信頼できる業者を選ぶためには、複数の業者から見積もりを取り、口コミや評判を確認することが大切です。見積書、提案書、契約書の細部に渡り、明確化されているかどうか、確認しましょう。 また、実は営業担当の人柄が良さそうだからというのも注意が必要です。親身になって相談にのってくれるかどうかは業者選びにおいて重要ですが、外壁塗装工事を施工するのは職人です。「安さ」や「人柄」という安易な選択による後悔を避けるためにも、外壁塗装業者の選定には慎重に取り組んでください。 * 島根県にお住まいの皆様へ私たちきじま塗装は10名を超える自社塗装職人、国家資格塗装技能士の工事会社です。マナーにこだわり、塗装品質にこだわり、過去に島根県内で5,000件を超える塗装リフォームを行ってきました。ひとつひとつの工事工程を丁寧に、そして、手作りで創り上げる世界に1つしかない作品としてお客様の予測を超えるリフォーム工事にしてまいります。多くの人々に喜んでいただき、島根と共に生き、島根にとって必要とされる企業でありつづけられるよう頑張ってまいります。どうぞ宜しくお願い致します。 外壁塗装&屋根リフォーム防水リフォーム&外壁リフォーム専門店 きじま塗装 松江ショールームはこちらをクリック↓ 出雲ショールームはこちらをクリック↓ 屋根・外壁塗装専門店「きじま塗装」は、昭和51年島根県出雲市で、外壁塗装会社として創業しました。公共工事がメインでしたが、出雲市、松江市、雲南市、大田市の島根にお住まいの皆様から、「戸建て住宅、賃貸アパートの外壁塗装や屋根の塗り替えを、出雲市、松江市、雲南市、大田市でも気軽に相談できる場所が欲しい」という声が多くなり、外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。これからの時代の建物は、壊すから残すへ移行していきます。私たちのライフワークである塗装・防水はまさに時流に乗っていると言えます。塗装・防水を通じて、お客様の財産である建物をより良い状態で次世代へ残していく。そして塗装・防水を通じて弊社に関係する全ての人が幸せになることを追求していきます。どうぞ宜しくお願いします。 島根県で外壁塗装をお考えの方はこちらへ 外壁塗装68.8万円メニュー  屋根塗装26.8万円メニュー島根の外壁塗装&屋根専門店きじま塗装へのお問合せはこちらです0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ)メールでのお問い合わせはこちらですお問い合わせフォーム 2024年05月08日 更新 詳しく見る
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