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外壁塗装のコーキング(シーリング)の重要性//島根県松江市・出雲市・雲南市・大田市屋根外壁塗装&防水専門店KIJIMA

こんにちは! 島根県松江市・出雲市・雲南市・大田市外壁塗装&屋根塗装KIJIMAです。 いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます(^o^)丿 今回の内容はシーリングの重要性についてお話したいと思います。   外壁塗装では、どんな塗料を使うのか、お金はいくらかかるのか。そのことももちろん大事ですが、それらと同じくらい大事なのがコーキング(シーリング)です。 コーキングは、外壁塗装と切っても切れない関係にあり、あまり考えないまま外壁塗装を進めてしまうと、せっかく納得のいく塗料選びや金額にできたとしても、外壁塗装が失敗してしまうことも…。   あなたのお家の外壁塗装を成功させるために、 コーキングとは一体何なのか コーキングの費用や寿命はどのくらいなのか コーキングでは何に気を付ければいいのか このように、コーキングについて疑問や悩みが生まれやすい部分を、私と一緒に解決していければと思います。   コーキング(シーリング)って一体なに? コーキング(シーリング)とは、コーキング材という液体を、お家の外壁に入ったひび割れや外壁材同士の隙間、窓枠や水回りの縁などに注入する工事のことです。 隙間を埋める?とは、一体どういう事なのでしょうか。 コーキングの目的や、工事に使われる「コーキング材」と呼ばれる素材の特徴、疑問になりがちな「コーキング」と「シーリング」の違いについて、まずは見て頂きたいと思います。 コーキング(シーリング)ってどんな工事? お家の外壁にひびが入った時は、ひび割れの具合やお家の状態にもよりますが、ひび割れで出来た隙間を埋めるようにコーキング材を入れることで、ひび割れを補修することができます。 ひび割れは、「モルタル」や「漆喰」というような、セメントや石灰と水を混ぜたものを塗り固めて作る「塗り壁」という種類の壁に起こりやすくなっています。 塗り壁とは違った、「サイディング」や「ALC」といった、パネル状の壁材をお家の側面に貼り付けていく種類の壁もありますが、サイディングやALCなどの外壁は、補修だけではなく、新しくサイディングやALCにするときにもコーキングをします。 そのため、外壁を新しくしたい時も、外壁の補修をしたい時も、コーキングは欠かせない工事です。 隙間には別名があるの?サイディングボード同士の間に出来てしまっている隙間の事を、目地(めじ)と呼んでいるので目地と話していたら、隙間の事を指していると思ってもらえればと思います。   コーキング材(シーリング材)の役割は? コーキング材とは、シリコンやポリウレタンなどから出来ている樹脂のことで、水や空気を通さないため、物と物の隙間に注入することで密閉状態にすることができます。 身近で言えば、お風呂場のタイルや浴槽と壁との境目に、線状に埋まっているゴムのような柔らかいものがコーキング材です。 コーキング材は、外壁塗装においてどんな役割をもっているのか見てみましょう。     役割1:サイディングボードやALCパネル同士の隙間を埋める お風呂場に使われているように、コーキング材(シーリング材)をお家の壁材同士の隙間やひび割れに注入することで、隙間から雨水が入り込むのを防ぐことができます。 お家の外壁にとって、内部への雨水の侵入は命取りで、雨漏りに発展し外壁が腐食して大規模な工事をしなければならなくなってしまうこともあるので、外壁塗装においてコーキングはとても大切な工事です。 サイディングボードやALCパネルを使った場合、どうしても建材同士の間には隙間・溝ができてしまいまい、溝から雨水や汚れが侵入することで、サイディングボードやALCパネルの寿命が短くなったり、あなたのお家全体が傷んで大規模な工事をしなくてはいけなくなることもあります。 雨水や汚れの侵入を防ぐことは、お家の寿命を延ばして安心した生活を送ることに繋がるため、コーキングはお家を守る上で欠かせない工事です。   役割2:ひび割れ防止 コーキング材(シーリング材)は、シリコンなどの樹脂でできているので、ゴムのように弾力があり、コンクリートなどと違って柔軟に形を変えることができます。 基本的にお家の外壁は、温度の変化や地震によって、私たちの目ではわからない規模で膨張と収縮を繰り返しています。 外壁は、どんな種類の壁材でもコーキング材とは違って硬い素材でできているため、硬い素材が押し合ったり引っ張りあったりすることでひび割れが起きたり、壁材同士に隙間ができてしまうことがあります。 お家の外壁材同士の間に、柔軟性を持つコーキング材を注入しておくことで、コーキング材がクッション替わりになるので、外壁材同士が押し合いや引っ張り合いをしても、間を取り持ってひび割れや隙間ができるのを防いでくれます。   コーキングとシーリングの違いは何? コーキングについて検索すると、「シーリング」という言葉も一緒に出てくることが多いと思います。 コーキングとシーリングって同じものなのか、それとも違うものなのか、疑問に思ってしまうかもしれませんが、この二つは基本的に同じものとして考えていただいて大丈夫です。   コーキングとシーリングを、以下のように英単語にして考えると、意味がわかりやすいです。 コーキング…caulking 意味…詰める、2つのものを1つにくっつける、ふさぐ コーキング(caulking)は、ワインの栓などに使われるコルク(caulk)から派生している言葉なので、コルクのように隙間を詰めるという考え方をするとわかりやすいかもしれません。 シーリング…sealing 意味…封印する、密閉する、ふさぐ シーリング(sealing)は、私たちがステッカーやラベルと同じような意味で使うシール(seal)から派生している言葉で、シールのように密閉すると考えると意味がわかりやすいですね。   コーキング(シーリング)の寿命は? コーキング材は絶えず膨張や縮小を繰り返しているため、コーキング材そのものの寿命はそれほど長く持ちません。 そのため、コーキング材はサイディングボードやパネルに比べて早く劣化してしまいます。 もちろん、コーキングも常に進化しているため、新しいコーキング材であればそう簡単には破損しませんが、それでも平均すれば5年から10年ほどの寿命(耐用年数)が精いっぱいと言ったところです。 コーキングの寿命の見分け方 コーキングの寿命については、見た目ですぐに判別することができるので、どんな状態が寿命なのか見ていきましょう。 ひび割れ コーキング材に細かなひびが入っている状態 剥離 コーキング材が割れたり剥がれている状態 肉やせ 隙間を埋めていたコーキング材が細くなって隙間が大きくなってしまう状態 これらがコーキングの寿命を判別する代表的な症状です。見た目でもすぐ分かるので一度ご自宅のコーキング部分を確かめてみてください。   コーキング材の寿命が来てしまったら もしコーキング材にひび割れなどが生じ、しかもそれを補修せずに放置してしまうと、そこから外壁の内部へ雨水や湿気が侵入し、外壁の防水機能に障害を与えてしまうこともあります。 外壁の主な役割は雨水から建物を守るという防水機能ですから、その機能を失えば外壁そのものが悪くなってしまいます。 場合によっては基盤や土台まで雨水が侵入し、建物の構造そのものに重大な損害を与えかねません。コーキング材の破損は外壁全体に大きな影響を与えるため、発見したら放置せずにすぐにでも修繕することが大切です。   コーキング(シーリング)はどんなことをするの? コーキング(シーリング)は、平面に塗料を塗る塗装と比べて隙間にコーキング材を入れていく作業なので、塗るのではなく「打つ」と表現されることが多いです。   コーキング(シーリング)は外壁塗装工事の中でいつやるの? コーキング(シーリング)は、外壁塗装と密接な関係にありますが、外壁塗装工事をするとき、コーキングはどのタイミングで行うのでしょうか。   ひび割れ補修の場合 ひび割れを補修するためにコーキング(シーリング)をする場合、外壁に塗料を塗る前にコーキング材をひび割れ部分に注入して、そのあとに外壁用の塗料を塗っていくことが多いです。 コーキングでひび割れ補修をすると、どうしてもひび割れ部分が補修の跡で目立ってしまい、お家の見栄えが悪くなってしまいます。 また、コーキング材の上から塗装をすることで、コーキング材の表面が塗料で覆われてコーキング材を長持ちさせることもできるので、ひび割れ補修のコーキングは、最初に行うことが多いです。 打ち替え…現在打ち込んであるコーキング材(シーリング材)を撤去してから新しいコーキング材を打つ 打ち増し…現在打ち込んであるコーキング材(シーリング材)の上から新しいコーキング材を打つ この2種類のどちらかの方法で工事をすることになりますが、どちらの工法にするかは、現在打ち込んであるコーキング材の劣化具合で変わってきます。   コーキング(シーリング)はどのくらい時間がかかるの? コーキング材(シーリング材)を、お家の外壁のひび割れや外壁材の隙間に打ち込むのにかかる時間は、コーキング材の種類やコーキングの目的によって変わってきます。      乾燥時間もコーキング(シーリング)工事の一工程 どんなコーキング材(シーリング材)を使うのか、どんな目的でコーキングをするのかで、コーキングにかかる時間が変わってきますが、コーキング材をお家の外壁のひび割れや継ぎ目に打ち込んで終わりではなく、しっかりと乾燥させなければいけません。 喜島塗装やコーキングの目的、外壁の状態にもよりますが、外壁塗装の工程はコーキングのあとに塗装をする場合が多いので、上から洗浄したり塗料を塗るときに、コーキング材がしっかり乾燥していないまま工事を進めてしまっては、コーキング材も、上に重ねる塗料も、お家を守るための機能を発揮できずにすぐに劣化してしまいます。 また、コーキング材の乾燥時間は、気温が低いほど時間がかかり、気温が高いほど早く乾くので、冬場の気温が低いときは1週間以上かけて乾燥させることもあります。   コーキング(シーリング)はどういう流れで作業するの? STEP1.古いコーキング材(シーリング材)を撤去する まずは、外壁に打ち込まれている古いコーキング材(シーリング材)をカッターで切り込みを入れて剥がしていきます。 ある程度は一気に剥がれますが、外壁にへばりついているコーキング材もしっかり落としていきます。 STEP2.目地の洗浄・掃除 目地や目地周りに汚れがある場合は、汚れをキレイに落としていきます。 コーキング材(シーリング材)を打ち込む面をキレイにしておかなければ、新しくコーキング材を打ち込んでも、しっかり接着してくれません。 STEP3.養生 養生とは、工事をする部分以外が傷ついたり溶剤が付着したりしないように、テープなどを使って保護しておくこと。 コーキング(シーリング)の場合は、目地の縁の両側にテープを貼って、コーキング材を注入したときに目地からはみ出しても大丈夫なようにしておきます。 STEP4.コーキング材(シーリング材)を作る 主剤と別の溶剤を混ぜて使う「2液型」というコーキング材(シーリング材)を使う場合は、溶剤をしっかり混ぜ合わせてコーキング材を作ります。 STEP5.目地に下地を塗る プライマー(下塗り剤)と呼ばれる液体を、コーキング(シーリング)する目地に塗っていきます。 プライマー(下塗り剤)は、コーキング材を目地にしっかりと接着させるための下地のことで、プライマー(下塗り剤)が乾燥したら、次のステップへ進みます。 STEP6.コーキング材(シーリング材)を注入する コーキングガンなどを使って、コーキング材(シーリング材)を目地に打ち込んでいきます。 「2液型」の場合は、可使時間と呼ばれるコーキング材を使うことができる時間が限られているので、その時間を守って迅速・丁寧に進めていきます。 STEP7.ヘラ押さえ ヘラ押さえとはその名の通り、ヘラで押さえる作業のこと。 目地に注入したコーキング材(シーリング材)をしっかりと密着させるために、ヘラで押さえていきます。 この作業は仕上がりの見た目にも影響してくるので、コーキングの機能を発揮させる為・お家の見た目を美しくする為の大事な作業です。 STEP8.養生を剥がす コーキング材(シーリング材)が乾く前に、養生していたテープを丁寧に剥がしていきます。 STEP7のヘラ押さえでせっかくキレイに仕上げても、養生を雑に剥がしてしまうと、目地に注入されたコーキング材まで巻き取ってしまいます。 STEP9.乾燥 目地に打ち込んだコーキング材(シーリング材)をしっかり乾燥させてから、次の塗装工事などに移ります。 乾燥時間は製品や気温によって変わり、2~3日乾燥させることもあれば、1週間掛けることもあります。 見た目で悪いところがなかったとしても、コーキングは年月が経てば劣化をしているということを覚えていただき、必ず打ち換えをしたりコーキングをし直しておく事がオススメです。   地域密着型の喜島塗装を選ぶ なぜ、地域密着型の喜島塗装が良いかというと、そもそも地域に密着できるということは、その地域で悪い噂もなく何年も営業が出来ているということです。 地域密着型の喜島塗装は、折込チラシやWEBや口コミや紹介でお客様からの依頼を受けているので、丁寧で適切な工事ができる、また、国家資格取得者が7名所属しておりどこの業者より安心・丁寧な施工をし信頼を得ておりますので是非おまかせ下さい。   弊社ではお電話でも無料相談・無料見積もり依頼に対応しております!ご来店に不安を感じられる方はお電話でお問合せ下さい。 電話番号:0800(ハ)-600(ロ)-1116(イイイロ)  壁が随分汚れてきたけど、これって大丈夫?屋根は大丈夫なのかな?などなど、お家のことで何か気になることがありましたらどんな些細なことでも喜島塗装にご相談ください!!島根県出雲市、松江市、雲南市、大田市で外壁塗装・屋根の塗り替えをお考えなら、屋根・外壁塗装専門店「喜島塗装」までぜひご相談下さい!外壁・屋根塗替えお問い合わせはコチラ ↓↓https://kijima-tosou.co.jp/島根県出雲市、松江市、雲南市、大田市で外壁塗装・屋根の塗り替えをお考えなら、屋根・外壁塗装専門店「喜島塗装」までぜひご相談下さい!問い合わせはコチラ ↓↓電話番号:0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ) 定休日:毎週水曜日、第1.3.5日曜日営業時間:9:00~18:00ぜひお気軽にお電話ください!! 屋根・外壁塗装専門店「喜島塗装」は、創業44年島根県出雲市で、外壁塗装会社として創業しました。公共工事がメインでしたが、出雲市、松江市、雲南市、大田市の島根にお住まいの皆様から、「戸建て住宅、賃貸アパートの外壁塗装や屋根の塗り替えを、出雲市、松江市、雲南市、大田市でも気軽に相談できる場所が欲しい」という声が多くなり、外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。これからの時代の建物は、壊すから残すへ移行していきます。私たちのライフワークである塗装・防水はまさに時流に乗っていると言えます。塗装・防水を通じて、お客様の財産である建物をより良い状態で次世代へ残していく。そして塗装・防水を通じて弊社に関係する全ての人が幸せになることを追求していきます。どうぞ宜しくお願いします。島根県にお住まいの皆様へ私たち喜島塗装は10名を超える自社塗装職人、国家資格塗装技能士の工事会社です。マナーにこだわり、塗装品質にこだわり、過去に島根県内で3,000件を超える塗装リフォームを行ってきました。ひとつひとつの工事工程を丁寧に、そして、手作りで創り上げる世界に1つしかない作品としてお客様の予測を超えるリフォーム工事にしてまいります。多くの人々に喜んでいただき、島根と共に生き、島根にとって必要とされる企業でありつづけられるよう頑張ってまいります。どうぞ宜しくお願い致します。 外壁塗装&屋根リフォーム防水リフォーム&外壁リフォーム専門店 喜島塗装 島根県で外壁塗装をお考えの方はこちらへ外壁塗装59.8万円メニュー  屋根塗装19.8万円メニュー島根の外壁塗装&屋根専門店喜島塗装へのお問合せはこちらです0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ)メールでのお問い合わせはこちらですお問い合わせフォーム     2020年06月20日 更新 詳しく見る
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外壁塗装の高圧洗浄で知っておきたい知識 //島根県松江市・出雲市・雲南市・大田市屋根外壁塗装&防水専門店KIJIMA

こんにちは! 島根県松江市・出雲市・雲南市・大田市外壁塗装&屋根塗装KIJIMAです。 いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます(^o^)丿 本日は高圧洗浄の基礎的な知識を載せてみました。   外壁や屋根の汚れを強力な水圧で洗い落とす「高圧洗浄」は、外壁塗装工事では絶対に欠かせない作業の1つです。 しかし、「汚れを落として外壁や屋根をきれいにするためだけなら高圧洗浄は省いてしまっても良いのではないか」と思う人も多いかもしれません。 水しぶきがたくさん飛びますし、周辺もずぶ濡れ、時には近所の家にも飛ぶこともあるでしょう(飛散防止シートをしますが)。 そこまでして高圧洗浄をする必要はあるのでしょうか?もちろんあります。   家の大きさによって数万円の規模になる外壁塗装の高圧洗浄ですが、実は非常に重要な役割を担っています。 もちろん、昔は電動の高圧洗浄機というものは存在しませんでしたので、外壁や屋根洗浄専用の機械がなくても、手作業で行おうと思えばできる作業なのです。 今でも「高圧洗浄機は必要ない」と言ってくる業者さんも存在します。 しかし時代は変わり、今では外壁塗装において専用の機械を使った高圧洗浄作業は必要なものとなりました       1.高圧洗浄によって塗料が外壁に密着する 外壁や屋根の表面に塗装してできた塗膜は、毎日屋外で紫外線、雨風、排気ガスなどにさらされているので、年月とともに耐久性が劣化していきます。 劣化した場合は、そのままボロっと丸ごととれるわけではなく、少しずつ粉化していくのです。 これを塗料の「チョーキング現象(白亜化現象)」といい、外壁の表面を手で触ると塗装と同じ色の粉が手につくようになりますので、自宅の外壁にチョーキング現象が起こっているかどうかはすぐに見つけることができます。 チョーキング現象が起こっている外壁にそのまま塗料を塗っても、チョーキングが起きているような劣化した塗膜には粘着力がなくなっていますので、一緒に新しく塗った塗料まで剥がれてしまいます。 そうすると、塗装から年数が経過していなくても本来の耐用年数を迎える前に外壁は修復が必要な状況になってしまうのです。 つまり、外壁塗装における高圧洗浄作業は、せっかく塗装した塗料がたった数年で剥がれてしまわないように、外壁の表面にある古い塗膜を取り除くために行われているのです。 もちろん古い塗膜以外にも、カビ、藻、コケ、汚れ、チョーキングの粉など外壁表面の様々な汚れをまとめて落とすことも高圧洗浄の目的です。 よって、外壁塗装における高圧洗浄作業は「汚れを洗い落とすため」というよりも、「旧塗膜などをまとめて削り落とすため」といった方が作業の目的を表すうえでは正しい表現といえるでしょう。 高圧洗浄作業の費用相場について 外壁塗装における高圧洗浄の単価相場は、屋根でも外壁でも1㎡あたり100~300円です。 洗浄する外壁の面積が一般的な住宅の150~200㎡だと仮定すると、一つの工事あたりの高圧洗浄の総費用は安くても20,000円、高くても50,000円ぐらいに収まると考えられます。 高圧洗浄は外壁塗装に欠かせない工程であり、さらに高額な機械を導入して家一棟を洗浄する手間を考えればもう少し費用が高くなるように感じてしまうかもしれません。 しかし、もし100~300円/㎡という相場を上回るような高額な高圧洗浄費用の見積もりを作る業者がいた場合は、お客様にとって不利益な業者と見極めたほうがいいでしょう。   2.洗浄中は室内に水が浸入する恐れがある 高圧洗浄の作業は常に高水圧で行うわけではありません。 外壁の状態に応じて水圧を調整する必要があります。 高圧洗浄の水圧を調節しなければならない箇所には、窓やサッシ周りのコーキング部、大きなクラック(ひび割れ)が入っている箇所などがあります。 クラックが起きている部分に関しては、高圧洗浄機の水圧で壁に衝撃が加えられ、クラックが大きくなったり、クラックから外壁の内側に水が入って外壁下地材が塗れたりする可能性があります。 基本的に、高圧洗浄作業中に室内に水が入ってくるのは仕方のないことではなく、施工業者の不注意による施工ミスです。  ちなみに、瓦スレートなどの屋根材や、サイディングボードなどの外壁材というものは、上から当たる雨水を想定して作られてはいますが、下から吹き上げる強い水を想定しては作られていませんので、高圧洗浄の際に下から強い水圧を当てたときも室内への水の浸入が予想されます。 外壁や屋根にはどの方向から高圧洗浄水をかけるべきかの方向があるので、それを熟知している職人が家の状態に合わせて行うべきです。 高圧洗浄はかなり高度な技術が必要なので、経験の浅い職人がするべき作業ではないのです。   3.高圧洗浄後は1~2日間(48時間)の乾燥期間が必要 塗料を下地にしっかりと密着させるには、ゴミや旧塗膜を取る高圧洗浄が非常に大事というのはおわかりいただけたかと思いますが、その次に大事になってくるのが「乾燥」です。 高圧洗浄はもちろん水なので、乾燥させて乾いた状態にしてから塗装などをしないと、後から塗膜のふくれなどの原因になる場合があります。 高圧洗浄の後は、季節にもよりますが最低でも24時間、出来れば48時間は空けておいた方が良いと考えてください。 例えば、1日目足場設置、2日目高圧洗浄だとすると、日曜日の休業日を利用したり、コーキング打ち替え作業を行い乾燥期間に使うように配慮しています。 1日も乾燥期間を作らない事がどういう事かというと、高圧洗浄が終わるのが夕方だとして、その日の夜は太陽が出ていないので乾きにくい状態です。 そして次の日の朝に次の工程にいっても、外壁はまだ乾ききっていないでしょう。 外壁に水分が残ったまま高圧洗浄の次の工程である下地調整や塗装に移っても、仕上がり後に塗膜の不具合が出て、塗膜が剥がれたり気泡ができたりしてあっという間に劣化してしまう可能性があります。   4.高圧洗浄だけで対応出来ない汚れもある 高圧洗浄だけで全ての汚れなどが取れるということはありません。  また、チョーキングが起きて粉が着いている外壁を高圧洗浄しても、乾燥後に粉が若干残っているケースがあります。 これは手抜きということではなく、高圧洗浄では取り除けなかった旧塗膜が粉化したものです。 粉化したものが完全になくなるまで高圧洗浄を続けてしまうと、今度は下地にまで影響を及ぼす可能性があるので、よいタイミングで洗浄をとめる必要があるのです。 高圧洗浄後に粉が残ってしまった外壁に塗料をしっかり外壁に密着させるためには、プライマー、フィラー、シーラーといった密着性を高めるための下地材を塗ります。   5.場合によりますが、劣化したコーキングの補修を先に済ませる サイディングボードのパネル同士の目地や、窓サッシの周りに充填されているコーキング材は、紫外線や雨で劣化するとひび割れたり縮んだりすることがあり、劣化している場合は、そのまま高圧洗浄を当てるとコーキングを通り抜けて水が外壁下地に浸水してしまいます。 そのため、劣化している場合は、高圧洗浄より先にコーキング補修作業(打ち替え)を済ませておかなければなりません。  本来の外壁塗装の工程としては、足場設置→高圧洗浄→下地処理→塗装→コーキングが正しい順序ですが、コーキング材が劣化している場合、本来の順序通りに高圧洗浄を行ってしまうと、高圧洗浄によってさらに建物にダメージを与えることになってしまいます。 そういう場合は、コーキング補修作業を先に行います。 最初の打ち合わせの段階で確認済みなので問題ないですが、コーキング後にも乾燥期間が必要となるので、工程を根本的に見直す必要が出てきます。 上記の事を知っておき今後の参考にされてみてはいかがでしょうか?   弊社ではお電話でも無料相談・無料見積もり依頼に対応しております!ご来店に不安を感じられる方はお電話でお問合せ下さい。 電話番号:0800(ハ)-600(ロ)-1116(イイイロ)  壁が随分汚れてきたけど、これって大丈夫?屋根は大丈夫なのかな?などなど、お家のことで何か気になることがありましたらどんな些細なことでも喜島塗装にご相談ください!!島根県出雲市、松江市、雲南市、大田市で外壁塗装・屋根の塗り替えをお考えなら、屋根・外壁塗装専門店「喜島塗装」までぜひご相談下さい!外壁・屋根塗替えお問い合わせはコチラ ↓↓https://kijima-tosou.co.jp/島根県出雲市、松江市、雲南市、大田市で外壁塗装・屋根の塗り替えをお考えなら、屋根・外壁塗装専門店「喜島塗装」までぜひご相談下さい!問い合わせはコチラ ↓↓電話番号:0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ) 定休日:毎週水曜日、第1.3.5日曜日営業時間:9:00~18:00ぜひお気軽にお電話ください!! 屋根・外壁塗装専門店「喜島塗装」は、創業44年島根県出雲市で、外壁塗装会社として創業しました。公共工事がメインでしたが、出雲市、松江市、雲南市、大田市の島根にお住まいの皆様から、「戸建て住宅、賃貸アパートの外壁塗装や屋根の塗り替えを、出雲市、松江市、雲南市、大田市でも気軽に相談できる場所が欲しい」という声が多くなり、外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。これからの時代の建物は、壊すから残すへ移行していきます。私たちのライフワークである塗装・防水はまさに時流に乗っていると言えます。塗装・防水を通じて、お客様の財産である建物をより良い状態で次世代へ残していく。そして塗装・防水を通じて弊社に関係する全ての人が幸せになることを追求していきます。どうぞ宜しくお願いします。島根県にお住まいの皆様へ私たち喜島塗装は10名を超える自社塗装職人、国家資格塗装技能士の工事会社です。マナーにこだわり、塗装品質にこだわり、過去に島根県内で3,000件を超える塗装リフォームを行ってきました。ひとつひとつの工事工程を丁寧に、そして、手作りで創り上げる世界に1つしかない作品としてお客様の予測を超えるリフォーム工事にしてまいります。多くの人々に喜んでいただき、島根と共に生き、島根にとって必要とされる企業でありつづけられるよう頑張ってまいります。どうぞ宜しくお願い致します。 外壁塗装&屋根リフォーム防水リフォーム&外壁リフォーム専門店 喜島塗装 島根県で外壁塗装をお考えの方はこちらへ外壁塗装59.8万円メニュー  屋根塗装19.8万円メニュー島根の外壁塗装&屋根専門店喜島塗装へのお問合せはこちらです0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ)メールでのお問い合わせはこちらですお問い合わせフォーム         2020年06月11日 更新 詳しく見る
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足場が必要なのはなぜ?//島根県松江市・出雲市・雲南市・大田市屋根外壁塗装&防水専門店KIJIMA

こんにちは! 島根県松江市・出雲市・雲南市・大田市外壁塗装&屋根塗装KIJIMAです。 いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます(^o^)丿 6月に入り湿度・気温も上昇し毎日暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか? 降水雨量も例年と言っていますがあっという間に半年が経ちましたね。   本日は外壁塗装に必須となっている足場はなぜ必要なのか解説したいと思います。 外壁塗装をする際に避けて通れないのが「足場」の問題です。 足場があった方がいいのはわかってはいるけれど、できれば安く済ませたい。足場ってないといけないの?そんな風にお思いの方が多いのではないでしょうか? 今回は・足場の役割・狭い場所でも足場は組めるのか?についてお話しします。 外壁塗装の見積もりは金額が大きいのでどうしても適正価格というものがわかりにくく、何に対しても「相場」が気になる方が多いのではないでしょうか。 外壁塗装の足場はm²の単価に対して「1m²~円」というような算出方法をします。通常は1m²あたり700円~1000円の間が相場で、戸建て住宅の場合、大きさによりますが30万円前後は足場代としてかかることが多いです。 この金額には足場にかける飛散防止用ネットも含まれています。例えば台風の時、風にあおられると足場が影響を受けやすく、飛散防止用ネットも風の影響を受けることがあります。こういう場合は飛散防止用ネットをたたみに行くようにしています。 飛散防止ネットは、外壁塗装前に行う洗浄の水しぶきや汚れの飛散、塗装中の塗料の飛散を防ぐ役割を果たします。 工事が始まると水や塗料が極端に飛び散る、という事はありませんが、細かなしぶきは必ず発生します。 少し風の強い日だと飛散の量や距離も増えていきます。   足場もネットもない状態で万が一、ご近所の壁や車に汚れがついてしまうと大きなトラブルになってしまいます。 近隣トラブルを起こさず工事を行う為にも、足場は必要です。 つまり足場代とはただ足場や飛散防止用ネットを建設、解体する以外にも作業期間中の足場や飛散防止用ネットのメンテナンスも含めた金額だとご理解ください。 先ほどご紹介した相場よりも足場代が安い場合もあるかもしれません。サービスを受ける側としては安いというのは嬉しいものですが、あまりにも価格が安すぎる場合はちょっと注意が必要です。 足場というのは組むのに1日、解体に半日はかかります。それ以上早くこなすことも可能ですが、足場というものは組むのも解体も慎重に行いたい作業なのです。 この足場で作業の良しあしが決まることもあります。弊社では、住宅3軒分の資材は購入して常備しております。弊社の職人か専属の協力業者が組み立てることによっていい仕事ができます。 隣の家との間が狭いお宅での場合、作業中の事故やトラブルはない方がいいですし、起きないように最善をつくしていますが、人間のやることなので事故が絶対に起きないとは言い切れません。   ここで問題になるのが価格です。価格が相場よりも安すぎるということは現場を1日に何本も詰めて過密な工程になっている可能性があり、その場合やはり事故やトラブルを誘発しやすい環境と言えます。そうなると結局は嫌な思いをするのはお客様ご自身なのです。 もちろん十分に時間を確保して慎重にやったうえでもミスは起きてしまうかもしれませんが、1日に何本も作業を詰めて過密スケジュールの中で作業をするのとでは事故が起きうる可能性はやはり後者の方が高いと言えるでしょう。 安すぎるということはトラブルもミスも起きやすい可能性が大きいのです。ですから安いからと言ってすぐには飛びつかない方が良いでしょう。なぜその価格になるのか?を考えて見積書を見ていただくといいかもしれません。 外壁塗装における足場の役割 そもそもなぜ外壁塗装の際に足場を組むのかと言えば、 ・作業の効率を上げること。・作業員の安全性を確保すること。 この2点が目的です。 また足場にかける飛散防止用ネットも足場と同様作業員の安全を確保しつつ、塗料の飛散を防止する役割があります。 足場は塗装の工事期間中のみに必要で当然工事が終われば撤去するものなので高いと感じるかもしれませんが、足場を組まないことには塗装工事はできません。そこをご理解ください。 万が一足が滑ってしまっても、落下する前に掴む場所があります。また、足場の周りに張る飛散防止ネットも落下防止の役割を果たしています。   労働安全衛生法でも、2m以上の高所で作業をする場合には足場の組み立て等の安全対策が義務づけられています。 一般的な2階建て住宅は高さ5~6mはありますので、足場は必須なのです。 逆に、足場を組まずに工事をして現場の職人に万が一の事態が起こると大変です。 もし現場で転落事故が発生してしまった場合、工事を依頼した側の精神的負担も大きくなりますし、工事を依頼した当初と同じ様な良い気持ちで工事を継続してお任せしよう!とはなりません。 もちろん請け負った会社側も負担や被害も大きくなります。  工事を依頼する側、請け負った側がお互いに気持ちよく工事が出来る様な環境を整える事が、結果的に作業の効率を高める事にも繋がります。 良い工事にするために、足場の設置は必要です。 因みに昔は丸太で足場を組んでいた時代もあります。2階立ての戸建ての場合であれば金属の足場より安くつくからです。ただ丸太だと安全性の問題で不安があるので、今はくさび緊結式(きんけつしき)足場という金属のものを利用することがほとんどです。 足場代が高くなる場合、ならない場合について 足場についてよくある質問にお答えします   足場について「こういう場合は値段が高くなるの?ならないの?」とよくお客様から聞かれる項目をまとめてみました。 ・マンションや高層の建物の場合→高くなります。足場の運搬賃がかかるので通常の戸建て住宅より1m²あたりのm²単価は高くなります。 ・工期が長引いた場合→高くなりません。工期が長引くということは足場を長く貸出することになるので足場代が高くなるのでは?と思われる方が多いようです。この場合工期が長くなったからといって特別に足場代が高くなるということはありませんので、ご安心ください。   もう一つよくいただく質問として「狭いところに足場を組むことができるのか?」と聞かれることがあるのですが、そのような現場は事前の現場調査時に写真を撮ったり測ったり、専属の足場業者に調査をしてアドバイスをしてもらいます。     隣の家とのスペースがほとんどなく、人が入るスペースのない家もありますが、そういう場合は足場が組めないので塗り替えは難しいでしょう。ただし隣の家とのスペースがほとんどないということは、そもそも紫外線や雨が当たりにくいので痛みが激しくなく塗り替えしなくても大丈夫だったりします。   足場代だけでなく総合的な視点で判断をして外壁塗装における足場についてお話しをしました。 足場は塗装期間中のみに発生するものなので、外壁塗装の見積りを見る際に足場代の金額が気になる方もいるでしょう。先程お話しさせてもらった通り足場は必ず必要なものです。   また見積もりを見る際は足場代だけでなく総合的に判断された方がよいかと思います。足場代が1m²あたり700円だから安いとか1000円だから高い、という風に足場だけを見るのではなく他の項目も見てみてください。足場が安くても肝心の塗料が高ければ総合的に金額は高くなりますし、逆もまたしかりです。何の項目にどのくらいのお金がかかっているのか、手間ではありますが1つ1つを確認し、総合的な判断をすることが業者選びで納得のいくコツなのではないかと思います。 弊社では現在のコロナウイルス感染症拡大を受けて、お電話でも無料相談・無料見積もり依頼 に対応しております!ご来店に不安を感じられる方はお電話でお問合せ下さい。 電話番号:0800(ハ)-600(ロ)-1116(イイイロ)  壁が随分汚れてきたけど、これって大丈夫?屋根は大丈夫なのかな?などなど、お家のことで何か気になることがありましたらどんな些細なことでも喜島塗装にご相談ください!!島根県出雲市、松江市、雲南市、大田市で外壁塗装・屋根の塗り替えをお考えなら、屋根・外壁塗装専門店「喜島塗装」までぜひご相談下さい!外壁・屋根塗替えお問い合わせはコチラ ↓↓https://kijima-tosou.co.jp/島根県出雲市、松江市、雲南市、大田市で外壁塗装・屋根の塗り替えをお考えなら、屋根・外壁塗装専門店「喜島塗装」までぜひご相談下さい!問い合わせはコチラ ↓↓電話番号:0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ) 定休日:毎週水曜日、第1.3.5日曜日営業時間:9:00~18:00ぜひお気軽にお電話ください!! 屋根・外壁塗装専門店「喜島塗装」は、創業44年島根県出雲市で、外壁塗装会社として創業しました。公共工事がメインでしたが、出雲市、松江市、雲南市、大田市の島根にお住まいの皆様から、「戸建て住宅、賃貸アパートの外壁塗装や屋根の塗り替えを、出雲市、松江市、雲南市、大田市でも気軽に相談できる場所が欲しい」という声が多くなり、外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。これからの時代の建物は、壊すから残すへ移行していきます。私たちのライフワークである塗装・防水はまさに時流に乗っていると言えます。塗装・防水を通じて、お客様の財産である建物をより良い状態で次世代へ残していく。そして塗装・防水を通じて弊社に関係する全ての人が幸せになることを追求していきます。どうぞ宜しくお願いします。島根県にお住まいの皆様へ私たち喜島塗装は10名を超える自社塗装職人、国家資格塗装技能士の工事会社です。マナーにこだわり、塗装品質にこだわり、過去に島根県内で3,000件を超える塗装リフォームを行ってきました。ひとつひとつの工事工程を丁寧に、そして、手作りで創り上げる世界に1つしかない作品としてお客様の予測を超えるリフォーム工事にしてまいります。多くの人々に喜んでいただき、島根と共に生き、島根にとって必要とされる企業でありつづけられるよう頑張ってまいります。どうぞ宜しくお願い致します。 外壁塗装&屋根リフォーム防水リフォーム&外壁リフォーム専門店 喜島塗装 島根県で外壁塗装をお考えの方はこちらへ外壁塗装59.8万円メニュー  屋根塗装19.8万円メニュー島根の外壁塗装&屋根専門店喜島塗装へのお問合せはこちらです0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ)メールでのお問い合わせはこちらですお問い合わせフォーム   2020年06月02日 更新 詳しく見る
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外壁塗装の現地調査の必要性//島根県松江市・出雲市・雲南市・大田市屋根外壁塗装&防水専門店KIJIMA

こんにちは! 島根県松江市・出雲市・雲南市・大田市外壁塗装&屋根塗装KIJIMAです。 いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます。 5月も半ばを過ぎそろそろ梅雨も近い季節になりましたね・・・   さて今回のテーマは外壁塗装になぜ現場調査が必要なのかをお伝えしたいと思います。      塗替えのお問合せがあり塗装する建物の規模や状態を調査します。これが現地調査です。 現地調査当日の流れは、住宅の状況やお客様のご都合、異なることもありますが、大まかには次のようになります。   あいさつ・聞き取り 約束の時間にお客様のご自宅に着いたら、まずはあいさつをし、ご自宅でどんなところが気になるかお聞きします。 「コーキングのヒビ割れが気になる」 「北側の外壁のコケがひどい」「雨だれ跡が気になっている」など、外壁や屋根、付帯部分(雨どいやひさし、雨戸など)に関することであれば、何でも聴いてみて問題ないです。   住宅の状態の調査 外壁や付帯部分など、住宅の各部分の調査です。 調査しながら、「この部分がちょっと欠けていますね」「コケがけっこう生えていますね」など、お客様と一緒に状態を確認します。 調査をしながら各部分の写真を撮ります。住宅の各部の状態を、見積り提示時に後で写真を見ながらお客様に説明するためです。   説明・聞き取り・提案 現在の外壁の状態や外壁塗装の施工の流れを説明したり、お客様のご希望や予算をお聞きしたりします。塗装工事に関して、お客様から何か質問があれば、ていねいにお答えします。 そして、 現地調査によって判明した住宅の状況 お客様のご希望や予算 これらのようなものに基づき、「どこのメーカーのどの塗料製品を使うか」などの塗装プランをお客様に提案するのです。 お客様が塗装プランに納得され、「このプランで見積もりを出してほしい」とご希望になれば、資料(現地調査の結果や決定した塗装プラン)を事務所に持ち帰り、見積り書の作成に取りかかります。 正確な報告書や見積書は作成するのに1週間~10日後に提示させていただきます。   報告書・見積書の提出 現地調査の結果の報告書と、外壁塗装の見積書をお客様に提示します。 現地調査の結果は調査当日にもお客様にご説明しますが、後で「言った言わない」のトラブルになったり、お客様との間で認識のズレが起きたりしないよう、きちんと書面に残し改めて報告します。 ただ報告するのではなく、お客様がご自身の住宅の状態を把握できるよう、住宅・塗装関連の知識がない方でもわかるように専門のアドバイザーがお話しします。   現地調査では何を見るの? 外壁塗装の現地調査では、住宅の各部分(外壁はもちろん、屋根やベランダ、木部、鉄部、雨どいなど)を、さまざまな視点から調査します。 具体的には、次のような調査内容です。   住宅各部の材質 塗装に適した塗料や塗装前に必要な下準備は、塗装する箇所の材質によって異なります。このため現地調査では、住宅各部の材質の把握も重要です。 材質によっては、塗装の必要性が低かったり、塗装に不向きだったりすることもあります。   住宅各部の傷み具合 住宅の塗装は、ただ塗料を塗るだけではありません。塗料を塗る前の下準備として、クラック(ひび割れ)を補修したりサビを落としたりするのも、塗装工事の一環です。 これらのような下準備をきちんと行わないで塗装すると、塗料が外壁に十分定着せず、塗膜(塗料の膜)が2~3年などの短期間で剥がれる恐れが出てきます。 下準備をしっかり行うためには、塗装する箇所の傷み具合を事前に把握しておくことが重要です。経年劣化によって住宅に生じる傷みには、次のようなものがあります。 外壁・屋根 汚れの定着、コケ・カビ・藻の発生、クラック、チョーキング、色あせ、塗膜の剥がれ、雨漏りなど 鉄部 塗膜の剥がれ、サビなど 木部 塗膜の剥がれ、腐食、雨漏りなど ※外壁・屋根の劣化は、外壁材が窯業系サイディングまたはモルタル、屋根材がスレート(セメントと繊維質素材を主原料とする薄い板状の屋根材)と現在主流のものの場合です。※チョーキングとは、塗装面の表面にチョークのような白い粉がふく現象です。 壁に指をこすりつけて粉が付くか付かないか専門業者ではなくてもどなたでも簡単に調べることができます。   コーキングの状態 住宅の外装にコーキング(建材同士のつなぎ目を埋める充てん剤)が使われている部分がある場合、塗装とあわせてコーキング補修も行うのが一般的です。 経年劣化でひび割れたり欠けたりしたコーキングを長期間放置していると、住宅の見た目が良くないです。劣化で生じた隙間から雨水などが浸入し、外壁内部の木部が水のダメージを受ける恐れもあります。 下の写真は、外壁のコーキング部分です。たて方向に大きな亀裂が入っているのがわかりますね。 外壁塗装の現地調査では、このようなコーキングの状態もチェックします。   住宅の塗装歴 住宅の塗装歴(過去にも塗装工事をしたことがあるか)も、現地調査の時点で確認します。過去に塗装工事をしたことのある住宅の場合、塗料選びなどで注意が必要だからです。 前回の塗装工事の塗料と相性の悪い塗料を選ぶと、施工から2~3年などの短期間で膨れや剥がれなどの不具合が起きるリスクが出てきます。   敷地の広さや状況 外壁塗装では、足場を設置したり資材を置いたりするのに、敷地のスペースをお借りします。このため、敷地がどの程度の広さで、「塗装工事で汚してしまうようなものがないか」「足場が道路にはみ出ないか」などの周囲の状況などを把握しておかなくてはなりません。 足場をどこにどのように設置するかも、現地を見ながら調査します。   周囲の交通状況 外壁塗装の現地調査では、 住宅の近くに車を停めるスペースがあるか 住宅付近の道路は、資材を積んだ車(軽トラや軽バンなど)が通れそうか これらの確認もしておきます。 塗装に必要な資材や塗装職人たちを現場に運ぶことができなければ、外壁塗装はできません。   外壁塗装の現地調査で使われる道具 現地調査で使うのは、主に次のような道具です。 メジャー(スケール) 外壁の高さやクラックの大きさなど、住宅のさまざまな部分を測るのに使います。塗装業者や建築関係者の間では、「スケール」と呼ばれることが多いです。 メジャーは布製と金属製がありますが、目盛り部分を常に手で押さえなければならない布製では高いところを測れません。そのため、現地調査では金属製のメジャーが使われます。   現地調査だけでなく、聞き取り調査(ヒアリング)も必要 ご自宅の現地調査にうかがうときには、お客様への聞き取り(ヒアリング)も行います。住宅の状態だけでなく、お客様のご希望・お悩みも踏まえた塗装プランや見積もり書を作成するためです。 お客様にお尋ねする内容として主なものには、次のようなものがあります。 塗装箇所に希望する色やツヤ 外壁や屋根に関する悩みやトラブル(雨漏りなど)の有無 大まかな予算 その他、塗装に関する希望や疑問など このため、外壁塗装の現地調査の前には、希望する色や大まかな予算を決めておくのが望ましいです。 ただし、もし色を決められなくても大丈夫です。実際に業者が来てから、「色で悩んでいるのだけど、外壁にはどんな色を選ぶ人が多いのか」「いくらくらいかけて塗装する家が多いのか」などのように質問しながら決めることもできます。 「色のイメージがつかない」とお悩みの方は、外壁塗装のカラーシミュレーションを活用されることをお勧めします。   外壁塗装の現地調査が必要な理由 外壁塗装の費用は、下記のようなものに左右されます。 塗装面(外壁、屋根など)の面積の大きさや劣化状態 窓の大きさや個数 外壁材や屋根材の種類 塗料の種類 施工会社を決定するには、現地調査によって正確に劣化箇所の把握をする必要があります。なにより大切なお家を長持ちさせるために安心して生活できるために把握しておくことが望ましいです。 弊社では現在のコロナウイルス感染症拡大を受けて、お電話でも無料相談・無料見積もり依頼 に対応しております!ご来店に不安を感じられる方はお電話でお問合せ下さい。 電話番号:0800(ハ)-600(ロ)-1116(イイイロ)  壁が随分汚れてきたけど、これって大丈夫?屋根は大丈夫なのかな?などなど、お家のことで何か気になることがありましたらどんな些細なことでも喜島塗装にご相談ください!!島根県出雲市、松江市、雲南市、大田市で外壁塗装・屋根の塗り替えをお考えなら、屋根・外壁塗装専門店「喜島塗装」までぜひご相談下さい!外壁・屋根塗替えお問い合わせはコチラ ↓↓https://kijima-tosou.co.jp/島根県出雲市、松江市、雲南市、大田市で外壁塗装・屋根の塗り替えをお考えなら、屋根・外壁塗装専門店「喜島塗装」までぜひご相談下さい!問い合わせはコチラ ↓↓電話番号:0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ) 定休日:毎週水曜日、第1.3.5日曜日営業時間:9:00~18:00ぜひお気軽にお電話ください!! 屋根・外壁塗装専門店「喜島塗装」は、創業44年島根県出雲市で、外壁塗装会社として創業しました。公共工事がメインでしたが、出雲市、松江市、雲南市、大田市の島根にお住まいの皆様から、「戸建て住宅、賃貸アパートの外壁塗装や屋根の塗り替えを、出雲市、松江市、雲南市、大田市でも気軽に相談できる場所が欲しい」という声が多くなり、外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。これからの時代の建物は、壊すから残すへ移行していきます。私たちのライフワークである塗装・防水はまさに時流に乗っていると言えます。塗装・防水を通じて、お客様の財産である建物をより良い状態で次世代へ残していく。そして塗装・防水を通じて弊社に関係する全ての人が幸せになることを追求していきます。どうぞ宜しくお願いします。島根県にお住まいの皆様へ私たち喜島塗装は10名を超える自社塗装職人、国家資格塗装技能士の工事会社です。マナーにこだわり、塗装品質にこだわり、過去に島根県内で3,000件を超える塗装リフォームを行ってきました。ひとつひとつの工事工程を丁寧に、そして、手作りで創り上げる世界に1つしかない作品としてお客様の予測を超えるリフォーム工事にしてまいります。多くの人々に喜んでいただき、島根と共に生き、島根にとって必要とされる企業でありつづけられるよう頑張ってまいります。どうぞ宜しくお願い致します。 外壁塗装&屋根リフォーム防水リフォーム&外壁リフォーム専門店 喜島塗装 島根県で外壁塗装をお考えの方はこちらへ外壁塗装59.8万円メニュー  屋根塗装19.8万円メニュー島根の外壁塗装&屋根専門店喜島塗装へのお問合せはこちらです0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ)メールでのお問い合わせはこちらですお問い合わせフォーム 2020年05月26日 更新 詳しく見る
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外壁の最適な時期はいつなの?//島根県松江市・出雲市・雲南市・大田市屋根外壁塗装&防水専門店KIJIMA

こんにちは! 島根県松江市・出雲市・雲南市・大田市外壁塗装&屋根塗装KIJIMAです。 いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます。 本日のブログでは、外壁塗装を行うにあたって「塗装に適した時期」についてご紹介させていただきます。   ですが、ただ単にこの時期は外壁塗装に適している・不向きを知るだけでは意味がなく、なぜその季節は不向きなのか、適しているのかを知り不利益になる業者に騙されない外壁塗装を行いましょう!     外壁塗装に適した季節  外壁塗装には「適した季節」と「不向きな季節」があり、一般的には春や秋が外壁塗装に適している時期と言われています。 では、反対の季節である「夏や冬には外壁塗装を行ってはいけないのか?」というと、そういう訳ではございません。 確かに 向いている季節はあるのですが、それぞれの季節を理解し 正しく外壁塗装を行えば、問題はありません。 ですので、それぞれの季節と外壁塗装の情報を知り、安心して外壁塗装を行いましょう。  外壁塗装が季節に左右されるのは何故?  外壁塗装工事というものは、住宅の外壁に対し 外壁専用の塗料を新たに塗る工事で、塗料を塗り 塗料が乾燥すると、「塗膜」と言う塗料の薄い層が作られ、この層を2~3層作るのが外壁塗装工事です。 ですので、塗料を塗る際や乾燥させる際に、それを邪魔する環境や状況を作ってしまう季節とそうでない季節で、外壁塗装に「適した季節」「不向きな季節」というのが決まります。 塗料の乾燥を邪魔する環境・状況  【 水 分 (雨や結露) 】 外壁塗装で使用される塗料は、雨や結露の影響により 乾燥が遅くなり、 塗料が流れ落ちてしまうため、外壁塗装工事において水分は大敵です。  【 湿 度・気 温 】 湿度85%以上・気温5℃以下の場合、塗料の乾燥に時間がかかったり、塗料が十分に乾燥できません。 また、乾燥が不十分なまま塗料を塗り重ねてしまうと、早期的に塗膜剥離を引き起こしてしまいます。  外壁塗装に適した季節・適さない季節  【 春 】 四季の中でも比較的雨が少なく、湿度・気温が安定しているため、外壁塗装に適した季節と言えます。 また、春は年度始めで塗装業者やリフォーム業者が営業に特に力を入れる時期でもあるため、キャンペーンや優待価格などの外壁塗装を考えている人にとってお得な情報も手に入りやすくなります。 春の中でも外壁塗装に不向きな梅雨が始まる前の時期は、外壁塗装の需要が高まり、多くの外壁塗装業者が繁忙期に入るため、春は現地調査・見積もりの予約が多くなる傾向にあります。また、5月からは温暖化も進み年々暑くなり、最高気温が25℃を超える日が増えはじめますが、外壁塗装工事中は窓や室外機が養生シートで覆われるため、足場によって圧迫感を感じられる方も中にはいらっしゃします。 【 夏 】 雨や台風が多く発生し、湿度も高くなる傾向があります。気温は高くなり塗料の乾燥に問題はないですが、突然の雨や台風に要注意です。 塗装の作業効率を左右する要素の一つに「塗料の粘度(ねばり具合)」がありますが、気温が低いと塗料の粘度は高くなり(ねばりが強い)、気温が高いと粘度は低く(ねばりが弱い)なります。 気温が高い夏の外壁塗装を行うと、 塗料の粘度が低く(ノビが良く)、扱いやすくなるため、作業スピードが上がる。 塗料が乾燥しやすく、施工不良が起きにくい 夏のデメリット 屋根・外壁塗装の作業は、屋外で真夏の暑さや直射日光にさらされながらの作業になるため、 日中の作業環境が非常に過酷である時 屋根や鉄部が触れられないほど高温になる時 などは職人の健康や作業効率に与える影響を配慮して作業を中断することがあり、塗装工事のスケジュールが延びてしまう可能性があります。 【 秋 】 春と同じく比較的 雨が少ない季節です。湿度・気温も安定しておりますので、外壁塗装に適した季節です。 ほとんどの地域で、秋の外壁塗装は春と同じくスケジュール管理がしやすく施工不良が起きにくいというメリットがあります。 【 冬 】 冬は一年のうちで最も降水量が少なく湿度も低い日が続くため、外壁塗装を行う際に塗料が壁面に密着しやすく施工不良が生じにいというメリットがあります。 デメリットとしては、気温5℃未満で塗装を行うと、 寒さで塗膜の硬化不良が生じ、乾燥後の塗膜の耐久性が下がる 乾燥不良で塗りムラが生じる などのリスクがあるため、冬の気温が低い時には塗装作業を中断しなければなりません。 真冬でも日中の気温が5℃まで上昇すればその時間帯は塗装作業を行えますが、冷え込む朝・夕方は塗装作業を行えないことが多く、また作業のための十分な日照時間を得られないため、他の季節に比べて工期も長くなります。  外壁塗装工事は基本的に一年中施工できますが、どの季節に塗装工事を行うとしても、 季節ごとのメリットを十分に活かす デメリットの影響を最小限にとどめる ための知識と技術を持った経験豊富な外壁塗装業者に工事を依頼する必要があります。 さらに、季節ごとの気候条件だけでなく、雪や雨が多い・日照時間が少ないなどの地域性に応じた塗装やスケジュール管理ができる業者を選ぶことが、外壁塗装を成功させる秘訣です。 喜島塗装では、上記で示したような地域性に応じた塗装やスケジュール管理をしっかりと行った上で、お客様にあった塗料やスケジュールをご提案させていただきます。 弊社では現在のコロナウイルス感染症拡大を受けて、お電話でも無料相談・無料見積もり依頼 に対応しております!ご来店に不安を感じられる方はお電話でお問合せ下さい。 電話番号:0800(ハ)-600(ロ)-1116(イイイロ)  壁が随分汚れてきたけど、これって大丈夫?屋根は大丈夫なのかな?などなど、お家のことで何か気になることがありましたらどんな些細なことでも喜島塗装にご相談ください!!島根県出雲市、松江市、雲南市、大田市で外壁塗装・屋根の塗り替えをお考えなら、屋根・外壁塗装専門店「喜島塗装」までぜひご相談下さい!外壁・屋根塗替えお問い合わせはコチラ ↓↓https://kijima-tosou.co.jp/島根県出雲市、松江市、雲南市、大田市で外壁塗装・屋根の塗り替えをお考えなら、屋根・外壁塗装専門店「喜島塗装」までぜひご相談下さい!問い合わせはコチラ ↓↓電話番号:0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ) 定休日:毎週水曜日、第1.3.5日曜日営業時間:9:00~18:00ぜひお気軽にお電話ください!! 屋根・外壁塗装専門店「喜島塗装」は、創業44年島根県出雲市で、外壁塗装会社として創業しました。公共工事がメインでしたが、出雲市、松江市、雲南市、大田市の島根にお住まいの皆様から、「戸建て住宅、賃貸アパートの外壁塗装や屋根の塗り替えを、出雲市、松江市、雲南市、大田市でも気軽に相談できる場所が欲しい」という声が多くなり、外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。これからの時代の建物は、壊すから残すへ移行していきます。私たちのライフワークである塗装・防水はまさに時流に乗っていると言えます。塗装・防水を通じて、お客様の財産である建物をより良い状態で次世代へ残していく。そして塗装・防水を通じて弊社に関係する全ての人が幸せになることを追求していきます。どうぞ宜しくお願いします。島根県にお住まいの皆様へ私たち喜島塗装は10名を超える自社塗装職人、国家資格塗装技能士の工事会社です。マナーにこだわり、塗装品質にこだわり、過去に島根県内で3,000件を超える塗装リフォームを行ってきました。ひとつひとつの工事工程を丁寧に、そして、手作りで創り上げる世界に1つしかない作品としてお客様の予測を超えるリフォーム工事にしてまいります。多くの人々に喜んでいただき、島根と共に生き、島根にとって必要とされる企業でありつづけられるよう頑張ってまいります。どうぞ宜しくお願い致します。 外壁塗装&屋根リフォーム防水リフォーム&外壁リフォーム専門店 喜島塗装 島根県で外壁塗装をお考えの方はこちらへ外壁塗装59.8万円メニュー  屋根塗装19.8万円メニュー島根の外壁塗装&屋根専門店喜島塗装へのお問合せはこちらです0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ)メールでのお問い合わせはこちらですお問い合わせフォーム   2020年05月22日 更新 詳しく見る
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高圧洗浄の必要性について//島根県松江市、出雲市外壁塗装&防水専門店KIJIMA

こんにちは!島根県松江市、出雲市外壁塗装&防水専門店塗替えアドバイザー高間です。 いつもHP閲覧ありがとうございます! 本日は、ちょっとした高圧洗浄の豆知識のご紹介をさせていただきます。 塗装をするにあったて必ず必要な最初の作業、外壁の洗浄の必要性のお話です。 外壁や屋根に付着した、ほこり、コケ、チョーキングの粉などを綺麗にするため、専用の洗浄機に水を入れて噴射して汚れを落とす作業です。正しくは、洗い流すというより外壁や屋根の表面を薄く削ぎ落すイメージです。 エンジン駆動タイプのものを使い、水圧は80~150気圧くらいです。そこまで汚れていない場合は80~100気圧、汚れが激しい場合は120~150気圧で水を噴射します。         どれくらいの時間がかかる作業なの? 一般的な延べ床面積30坪の家の場合、外壁のみで半日、外壁と屋根を合わせると丸1日かかります。塗装の仕上がりを左右する重要な工程ですので、しっかりと時間をかけて綺麗にする必要があります。 また、雨でも問題なくできる作業になります。   しっかり高圧洗浄をしないと早期剥がれの原因になる! ほこり、コケ、チョーキングの粉をしっかり落とさないと、どんなに良い塗料を使っても半年~1年で剥がれてしまうことがあるので注意が必要です。これは、ほこりなどが付着してしまい、しっかりと外壁面に塗料が付着しないために起こる初期不良です。 高圧洗浄でも全てのほこりなどを落とすことはできませんが、下塗りが外壁や屋根自体に浸透するくらいになれば問題ありません。   下地がしっかりしていれば、外壁や屋根にダメージは与えない 「外壁や屋根にダメージを与えてしまうのでは…」このように思うかも知れませんが、通常の壁であれば問題ありません。仮に高圧洗浄の水で崩れる壁なら台風などの自然災害に耐えられません。 但し、内部の外壁材まで激しく劣化しているような場合は、壁が崩れたりする場合もあるので、洗浄前には外壁材などの状態をしっかりと確認することが重要です。 万が一、外壁材の状態が良くない場合は、外壁塗装ではなく張替えなどのリフォームが必要になります。   薬品が入っているバイオ洗浄とは? ほとんどの場合は、通常の高圧洗浄で綺麗にしますが、水に薬品を混ぜて噴射するバイオ洗浄というものあります。 コケがひどいときなどには使うこともありますが、窓枠やサッシ部分に液体が付くと化学反応を起こしボロボロになる可能性や植栽を枯らしてしまう恐れがありますので、もし使う場合は養生をしっかりする必要があります。 高圧洗浄は必要ないの? 30年くらい前は、今ほど優れた高圧洗浄器がなく、洗う作業を手作業で行っていたそうです。そのため、昔ながらの職人さんの中には、高圧洗浄なんて必要ない!という方もいます。 しかし、現在ではこの考えは間違いです。本当の優良業者はこのような時代の流れにも敏感で、良いものはどんどん取り入れていきます。 いかがでしたでしょうか?ちょっとした作業ですがこのひと手間がものすごく大事な工程になります。 これからお見積もりをとられる方には参考にされてみてはいかがでしょうか? 色んな情報を配信していきますので是非ご覧ください。塗替えアドバイザー高間がお伝えしました。   壁が随分汚れてきたけど、これって大丈夫?屋根は大丈夫なのかな?などなど、お家のことで何か気になることがありましたらどんな些細なことでも喜島塗装にご相談ください!!島根県出雲市、松江市、雲南市、大田市で外壁塗装・屋根の塗り替えをお考えなら、屋根・外壁塗装専門店「喜島塗装」までぜひご相談下さい!外壁・屋根塗替えお問い合わせはコチラ ↓↓https://kijima-tosou.co.jp/島根県出雲市、松江市、雲南市、大田市で外壁塗装・屋根の塗り替えをお考えなら、屋根・外壁塗装専門店「喜島塗装」までぜひご相談下さい!問い合わせはコチラ ↓↓電話番号:0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ) 定休日:毎週水曜日、第1.3.5日曜日営業時間:9:00~18:00ぜひお気軽にお電話ください!!屋根・外壁塗装専門店「喜島塗装」は、創業43年島根県出雲市で、外壁塗装会社として創業しました。公共工事がメインでしたが、出雲市、松江市、雲南市、大田市の島根にお住まいの皆様から、「戸建て住宅、賃貸アパートの外壁塗装や屋根の塗り替えを、出雲市、松江市、雲南市、大田市でも気軽に相談できる場所が欲しい」という声が多くなり、外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。これからの時代の建物は、壊すから残すへ移行していきます。私たちのライフワークである塗装・防水はまさに時流に乗っていると言えます。塗装・防水を通じて、お客様の財産である建物をより良い状態で次世代へ残していく。そして塗装・防水を通じて弊社に関係する全ての人が幸せになることを追求していきます。どうぞ宜しくお願いします。島根県にお住まいの皆様へ私たち喜島塗装は10名を超える自社塗装職人、国家資格塗装技能士の工事会社です。マナーにこだわり、塗装品質にこだわり、過去に島根県内で3,000件を超える塗装リフォームを行ってきました。ひとつひとつの工事工程を丁寧に、そして、手作りで創り上げる世界に1つしかない作品としてお客様の予測を超えるリフォーム工事にしてまいります。多くの人々に喜んでいただき、島根と共に生き、島根にとって必要とされる企業でありつづけられるよう頑張ってまいります。どうぞ宜しくお願い致します。 外壁塗装&屋根リフォーム防水リフォーム&外壁リフォーム専門店 喜島塗装島根県で外壁塗装をお考えの方はこちらへ外壁塗装59.8万円メニュー  屋根塗装19.8万円メニュー島根の外壁塗装&屋根専門店喜島塗装へのお問合せはこちらです0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ)メールでのお問い合わせはこちらですお問い合わせフォーム   2020年01月21日 更新 詳しく見る
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シーリング工事手順について//島根県松江市・出雲市塗装&防水専門店KIJIMA

皆さん、こんにちは!!島根県松江市、出雲市外壁塗装新人アドバイザー阿部です(*^-^*)いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます。 今週末はいよいよセンター試験が始まりますね!受験生は今まで勉強してきた成果が出せるよう頑張って下さい\(^o^)/受験生を見守ってきたご家族の方もドキドキでしょうね!   今日は、前回に続きます防水工事(シーリング)打替えの施工手順についてご紹介していきたいと思います。 ①点検シーリング材を目視で点検確認していきます。裂けていたりひびが入っている部分を確認していきます。   ②既存のシーリング材の撤去傷んだ古いシーリング材を撤去していきます。カッターなどで切り込みを入れてから引っ張ります。しっかりと撤去することで新しく充填するシーリングの接着を高めます。 ③養生目地を残しサイディングの端に養生テープで養生を施します。シーリングがサイディングの表面に付着しないようにすることが目的です。 ④プライマー塗布サイディングの側面部分とシーリング材の接着力を高めるためにプライマーを塗っていきます。刷毛を使い、サイディングの小口までしっかりと塗り込んでいきます。 ⑤打ち替えサイディング同士の継ぎ目にシーリング材を充填していきます。その後、ヘラで均一に伸ばしていきます。  ↑シーリングの充填    ↑ヘラで均一にならす ⑥養生撤去シーリング材がある程度固まったのを見計らって養生テープを剥がしてきます。完全に固まってしまうとテープが固着してしまうため乾き切らないうちに行います。 ⑦打ち替え工事完了シーリング材が十分に固まると補修工事の完了です。 シーリング工事は現在のお家のメンテナンスには欠かせない部分です。手順とその内容も非常に重要ですので、専門のシーリング職人が行うことで、耐久性も高い、質の良いシーリング工事を行なってくれます。   1/6から企画しています初売りの期間真っ最中です。外壁塗装&屋根リフォームのご質問&ご相談は無料です!お気軽にご来場ください! 壁が随分汚れてきたけど、これって大丈夫?屋根は大丈夫なのかな?などなど、お家のことで何か気になることがありましたらどんな些細なことでも喜島塗装にご相談ください!!島根県出雲市、松江市、雲南市、大田市で外壁塗装・屋根の塗り替えをお考えなら、屋根・外壁塗装専門店「喜島塗装」までぜひご相談下さい!外壁・屋根塗替えお問い合わせはコチラ ↓↓https://kijima-tosou.co.jp/島根県出雲市、松江市、雲南市、大田市で外壁塗装・屋根の塗り替えをお考えなら、屋根・外壁塗装専門店「喜島塗装」までぜひご相談下さい!問い合わせはコチラ ↓↓電話番号:0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ) 定休日:毎週水曜日、第1.3.5日曜日営業時間:9:00~18:00ぜひお気軽にお電話ください!!屋根・外壁塗装専門店「喜島塗装」は、創業43年島根県出雲市で、外壁塗装会社として創業しました。公共工事がメインでしたが、出雲市、松江市、雲南市、大田市の島根にお住まいの皆様から、「戸建て住宅、賃貸アパートの外壁塗装や屋根の塗り替えを、出雲市、松江市、雲南市、大田市でも気軽に相談できる場所が欲しい」という声が多くなり、外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。これからの時代の建物は、壊すから残すへ移行していきます。私たちのライフワークである塗装・防水はまさに時流に乗っていると言えます。塗装・防水を通じて、お客様の財産である建物をより良い状態で次世代へ残していく。そして塗装・防水を通じて弊社に関係する全ての人が幸せになることを追求していきます。どうぞ宜しくお願いします。島根県にお住まいの皆様へ私たち喜島塗装は10名を超える自社塗装職人、国家資格塗装技能士の工事会社です。マナーにこだわり、塗装品質にこだわり、過去に島根県内で3,000件を超える塗装リフォームを行ってきました。ひとつひとつの工事工程を丁寧に、そして、手作りで創り上げる世界に1つしかない作品としてお客様の予測を超えるリフォーム工事にしてまいります。多くの人々に喜んでいただき、島根と共に生き、島根にとって必要とされる企業でありつづけられるよう頑張ってまいります。どうぞ宜しくお願い致します。 外壁塗装&屋根リフォーム防水リフォーム&外壁リフォーム専門店 喜島塗装島根県で外壁塗装をお考えの方はこちらへ外壁塗装59.8万円メニュー  屋根塗装19.8万円メニュー島根の外壁塗装&屋根専門店喜島塗装へのお問合せはこちらです0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ)メールでのお問い合わせはこちらですお問い合わせフォーム         2020年01月17日 更新 詳しく見る
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シーリングとは?島根県松江市・出雲市塗装&防水専門店KIJIMA

皆さん、こんにちは!!島根県松江市、出雲市外壁塗装新人アドバイザー阿部です(*^-^*)いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます。 今年もあと10日ですね・・・一年が本当に早いです(;^ω^) 年内、まだまだやるべき事がたくさんあるので元気に頑張ろうと思います。   今日は、防水工事(シーリング)についてご紹介していきたいと思います。 シーリング(コーキング)ってどんな工事?シーリング(コーキング)とは、お家の外壁に入ったひび割れや外壁材同士の隙間、窓枠や水回りの縁などに注入する工事のことです。お家の外壁にひびが入った時は、ひび割れの具合やお家の状態にもよりますが、ひび割れで出来た隙間を埋めるようにコーキング材を入れることで、ひび割れを補修することができます。ひび割れは、「モルタル」や「漆喰」というような、セメントや石灰と水を混ぜたものを塗り固めて作る「塗り壁」という種類の壁に起こりやすくなっています。塗り壁とは違った、「サイディング」や「ALC」といった、パネル状の壁材をお家の側面に貼り付けていく種類の壁もありますが、サイディングやALCなどの外壁は、補修だけではなく、新しくサイディングやALCにするときにもコーキングをします。そのため、外壁を新しくしたい時も、外壁の補修をしたい時も、コーキングは欠かせない工事なんです。目立たない存在ですが、実は住宅を守り長持ちさせるうえで、非常に重要な役割を果たしています。 劣化したシーリング(コーキング)はどうなるのか? シーリング(コーキング)が劣化した時の状態を知っておくと、ある程度のセルフチェックができます。代表的な症状をご紹介しますので、あなたのマイホームはまだ大丈夫なのかを確認してみてくださいね。 CHECK(1) “隙間”ができていませんか?     シーリング(コーキング)材が外壁の動きについていけず、目地に密着しなくなった状態です。隙間ができるということは、当然ながら防水機能に影響を及ぼします。 CHECK(2) “ひび割れ”はありませんか?    シーリング(コーキング)が経年によって劣化し、痩せて裂け目が入ってきています。そろそろ打ち替えのタイミングかと思います。 CHECK(3) 下地やバックアップ材は見えていませんか?    破断したシーリング(コーキング)をそのままにしておくと、もちろんですが劣化は進行します。こちらはシーリング(コーキング)材が劣化して取れてしまいバックアップ材が見えていますね。 劣化したシーリング(コーキング)がもたらす、マイホームのダメージは? 劣化をそのまま放置するとどうなるのか?と言いますと…防水機能を果たせなくなった目地から、いつかは雨水が入り込み、建物の構造にダメージが及びます。具体的には雨漏り、腐食です。進行するほど、マイホーム自体の強度に影響を与えます。 今回は、マイホームの外壁を雨水の侵入によるダメージから守っているシーリング(コーキング)のお話をさせていただきました。住まいのメンテナンスをして大切なマイホームを長持ちさせたいですね!次回はシーリング(コーキング)の施工手順を紹介したいと思います。   壁が随分汚れてきたけど、これって大丈夫?屋根は大丈夫なのかな?などなど、お家のことで何か気になることがありましたらどんな些細なことでも喜島塗装にご相談ください!!島根県出雲市、松江市、雲南市、大田市で外壁塗装・屋根の塗り替えをお考えなら、屋根・外壁塗装専門店「喜島塗装」までぜひご相談下さい!外壁・屋根塗替えお問い合わせはコチラ ↓↓https://kijima-tosou.co.jp/島根県出雲市、松江市、雲南市、大田市で外壁塗装・屋根の塗り替えをお考えなら、屋根・外壁塗装専門店「喜島塗装」までぜひご相談下さい!問い合わせはコチラ ↓↓電話番号:0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ) 定休日:毎週水曜日、第1.3.5日曜日営業時間:9:00~18:00ぜひお気軽にお電話ください!!屋根・外壁塗装専門店「喜島塗装」は、創業43年島根県出雲市で、外壁塗装会社として創業しました。公共工事がメインでしたが、出雲市、松江市、雲南市、大田市の島根にお住まいの皆様から、「戸建て住宅、賃貸アパートの外壁塗装や屋根の塗り替えを、出雲市、松江市、雲南市、大田市でも気軽に相談できる場所が欲しい」という声が多くなり、外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。これからの時代の建物は、壊すから残すへ移行していきます。私たちのライフワークである塗装・防水はまさに時流に乗っていると言えます。塗装・防水を通じて、お客様の財産である建物をより良い状態で次世代へ残していく。そして塗装・防水を通じて弊社に関係する全ての人が幸せになることを追求していきます。どうぞ宜しくお願いします。島根県にお住まいの皆様へ私たち喜島塗装は10名を超える自社塗装職人、国家資格塗装技能士の工事会社です。マナーにこだわり、塗装品質にこだわり、過去に島根県内で3,000件を超える塗装リフォームを行ってきました。ひとつひとつの工事工程を丁寧に、そして、手作りで創り上げる世界に1つしかない作品としてお客様の予測を超えるリフォーム工事にしてまいります。多くの人々に喜んでいただき、島根と共に生き、島根にとって必要とされる企業でありつづけられるよう頑張ってまいります。どうぞ宜しくお願い致します。 外壁塗装&屋根リフォーム防水リフォーム&外壁リフォーム専門店 喜島塗装島根県で外壁塗装をお考えの方はこちらへ外壁塗装59.8万円メニュー  屋根塗装19.8万円メニュー島根の外壁塗装&屋根専門店喜島塗装へのお問合せはこちらです0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ)メールでのお問い合わせはこちらですお問い合わせフォーム   2019年12月22日 更新 詳しく見る
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下地処理とは?島根県松江市・出雲市塗装&防水専門店KIJIMA

皆さん、こんにちは!!島根県松江市、出雲市外壁塗装新人アドバイザー阿部です(*^-^*)いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます。 インフルエンザが猛威を振るっており、学級閉鎖になっている学校も増えています。感染しないように、手洗い・うがいをして予防しましょう!   今日は、塗装工事の下地処理についてご紹介していきたいと思います。 塗装工事の下地処理とは? 高圧洗浄=ホコリや汚れを洗い流し、粉化した塗料を落とす 下地補修=ヒビ割れにシーリングを充填、剥がれた塗料の除去、サビ止めの塗布などで下地を調整し塗料の密着を高める この2つの工程は上塗りをする前に塗装面を整える重要な作業ですが、この工程が塗料の耐久年数や仕上がりの美観性に大きく影響してきます。厳密に言えば、塗料の耐久年数は、環境にも左右されますし、美観性も上塗りが適正に塗られなければ損なってしまいます。 しかし、この下地処理の工程が正しく行われなければ、環境以前に塗膜の剥がれや劣化を招き、上塗りの塗料がキレイに密着出来ずに美観は得る事は出来ません。 手抜き工事と言われるゆえんは、下地処理が表面に出ない部分の作業であり、表面に大きく影響する作業だからなのです。 汚れを洗って落とす高圧洗浄 高圧洗浄は下地処理の工程では一番に行います。屋根・外壁のどちらの塗装でも共通です。高圧水発生装置で加圧された高圧水をノズルから噴射した時の衝撃力を利用し、ホコリ、汚れ、コケ、粉化した塗料を洗い流し、落としていきます。塗装面をキレイにする作業ですが、塗装面だけでなく外壁全体に高圧洗浄を行います。屋根も一緒に塗装する場合は屋根から下へと汚れを落としていきます。作業に要する時間は半日から1日程度です。よくお客様から雨の日に高圧洗浄を行うと驚かれるのですが、実は雨の日は最適な高圧洗浄日和でもあります。高圧洗浄では、汚れや剥がれた塗膜(粉化した塗料)、コケを削り落とすような作業になりますので、飛び散ったお水にはそれらの汚れが含まれてしまいます。そして、飛び散った後に、その汚れが別の場所にはりついてしまう事があります。そんな事にならないように、周りにお水と汚れの飛散防止でメッシュシートをしているのです。 雨の日でしたら、洗濯物が外に出ていなので、心配することなく施工が出来るので高圧洗浄日和なのです。  ⇒  上記写真は高圧洗浄の前と後の写真ですが、高圧洗浄だけでこれだけ汚れが落ちます。 塗装に適するように処理を行う下地補修(下地調整) 高圧洗浄の次に行うのが、下地補修です。下地調整とも言われていますが、塗装を行う際の下処理になります。塗装する面の材質や状態により工程は変わります。【モルタル壁の場合】 モルタル壁は和風の家に多く使われています。セメント、砂を混ぜて水で練り作ったセメントモルタルを使った壁材の事を指します。施工性は高く、強度もあり防火性能がありますが、亀裂が発生しやすいのが特徴です。■付着物の除去汚れや塗膜の浮き、付着物を除去します。■クラック(ヒビ割れ)ヒビ割れた箇所をシーリング剤やパテで補強します。■欠損欠けた部分は樹脂モルタル等で補修します。  クラック(ヒビ割れ) 【サイディング壁】サイディング壁は現在の主流の壁材になります。種類は豊富で、窯業系、金属系、木質系、樹脂系等があります。それぞれにメリット、デメリットがございますが、それは次の機会にご紹介してみたいと思います。工場生産の為、品質が安定している、扱いやすく施工しやすい、バリエーションが豊富な反面、熱を吸収しやすい、ボードの継ぎ目で使用するシーリングが劣化しやすい等が特徴です。■クラック(ヒビ割れ)ヒビ割れた箇所にパテで補修■目地サイディングの継ぎ目の目地のシーリング打ち替え    ボードの継ぎ目のシーリングが割れた状態     シーリング作業    【鉄部分】トタン屋根や鉄階段等の鉄部分の汚れやサビ、劣化した塗膜を削り落とします。この作業の事をケレンと言います。劣化具合により削り方は変えます。表面の汚れや、サビ、塗膜を落とし、塗装する面をキレイにするだけでなく、表面に塗料が密着しやすくなるように傷をつける目粗しという作業も含まれています。又、ケレンは木部でも行います。■劣化が進行している場合サビや劣化した塗膜は除去し、鋼面を露出させる。但し、活膜は残す。■劣化が軽い場合粉化物、付着物を落とし活膜は残す。ケレンでは電動工具と手工具を状態に合わせて使い分けます。例)サンダーケレン(電動工具)ワイヤーブラシ(手工具)サンドペーパー(手工具)スクレーパー(手工具) 厄介な事に上から塗料を塗ってしまうと、ケレンを行ったのか、その後にサビ止めを塗ったのかも含め、作業の有無が分からなくなります。しかし、塗膜で隠しても、時間が経つとサビがしっかりと表に浮いてきますので、後に作業の有無がハッキリと分かります。悲しい現実ですが、お施主様がサビに気がついて施工業者に連絡をすると、もう業者が無くなってしまっているというトラブルがあるようです。そんなトラブルに遭わない為にも、見積もり時にケレン作業の代金が入っているのかどうかを確認しておく事と、高圧洗浄後にすぐに塗料を塗っていないかどうかを確認しておく事で予防が出来ます。 *錆のあるまま塗料を塗ると塗料が密着しません【木部の場合】木材の種類、部位、状態、仕上げ方法により工程は異なります。■汚れ、付着物の撤去汚れ、付着物の種類、状況により異なりますが、洗浄、研磨、漂白等を組み合わせて行います。■物にぶつけて出来た傷やへこみの修正浅い場合はサンドペーパー等で研磨します。深い場合はパテ等を使用します。■研磨全面を手作業や電動工具等を用いて研磨します。■目止め(めどめ)目止めとは塗料が下地に過度に吸い込まれないように、もしくは上手く乗るように表面処理をする事です。【屋根の場合】屋根材は種類や状態により、塗装か、葺き替えになります。塗装の場合は高圧洗浄で汚れを落とし、屋根材や木部や鉄部分に劣化があれば補修を行います。作業の順番は状態により前後します。 ひとえに下地補修(調整)と言っても、素材や状態により、たくさんの工法があります。どの作業も丁寧に行わなければ、上塗り時に塗料が均一に付着せず美観性を損ねたり、数年で塗膜の剥がれやヒビ割れを引き起こしてしまいます。   下地処理は絶対に手抜きしてはいけない! 上塗り塗料の性能を最大限に活かす為には、この工程は必要不可欠なのです。そして、この工程は、職人の経験や技術力、進化する素材や塗料の事を常に把握していなければ適した作業が行なえないのも事実です。ですので、塗装職人はこの作業を何よりも重要視します。丁寧に下地処理をする事で塗料の耐用年数を伸ばす事は出来ませんが、塗料の性能を最大限に活かす事が出来ます。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 参考にしていただければ幸いです(^-^)   壁が随分汚れてきたけど、これって大丈夫?屋根は大丈夫なのかな?などなど、お家のことで何か気になることがありましたらどんな些細なことでも喜島塗装にご相談ください!!島根県出雲市、松江市、雲南市、大田市で外壁塗装・屋根の塗り替えをお考えなら、屋根・外壁塗装専門店「喜島塗装」までぜひご相談下さい!外壁・屋根塗替えお問い合わせはコチラ ↓↓https://kijima-tosou.co.jp/島根県出雲市、松江市、雲南市、大田市で外壁塗装・屋根の塗り替えをお考えなら、屋根・外壁塗装専門店「喜島塗装」までぜひご相談下さい!問い合わせはコチラ ↓↓電話番号:0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ) 定休日:毎週水曜日、第1.3.5日曜日営業時間:9:00~18:00ぜひお気軽にお電話ください!!屋根・外壁塗装専門店「喜島塗装」は、創業43年島根県出雲市で、外壁塗装会社として創業しました。公共工事がメインでしたが、出雲市、松江市、雲南市、大田市の島根にお住まいの皆様から、「戸建て住宅、賃貸アパートの外壁塗装や屋根の塗り替えを、出雲市、松江市、雲南市、大田市でも気軽に相談できる場所が欲しい」という声が多くなり、外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。これからの時代の建物は、壊すから残すへ移行していきます。私たちのライフワークである塗装・防水はまさに時流に乗っていると言えます。塗装・防水を通じて、お客様の財産である建物をより良い状態で次世代へ残していく。そして塗装・防水を通じて弊社に関係する全ての人が幸せになることを追求していきます。どうぞ宜しくお願いします。島根県にお住まいの皆様へ私たち喜島塗装は10名を超える自社塗装職人、国家資格塗装技能士の工事会社です。マナーにこだわり、塗装品質にこだわり、過去に島根県内で3,000件を超える塗装リフォームを行ってきました。ひとつひとつの工事工程を丁寧に、そして、手作りで創り上げる世界に1つしかない作品としてお客様の予測を超えるリフォーム工事にしてまいります。多くの人々に喜んでいただき、島根と共に生き、島根にとって必要とされる企業でありつづけられるよう頑張ってまいります。どうぞ宜しくお願い致します。 外壁塗装&屋根リフォーム防水リフォーム&外壁リフォーム専門店 喜島塗装島根県で外壁塗装をお考えの方はこちらへ外壁塗装59.8万円メニュー  屋根塗装19.8万円メニュー島根の外壁塗装&屋根専門店喜島塗装へのお問合せはこちらです0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ)メールでのお問い合わせはこちらですお問い合わせフォーム   2019年12月12日 更新 詳しく見る
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