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外壁塗装のご相談の記事一覧

「数年しか経ってないのに外壁の塗装が剥がれた!?」なぜ起こる?塗膜の剥がれ

皆さんこんにちは! 島根県松江市・出雲市・雲南市・大田市の外壁塗装&屋根塗装専門店きじま塗装です。 いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます!(^^)! 「外壁を塗り直してまだ数年しか経ってないのに、塗膜が剥がれてきた…」 そんな経験をされた方は「何が原因なのか?」「施工に問題があったのか?」と不安に感じるのではないでしょうか。 今回は、外壁や屋根の「塗膜が剥がれる原因」や対処法をご紹介させて頂きます。 目次 1.塗膜が剥がれる5つの原因 下塗り材が適していない 工程を省く 塗膜の乾燥不足 漏水している 洗浄不足 2.剥がれや膨れを放置すると 3.外壁が剥がれたときの対応策は? 4.まとめ:外壁塗装で「剥がれ」を起こさないために 塗膜が剥がれる5つの原因 塗膜剥離には、大きく分けて以下の5つの原因があります。 下塗り材が適していない 工程を省く 塗膜の乾燥不足 漏水している 洗浄不足 外壁塗膜や屋根塗膜に起こるトラブルは、発生原因を把握していなければ十分に対処する事が出来ません。 まずは 原因を把握し対処を行いましょう。 下塗り材が適していない 塗装工事に使用される下塗り材は、全て同じものではなく、それぞれの下地に適した下塗り材を使用しなくてはなりません。 外壁塗装の下塗りは、塗装工事において要となる工程です。その下塗り塗料が下地と合っていないとなれば、どんなに性能の良い塗料を使用しても下塗りから全て剥がれてしまい、外壁は直にダメージを受けてしまいます。知識の乏しい外壁塗装業者に工事を依頼してしまうと、悪気がなくても以上のような事が起こり、外壁塗装後1~2年ほどで塗膜剥離が発生し、ボロボロな外壁になってしまいます。 工程を省く 外壁塗装、屋根塗装は、工程の積み重ねにより仕上げられます。主な工程は、高圧洗浄、下塗り、下地補修、中塗り、上塗りです。 下塗りは先ほどご紹介した通り、上塗り塗料と下地との密着を高める非常に大事な工程です。この下塗りを省くことはもってのほかです。 また、下地調整で行うケレン作業も、塗装工事では欠かせない工程です。 ケレン作業とは、傷んだ旧塗膜やサビた鉄部などを専用の道具でこすり、あえて傷をつける作業です。 ケレンをすることで、新塗膜の密着力を高め、下地と新塗膜をしっかり接着させる事ができます。 このように、塗装工事の工程はどれ一つを省いても、塗り立ては良く見えても1~2年で塗膜が剥がれる原因になります。 工程を省いて作られた塗膜は弱く、結果的にボロボロな外壁になってしまうのです。 同じ業界の者として大変遺憾なことですが、自社の利益を上げようと大事な下塗りやケレン(目荒らし)等の工程を省く業者がいるようです。ご注意ください。 塗膜の乾燥不足 外壁塗装では、塗料を塗ってからの乾燥時間も非常に大事です。 例えば、下塗りを行った後、完全に塗料が乾ききらないうちに、中塗り工程へ進んでしまうと乾燥不良を起こし ます。 そうなると、塗膜の寿命が短くなり、短期で塗膜の剝離が生じます。 また、十分に乾燥していないと塗膜が白く濁り仕上がりが悪くなったり、艶有塗料を使用していても、艶が無くなってしまう事もあります。 また、乾燥不足の塗膜は耐久性も低下させてしまいます。 漏水によるフクレ 漏水が発生すると、塗膜の内側から水が漏れ、その漏れた水が塗膜の内側に溜まり、その結果「フクレ」が発生します。 フクレとは、そのままの意味の通り、塗膜が腫れ上がる現象です。塗膜内部に空気や水が入り込み、逃げ場が無くなることで起こります。また、旧塗膜に適さない塗料を使用することで、旧塗膜が溶け十分に密着できない場合に発生します。 漏水が原因でフクレが生じると、水の逃げ場がありませんので、内部の腐食が進行し、一度フクレた塗膜は元に戻る事は無く、塗膜が剥がれるのを待つだけしかありません。 本来起こらない不具合が発生しているという事は、普通ではありません。しっかりと外壁塗装業者に見てもらい、対応しましょう。 洗浄不足 外壁塗装や屋根塗装と言った、外装塗装工事では高圧洗浄が欠かせない工程です。 外壁や屋根には、長年のホコリや雨染み・コケ・カビなど様々な多くの汚れが付着しています。その様々な汚れを、高圧洗浄で洗い落とすことで塗料の密着性を高めるのです。 その為、反対に言うと高圧洗浄を十分に行えていないと、汚れを落としきる事が出来ませんので、塗膜は下地に上手く付着できずに、早期剝離を引き起こしてしまいます。 高圧洗浄は住宅の隅々まで行い、大体半日から一日かかります。それを面倒くさいと思っている業者は、適当に終わらせ手抜きをすることもあるかもしれません。 塗膜剥離を防ぎたいのであれば、高圧洗浄は絶対的に必要ですが、その前に信用できる業者選びが肝心です。 さて、上記の剥がれや膨れを放置しておくとどのようになってしまうのか少し解説したいと思います。 2.剥がれや膨れを放置すると 塗料が外壁を保護できなくなる 外壁塗装の第一の目的は、塗装の内側にある外壁と、さらにその内部にある建物自体を守ることです。 そのため、塗装が剥がれてしまうと外壁が守られず、紫外線や雨水、強風や汚れで外壁材はもとより内部の防水シートまでどんどん劣化し、ひいては、家そのものにまでダメージが及んでしまいます。 このような状態で長い間放置されてしまった家は、しっかりメンテナンスが施された建物よりも早く、耐久性を失ってしまうでしょう。 剥がれという劣化現象は、塗装が寿命を迎える前に起きてしまうケースも多く、新築からわずか数年経った家で起きる可能性もゼロではありません。せっかくの綺麗な外観が、塗料の劣化で台無しになってしまうのです。 3.外壁が剥がれたときの対応策は? できるだけ早く補修することが望ましいですが、きちんとした下地処理や再塗装は、素人には困難です。高所作業になるなら、足場も必要です。塗装の心得がない施主(工事依頼主)は自分で補修せず、塗装業者の保証内容を確認してすみやかに業者に補修を依頼しましょう。 4.まとめ:外壁塗装で「剥がれ」を起こさないために 外壁塗装が数年で剥がれる原因の多くは、納期短縮やコスト削減を狙った施工不良です。 ですからきちんと工事してくれる信頼できる業者に依頼することで、ほぼ防げます。 相見積もりを行い比較検討することで、信頼できる業者を見つけましょう! また、工事に立ち会ったり施工前後の写真を残してもらったりすることも効果的です。 施工不良に合わないように、しっかり施主にできる予防策を実施しましょう。 きじま塗装では、このような問題解決のお手伝いやご相談も承っております。 お家の塗り替え、外壁塗装・屋根塗装のことならお気軽にご相談ください! 市民講座「外壁・屋根塗装勉強会」3月参加者募集中! 松江ショールームはこちらをクリック↓ 出雲ショールームはこちらをクリック↓ 屋根・外壁塗装専門店「きじま塗装」は、昭和51年島根県出雲市で、外壁塗装会社として創業しました。公共工事がメインでしたが、出雲市、松江市、雲南市、大田市の島根にお住まいの皆様から、「戸建て住宅、賃貸アパートの外壁塗装や屋根の塗り替えを、出雲市、松江市、雲南市、大田市でも気軽に相談できる場所が欲しい」という声が多くなり、外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。これからの時代の建物は、壊すから残すへ移行していきます。私たちのライフワークである塗装・防水はまさに時流に乗っていると言えます。塗装・防水を通じて、お客様の財産である建物をより良い状態で次世代へ残していく。そして塗装・防水を通じて弊社に関係する全ての人が幸せになることを追求していきます。どうぞ宜しくお願いします。 島根県にお住まいの皆様へ私たちきじま塗装は10名を超える自社塗装職人、国家資格塗装技能士の工事会社です。マナーにこだわり、塗装品質にこだわり、過去に島根県内で5,000件を超える塗装リフォームを行ってきました。ひとつひとつの工事工程を丁寧に、そして、手作りで創り上げる世界に1つしかない作品としてお客様の予測を超えるリフォーム工事にしてまいります。多くの人々に喜んでいただき、島根と共に生き、島根にとって必要とされる企業でありつづけられるよう頑張ってまいります。どうぞ宜しくお願い致します。 外壁塗装&屋根リフォーム防水リフォーム&外壁リフォーム専門店 きじま塗装 島根県で外壁塗装をお考えの方はこちらへ外壁塗装68.8万円メニュー  屋根塗装26.8万円メニュー 島根の外壁塗装&屋根専門店きじま塗装へのお問合せはこちらです0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ)メールでのお問い合わせはこちらですお問い合わせフォーム 2024年02月20日 更新 詳しく見る
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【安心な外壁塗装をするために】きじま塗装は信頼できる国内メーカーの塗料にこだわります!

こんにちは! 島根県松江市・出雲市・雲南市・大田市の外壁塗装&屋根塗装専門店きじま塗装です。 いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます!(^^)! 今回は外壁塗装・屋根塗装で使われる「塗料」について、選ぶポイントを解説していきましょう! 「汚れがつきにくい、遮熱効果がある…など 良いことがうたってあるが本当に信頼できる塗料なのか」 「見積を取ったが業者によって塗料がバラバラでどれがいいのかわからない」 このように塗料に関する疑問や不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 住宅に使用される塗料(建築塗料)のメーカーは国内外に無数にあり、塗料の種類も数えきれないほどあります。 外壁塗装を成功させるためには、その中でも実績や製品の質などから信頼できる塗料メーカーの塗料を選ぶことが大切です。 今回は、きじま塗装がおすすめする塗料メーカーとそれぞれの代表的な塗料をご紹介します。 ただ、どんなに良い塗料でも最終的に扱う業者や職人の腕次第で塗装の品質は変わってしまいます。 外壁塗装の際は「業者選び」も大切なポイントです。 この記事を参考にしていただき、信頼できる塗料でより良い品質の外壁塗装工事をしましょう! 目次 1.塗料メーカー選びで欠かせないポイント 2.「国産の信頼できる塗料しか使わない」きじま塗装のこだわり 3.きじま塗装のおすすめメーカー&代表塗料2選 4.業者選びも大切!良い塗料を生かすのは職人の技術力 5.まとめ 1.塗料メーカー選びで欠かせないポイント 施工実績や評判 塗料メーカーは一般の方向けに広告やCMをすることはほとんどありません。 ですから、塗料・塗装業界の方でなければ、どんな塗料メーカーがあるのかご存知ない方がほとんどだと思います。 「塗料メーカーの名前を聞いたことがある、ない」という知名度だけで判断しないようにしましょう。 また、塗料メーカーの創業年で老舗なのか新しいメーカーなのか分かります。 老舗であればあるほど施工実績も多く、いろいろな事例の経験を通して改良・改善がなされています。 施工実績があるので5年後、10年後の経年劣化の状態も実例として見ることができます。 施工実績や評判は塗料メーカーや塗料を選ぶときに確認しておきましょう。 塗料の品質・性能をチェックする メーカーによっても、同じメーカーでも、塗料の品質には大きな差があり、安価な塗料を選ぶと、劣化が早く塗り替えが必要になる場合があります。 塗料メーカーによっては、シリコンの配合量が少ないなど想像できないような問題が出てくる可能性もあるので注意が必要です。 塗料には耐久性や耐候性など様々な性能があります。 建物の建材や環境に応じて、必要な性能を考え選ぶことが重要です。 自分の家の建材に合っているか 塗料の種類を選ぶ際は、建物の種類や環境、塗装の目的などに応じて塗料を選ぶ必要があります。 代表的な塗料として、シリコン樹脂塗料やフッ素樹脂塗料、アクリル塗料などがあります。 ただ、有名なメーカーの商品だったとしても、お家の建材や下地状態に適応しているとは限りません。 適用建材や適用範囲を把握し、適切な塗料を選ぶことが重要です。 長年の経験があるプロに選定してもらうことをおすすめしますが、業者には「なぜこの塗料を選んだのか」 「どんなメーカーなのか」を説明してもらってから判断すると良いでしょう。 新しい技術を取り入れているか 塗料の技術発展は目覚ましく、この10年でも塗料業界の常識は変わっています。 塗料メーカーは最新技術を取り入れ、常に新製品の開発や改良・改善を続けているところを選びましょう。 例えば、水性塗料は油性塗料より耐久性が劣ると言われていましたが、近年は油性に匹敵する水性塗料も出てきました。 また、昔は高額すぎてなかなか一般住宅に使われなかったフッソ塗料も、今では技術開発によって値段が下がり、戸建て住宅でもよく使用されるようになりました。 新しい外壁材の中には、昔からある普通の塗料では塗れないような加工があるものもあります。 ずっと同じ塗料だけを作っているメーカーよりも、時代に合わせ、様々な技術を取り入れているメーカーの方が良い製品を作っていると信頼できます。 本当にお家に適した塗料を選ぶためにも、新商品の開発や既存製品の改良をきちんと行っているメーカーか確認しましょう。 2.「国産の信頼できる塗料しか使わない」きじま塗装のこだわり きじま塗装では、日本ペイントや関西ペイント、エスケー化研という日本の老舗3大塗料メーカーの塗料をメインに使用しています。 その理由は、100年以上の歴史と実績があること、改善・改良を続け、新製品の開発も積極的に行っていることがあげられます。 きじま塗装も創業以来、長期に渡り塗装の状態を見続けてきました。 信頼できる塗料メーカーの確かな品質の塗料を使用することが、お客様の住宅にも最適であると考えています。 下記はきじま塗装でよく使用する塗料メーカーです。 3.きじま塗装のおすすめメーカー&代表塗料2選 ここからは弊社でよく取り扱いのある塗料メーカー「日本ペイント」と「関西ペイント」のご紹介と代表塗料をご紹介しましょう。 日本ペイント 日本ペイント株式会社は日本を代表する塗料メーカーで、世界各国に事業を展開するグローバル企業です。 創業は1881年で、現在では住宅用塗料や建築用塗料、自動車塗料、船舶用塗料、インダストリアル塗料など、安定製品を抱えています。 高品質な塗料の提供に力を入れており、住宅専用塗料では、外壁や屋根の塗装に適したシリコン樹脂塗料やフッ素樹脂塗料など、多様な種類の塗料を開発しています。 (外壁)ファインパーフェクトトップ パーフェクトトップは、日本で初めて「ラジカル制御」の技術を取り入れた塗料です。 シリコングレードを超える塗膜を形成し、価格を抑えながらも耐久年数はフッ素塗料に迫ります。 塗りたての美しさを長期間キープする人気の塗料です。 【耐久年数 16年】 関西ペイント 関西ペイント株式会社は、1918年設立の創業100年を超える塗料メーカーです。 建築塗料だけでなく自動車、船舶、家電など幅広い分野の塗料を扱っています。 高品質で耐久性の高い塗料が多く、また独自の技術を活かした特許権利保有数は1,286件にも上ります。 戸建住宅向けの塗料では、例えば雨天でも使える塗料、漆喰の性質を活かした抗菌消臭塗料など、他社にはない新しいものを続々と開発しています。 歴史と技術力の高さ両方から、非常に信頼できるおすすめのメーカーです。 外壁)ドリームコート 特殊合成樹脂エマルション系弾性仕上げ材に分類され、コンクリート壁やモルタル壁、ALCに適用しています。 断熱性・防水性・透湿性に優れ、季節を問わず効果を発揮し、建物の寿命を延ばす機能性塗料です。 【耐久年数 25年】 おすすめ塗料についてもっと知りたい方は こちらの動画もチェック☟ 4.業者選びも大切!良い塗料を生かすのは職人の技術力 ここまで信頼できる塗料メーカー選びについてお話してきました。 塗料メーカーの実績や評判をしっかり確認して、信頼できるかどうか判断することが大切です。 そして、最後に、もう一つ覚えておいていただきたいことがあります。 それは、「どんなに優れたメーカーの良い塗料を使っても 職人の腕が悪かったり、やるべき工程を守らなかったりすると塗料の性能が生かされない」ということです。 塗料を提案して工事をするのは業者です。 業者選びも慎重に行いましょう。 4.まとめ きじま塗装では、毎年塗料メーカーの方をお呼びし、職人だけでなく社員全員で塗装勉強会を開催しています。 塗料の基本から、現在使っている塗料の疑問を聞いたり、新しく出た塗料の紹介、塗り方の実践など最新の情報を取り入れています。 新しい塗料や技法を積極的に取り入れることで、よりお客様のお家に合う施工を提案できると考えます。 複数業者に見積を取られて、塗料や価格についてご不明なことがあれば、何でもご相談ください。 相談、見積、診断無料でご対応しております。 お気軽にご相談ください! 塗料選びをもっと知りたい方はこちらもチェック👇 出雲ショールームはこちらをクリック↓ 松江ショールームはこちらをクリック↓ 屋根・外壁塗装専門店「きじま塗装」は、昭和51年島根県出雲市で、外壁塗装会社として創業しました。公共工事がメインでしたが、出雲市、松江市、雲南市、大田市の島根にお住まいの皆様から、「戸建て住宅、賃貸アパートの外壁塗装や屋根の塗り替えを、出雲市、松江市、雲南市、大田市でも気軽に相談できる場所が欲しい」という声が多くなり、外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。これからの時代の建物は、壊すから残すへ移行していきます。私たちのライフワークである塗装・防水はまさに時流に乗っていると言えます。塗装・防水を通じて、お客様の財産である建物をより良い状態で次世代へ残していく。そして塗装・防水を通じて弊社に関係する全ての人が幸せになることを追求していきます。どうぞ宜しくお願いします。 島根県にお住まいの皆様へ私たちきじま塗装は10名を超える自社塗装職人、国家資格塗装技能士の工事会社です。マナーにこだわり、塗装品質にこだわり、過去に島根県内で5,000件を超える塗装リフォームを行ってきました。ひとつひとつの工事工程を丁寧に、そして、手作りで創り上げる世界に1つしかない作品としてお客様の予測を超えるリフォーム工事にしてまいります。多くの人々に喜んでいただき、島根と共に生き、島根にとって必要とされる企業でありつづけられるよう頑張ってまいります。どうぞ宜しくお願い致します。 外壁塗装&屋根リフォーム防水リフォーム&外壁リフォーム専門店 きじま塗装 島根県で外壁塗装をお考えの方はこちらへ外壁塗装68.8万円メニュー  屋根塗装26.8万円メニュー島根の外壁塗装&屋根専門店きじま塗装へのお問合せはこちらです0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ)メールでのお問い合わせはこちらですお問い合わせフォーム   2024年02月06日 更新 詳しく見る
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【YouTube更新】外壁塗装ってホントにしなくちゃダメ?塗装しなくてよいケースは?

こんにちは! 島根県松江市・出雲市・雲南市・大田市の外壁塗装&屋根塗装専門店きじま塗装です。 いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます!(^^)! きじま塗装チャンネル更新しました。 外壁塗装は10年が目安と言われていますが 「20年間塗装してないよ」 という方も少なくありません。 お風呂やキッチンなど水回りの故障と違って、外壁が汚れたり色あせたりしても問題なく生活ができるからです。 外壁・屋根を塗り替えるとなると費用もかかりますし 「外壁塗装ってホントに必要なのかな?」 と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。 もちろん塗装をしなくても良いケースもあります! こちらの動画が外壁塗装のお悩みを解決する糸口となれば幸いです。 解説:有限会社喜島塗装 代表取締役 飯塚祥臣 動画の内容はこちらの記事でも読みいただけます👇 1.はじめに「外壁塗装は本当に必要か?」 2.塗装をしなくても済むケースとは? 3.外壁塗装をしないとどうなる? 4.外壁塗装を行う方が費用を抑えられる 5.まとめ 1.はじめに「外壁塗装は本当に必要か?」 皆さん、こんにちは。塗装・防水専門店 きじま塗装 代表をしております飯塚です。どうぞ、よろしくお願いします。 外壁塗装って本当に必要なのか って思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 「色々言ってるけどほんとうは必要ないんじゃないか」「業者の都合で言っているだけじゃないのか」 そんな風に思っている方もいるでしょう。 そんな方のために、今日は本当に外壁塗装が必要なのかを検証していきたいと思います。 まず結論からお話します。 外壁塗装は必要です!! ただ、一部必要がないケースがあります。 2.塗装をしなくても済むケースとは? それでは、まず外壁塗装が必要がないケースについてお話していきましょう そもそも外壁材自体、塗装の必要がない まず、そもそも外壁材自体、塗装の必要がない場合があります。 例えば、外壁材が「タイル」「レンガ」「樹脂系サイディング」である場合です この場合には塗装の必要性はありません。 ただ、このような場合でも塗装以外の修繕は必要になります 例えば、タイルであれば、シーリングの打替えや年月が経って劣化がひどくなると、一部張替えが必要なケースもあります。 解体や建て替えの予定がある そして2番目に解体や建て替えをする予定がある場合です。 解体や建て替えをする場合は、その建物を壊すわけですから、塗替え自体必要でないということになります。 以上、この二つの要件に当てはまる場合は外壁塗装は必要ないということになります。 ということは ほとんどの場合は外壁塗装は必要だということがお判りいただけたでしょうか? 日本の住宅の外壁材の中でも約7割を占める窯業系サイディングや ひと昔まで外壁材の主流だったモルタル そういった外壁材は全て塗替えが必要になります。 3.外壁塗装をしないとどうなる? ここからは、外壁塗装をしないとどうなってしまうのかということについてお話していきます。 外壁が劣化 まず第1番に外壁が劣化してしまいます。 これはどういうことかというと 外壁材には、ほとんどの場合、塗装でコーティングがしてあります。 そのコーティングが長年の紫外線や雨などで劣化し、すり減ってしまいます。 すり減っていくと、ついには外壁材自体に紫外線や雨の影響が及ぶようになってしまいます。 そうなるとコーティングがない部分の外壁材の劣化は加速度的に進んでしまうことになります。 塗装で修繕ができるレベルであればまだ良いのですが、修繕ができないレベルまで劣化が進んでしまうと部分的に張替えが必要になってしまうケースもあります。 興味がある方は是非こちらもご覧ください👇 築22年住宅 外壁屋根の劣化度は?塗装のプロが診断します 雨漏り 二番目に雨漏りしてしまいます。 こちらについては、外壁塗装が原因というよりは、コーキングの劣化による原因が大きいかもしれません。 コーキングも年月とともに紫外線や雨水等によって劣化をしてきます。 劣化すると当初の弾力はなくなり、だんだん硬化してきます。 硬化してしまうと家や外壁材の挙動についていけなくなり、ひび割れや破断に繋がります。 そこから雨水が侵入すると雨漏りに繋がる恐れがあります。 今、お話したことは直接外壁塗装とは関係ないと思われた方もいらっしゃると思いますが、外壁塗装とコーキングは切っても切れない関係にありますのでご紹介させていただきました。 害虫の侵入 三番目は害虫が侵入してきます。 先ほどの雨漏りと連動した話になりますが、木造住宅は当然のことながら木材で構成されています。 その木材にとっての天敵は水分になります。 家の内部には入ってこなかったとしても、コーキングの劣化によって乾燥しにくい内部に水分が侵入すると、当然カビやシロアリが発生してきます。 この状態を何年も放置しておくと、木材が腐り部分的に交換したりしなければならない状態になりかねません。 美観が劣る 四番目に美観の問題もあります。 「新築当時はピカピカの外壁だった」「汚れもついてなかった」 そう感じられていた方も年数が経過していくと 「艶がなくなった」「汚れが目立つようになった」そう感じられるはずです。 これも外壁塗装をしないと起こってきます。 家の寿命が短くなる 五番目は家の寿命を短くしてしまう恐れがあるということになります。 外壁もそうですが、外壁だけではなく家の外部には先ほど紹介したコーキングのほかにも破風板や樋 その他色々な部分にメンテナンスが必要です。 それらを上手くメンテナンスしていくことで結果的に家の寿命、このことをライフサイクルコストと言いますが 家の寿命を長くすることに繋がります。 以上、外壁塗装をしないとどうなるかについてお話してきました。 4.外壁塗装を行う方が費用を抑えられる 結果的に何が言いたいかというと 外壁塗装をベストなタイミングで行うことで費用を抑えることができるということです。 タイミングについても様々考えがあると思います。 劣化と言っても様々な劣化があり、劣化してきたからと言ってすぐに外壁塗装をしなければいけないかというとそうでもありません。 ですが、あまりにも劣化を放置しすぎると取返しがつかないこともあります。 ですので、少し危機感を感じていただいて これは毎回言っていることですが、無料で劣化診断をしているプロに診断を行ってもらう もちろん中にはそんなに劣化していないのにやみくもに外壁塗装を勧めてくる業者もいると思います。 どこに頼むかも重要になります。 興味がある方はこちらもご覧ください👇 8年?10年?15年?外壁塗装のタイミングは?そもそもなぜ外壁塗装が必要なの? 5.まとめ 本日は外壁塗装は本当に必要かという点についてお話してきました。 まず、外壁塗装をしなくても良いケースについてお話ししました。 一部例外はありますが、ほとんどのケースで外壁塗装は必要なんですよとお伝えしました。 また、外壁塗装をしないとどうなってしまうのかについてもお話ししました。 外壁が劣化する 雨漏りがする 害虫が侵入する 美観が劣る 家の寿命が短くなる そういったことが起こってしまいますよということもお伝えしました。 最後に適正なタイミングで外壁塗装を行うことで家にかける費用が少なくて済みますよということについてもお伝えしました。 家の外壁塗装をしようかどうか迷っている方にとって参考になれば幸いです。   ┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛ 壁が随分汚れてきたけど、これって大丈夫? 屋根は大丈夫なのかな? などなど、お家のことで何か気になることがありましたらどんな些細なことでも喜島塗装にご相談ください!!島根県出雲市、松江市、雲南市、大田市で外壁塗装・屋根の塗り替えをお考えなら、屋根・外壁塗装専門店「喜島塗装」までぜひご相談下さい!外壁・屋根塗替えお問い合わせはコチラ ↓↓ https://kijima-tosou.co.jp/ 無料相談・見積依頼はコチラ↓↓ https://kijima-tosou.co.jp/contact/ 電話番号:0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ) 定休日:毎週水曜日、第1.3.5日曜日営業時間:9:00~17:30ぜひお気軽にお電話ください!! ┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛ \LINEで塗装相談を行っております!/   県内外問わず、弊社で塗装しない方のご相談も大歓迎! 「この見積って適正価格?」「どっちの業者を選んだらいい?」などなど 外壁塗装をしたいけれどお困りの方、無料でご相談に応じます! LINEにて「喜島塗装ショールーム」で検索 お気軽にお友達登録お願いいたします♪ ┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛ 2024年02月03日 更新 詳しく見る
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【島根県が注意喚起】外壁塗装の飛び込み営業・訪問販売に注意しましょう!

こんにちは! 島根県松江市・出雲市・雲南市・大田市外壁塗装&屋根塗装専門店きじま塗装です。 いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます!(^^)! 「ピンポーン…外壁塗装をしませんか?」 突然家に営業マンが来て外壁塗装をすすめられた、という話をよく聞きます。   「飛び込み営業」「訪問販売」といって、自社の商品やサービスを直接売り込みにくるのは営業手法の一つですが、「強引に契約を迫られて困った」、「県外の業者で本当に信用していいのかわからなかった」など困られる方も多いようです。 飛び込み営業をしているからといってその業者が信用できない、怪しいということはありません。ただ、なかには心ない業者がいて、外壁塗装でのトラブルや相談が後を絶ちません。 トラブルに巻き込まれたり不満が残る工事をされないよう、今回のブログでは、被害事例や注意したい業者の特徴、また対処法についてお伝えしていきます。 目次 1.増加する飛び込み営業の相談数 2.外壁塗装の飛び込み営業の被害事例 3.迷惑な訪問販売の対処法 4.まとめ 1.増加する外壁塗装の飛び込み営業の相談数 近年、外壁塗装を飛び込み営業で持ちかけている業者が増加しています。近年の訪問販売によるリフォーム工事の相談件数を示した表をご覧いただきましょう。 ※情報出典:国民生活センター リフォーム工事の中には外壁や屋根の塗り替え工事も含まれますので、外壁塗装工事のトラブルの相談も増えています。 これは噂というレベルではなく、国や島根県も注意喚起をする深刻な事態です。 住宅リフォームによるトラブルについて下記のように記載があります。 「住宅の無料点検をしている。お宅の○○(屋根、壁、床下など)を見せて欲しい。」 「近くを通りかかったらお宅の○○にヒビが入っているのが見えた。」などのトークで来訪し、 「瓦が古く、風で飛ぶ。通行人にあたったら危ない。」 「トタン張りの壁にサビがある。今、塗装をせずに放っておくとダメになる」などと消費者の不安をあおり、じっくり判断する時間を与えないで契約を迫ります。 見積書や契約書の内容が大雑把であったり、書面を出さない場合もあります。   島根県でも被害がある訪問販売、他人事ではありません。 日頃から情報を持っていざというときに困らないよう対策していきましょう! 2.外壁塗装の飛び込み営業の被害事例 実際に飛び込み営業から外壁塗装の依頼をした人の中で、多く見られる被害の事例について詳しくご紹介します。トラブルは、主に工事の質と料金関係が多く、いわゆる悪徳業者による被害であるとも言えます。 ①手抜き工事 悪徳業者や経験不足の三流業者に依頼してしまった際によくある被害が、手抜き工事です。 例えば ・使う塗料が適切なものでない ・下塗りをしないなど必要な工程をしない ・塗装前に塗料をよくかき混ぜなかった結果として塗りムラや剥がれが出た ・工事が適当で塗料のはみ出しがある ・見えにくい場所やわかりづらい場所を塗装していない などなど、例を挙げると切りがありません。 全体的に工事の質が低いパターンや、表向きにはしっかり工事したように見せかけて、目につきにくい場所の手を抜いている、という悪質なパターンもあります。手抜き工事では、外壁塗装をする目的である外壁の保護や美観の向上が期待できるはずもなく、工事の意味がありません。 ②相場より工事費用が大幅に高い・低い 外壁塗装の相場は、およそ100万円~150万円程度です。これを基準に、使う塗料の種類や塗る面積・家の高さ・立地など、さまざまな要素で価格が変動します。 変動するとはいえ、相場よりも大幅に高い、低いということは、普通の塗装業者であればあまりないでしょう。悪徳業者の飛び込み営業の場合、何かと理由をつけて深刻な状態であるかのようなトークをした後、法外な価格を提示することがあります。 逆に、金額があまりにも安いというのも実は気になるところです。 金額を安くできる理由として、先ほどお話した手抜き工事があげられます。必要な作業工程を抜いたり、塗料の質を下げたりしている可能性があります。資料やホームページなどで業者の技術や経験を確認したり、周りの人の評判を聞くなど、信用できる業者なのかしっかり見極めましょう。 ③追加費用の請求をされて高額になる 相場相応の価格で契約しても、工事中あるいは工事後に追加費用を請求してくる場合もあります。 特に工事中、手を付け始めた段階で追加費用を請求し、払わなければ工事をしないと脅迫じみたことも行う悪質な業者もいるようです。 ④強引な勧誘 悪質なセールスマンにありがちなのが勧誘が強引であるということです。不安をあおるようなトークに、「今だけ安くなる」「今日中に契約を」と言って契約を急かすなど、さまざまな手法を駆使して強引に迫ってきます。 そして断りきれなかった結果、高額請求されてしまうといった被害に遭う事態につながります。 3.迷惑な訪問販売の対処法   即日で契約しない 今日限定・今ならサービスというような、即日契約を促すようなセールストークは確実に罠であると考えておきましょう。 外壁塗装は簡単に出せる金額の買い物ではありません。また、失敗したらやり直せばいいというわけにもいきません。 いくら安くてお得感があっても、工事の質はどうでしょうか? 工事の後何か不具合があったとき対応してくれそうでしょうか? 一般の方にはわかりにくい塗装工事だからこそ、いろいろな観点から見て信頼できる業者に頼むことが大切です。 相見積もりをとって他の塗装業者と比較したり、会社の資料やホームページを確認したり、周りの評判を聞いたりして、信用できる業者なのか落ち着いて判断する時間が必要です。 クーリングオフを使う もしも悪徳業者と契約してしまった場合、「クーリングオフ」を利用することができます。 クーリングオフを利用できる条件は「法人と個人の契約」であること、そして「契約してから8日以内」であることです。 クーリングオフの詳しい内容や手続き方法については、国民生活センターのHP等でご確認ください。 地方公共団体が設置する相談窓口に相談 外壁塗装の飛び込み営業や契約のクーリングオフについて困ったときは、専門機関や市町村の消費者相談窓口に相談することができます。 島根県消費者センター (0852)32-5916 消費者ホットライン「188」 音声アナウンスによって住んでいる場所の郵便番号を聞かれるため、郵便番号を入力しましょう。 その後も音声アナウンスに従って操作していけば、お住まいの地域の相談窓口につながります。 4.まとめ 以上、外壁塗装の飛び込み営業について解説しました。 納得の外壁塗装をするためには ・本当に信用できる塗装業者なのか ・提案された外壁塗装の工事内容に問題はないか ・適正な見積金額か などを相応の時間をかけて検討する必要があります。 被害事例を知って、安易に依頼するのではなく、注意して対処しましょう。 きじま塗装では相見積もりもOKです!ご不安なこと、不明なことなどありましたら何でもご相談くださいね!(^^)! 松江ショールームはこちらをクリック↓ 出雲ショールームはこちらをクリック↓ 屋根・外壁塗装専門店「きじま塗装」は、昭和51年島根県出雲市で、外壁塗装会社として創業しました。公共工事がメインでしたが、出雲市、松江市、雲南市、大田市の島根にお住まいの皆様から、「戸建て住宅、賃貸アパートの外壁塗装や屋根の塗り替えを、出雲市、松江市、雲南市、大田市でも気軽に相談できる場所が欲しい」という声が多くなり、外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。これからの時代の建物は、壊すから残すへ移行していきます。私たちのライフワークである塗装・防水はまさに時流に乗っていると言えます。塗装・防水を通じて、お客様の財産である建物をより良い状態で次世代へ残していく。そして塗装・防水を通じて弊社に関係する全ての人が幸せになることを追求していきます。どうぞ宜しくお願いします。 島根県にお住まいの皆様へ私たちきじま塗装は10名を超える自社塗装職人、国家資格塗装技能士の工事会社です。マナーにこだわり、塗装品質にこだわり、過去に島根県内で5,000件を超える塗装リフォームを行ってきました。ひとつひとつの工事工程を丁寧に、そして、手作りで創り上げる世界に1つしかない作品としてお客様の予測を超えるリフォーム工事にしてまいります。多くの人々に喜んでいただき、島根と共に生き、島根にとって必要とされる企業でありつづけられるよう頑張ってまいります。どうぞ宜しくお願い致します。 外壁塗装&屋根リフォーム防水リフォーム&外壁リフォーム専門店 きじま塗装 島根県で外壁塗装をお考えの方はこちらへ外壁塗装68.8万円メニュー  屋根塗装26.8万円メニュー島根の外壁塗装&屋根専門店きじま塗装へのお問合せはこちらです0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ)メールでのお問い合わせはこちらですお問い合わせフォーム   2024年01月30日 更新 詳しく見る
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雪害による外壁の破損 火災保険が適用される?

こんにちは! 島根県松江市・出雲市・雲南市・大田市外壁塗装&屋根塗装専門店きじま塗装です。 いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます!(^^)! 大雪になりましたね⛄道路も一面の雪! 雪かきや車の運転等、お気をつけください。 さて、大雪によるお家への被害が心配な方もいらっしゃるのではないでしょうか。 山陰地方は雪害によりご自宅の修理が必要になる地域も多いです。 今日は雪害で壊れた箇所の修理と火災保険の利用についてお話していきます! 火災保険は雪害にも使えるの? 実は火災保険は火災以外にも使用できます! 火災保険は「幅広い自然災害」から守るための保険です。 大雪や豪雪、雪崩などの雪害で、自宅や家財に被害が生じた場合は、火災保険の「雪災補償」で補償されます。 雪の重みでカーポートパネルが破損してしまったり、雨樋が歪んでしまった・・・ などという被害がありましたら火災保険を使って修理できる可能性があります! 雪害でずれた雨樋 雪災とは、雪の重みや落下などによる事故または雪崩のことをいいます。融雪水の漏入や凍結、融雪洪水、除雪作業による事故は除かれます。つまり、雪による被害でも雪災補償の対象外となる被害はあります。たとえば、雪解けによる洪水(融雪洪水)で自宅に損害があった場合は、火災保険の「水災補償」で補償されます。火災保険に「水災補償」をつけていると補償されます。 申請の流れ ①診断依頼 まずはお電話やHPメールフォームにてお気軽にお問合せください。 ②現地診断 実際に現場に行き写真を撮りながら診断いたします。 <現地調査無料> ③診断報告書作成・お渡し お客様用と保険会社様用の診断報告書を作成しお渡しいたします。 <書類作成無料> ④保険会社に診断報告書提出 ご加入の保険会社様に報告書等を提出していただき保険会社様によって各種保険が適用されるか判定されます。 ※ご相談前に火災保険にご加入されているか必ずご確認下さい。 火災保険はご加入されていない場合は適用されません。 火災保険が適用できるかはプロの診断が必要です。 ぜひご相談ください。 無料診断はこちら☟ TEL 0800₋600₋1116(通話無料) 定休日:毎週水曜日、第1.3.5日曜日 松江ショールームはこちらをクリック↓ 出雲ショールームはこちらをクリック↓ 屋根・外壁塗装専門店「きじま塗装」は、昭和51年島根県出雲市で、外壁塗装会社として創業しました。公共工事がメインでしたが、出雲市、松江市、雲南市、大田市の島根にお住まいの皆様から、「戸建て住宅、賃貸アパートの外壁塗装や屋根の塗り替えを、出雲市、松江市、雲南市、大田市でも気軽に相談できる場所が欲しい」という声が多くなり、外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。これからの時代の建物は、壊すから残すへ移行していきます。私たちのライフワークである塗装・防水はまさに時流に乗っていると言えます。塗装・防水を通じて、お客様の財産である建物をより良い状態で次世代へ残していく。そして塗装・防水を通じて弊社に関係する全ての人が幸せになることを追求していきます。どうぞ宜しくお願いします。 島根県にお住まいの皆様へ私たちきじま塗装は10名を超える自社塗装職人、国家資格塗装技能士の工事会社です。マナーにこだわり、塗装品質にこだわり、過去に島根県内で5,000件を超える塗装リフォームを行ってきました。ひとつひとつの工事工程を丁寧に、そして、手作りで創り上げる世界に1つしかない作品としてお客様の予測を超えるリフォーム工事にしてまいります。多くの人々に喜んでいただき、島根と共に生き、島根にとって必要とされる企業でありつづけられるよう頑張ってまいります。どうぞ宜しくお願い致します。 外壁塗装&屋根リフォーム防水リフォーム&外壁リフォーム専門店 きじま塗装 島根県で外壁塗装をお考えの方はこちらへ外壁塗装68.8万円メニュー  屋根塗装26.8万円メニュー島根の外壁塗装&屋根専門店きじま塗装へのお問合せはこちらです0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ)メールでのお問い合わせはこちらですお問い合わせフォーム   2024年01月25日 更新 詳しく見る
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【外壁塗装・屋根塗装】相談から工事まで流れは?きじま塗装の安心塗り替えプロセスをご紹介!

こんにちは! 島根県松江市・出雲市・雲南市・大田市の外壁塗装&屋根塗装専門店きじま塗装です。 いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます!(^^)! きじま塗装は、お客様に納得、安心して外壁塗装をしていただき、心から満足していただけるサービスを心がけています。 その思いは、工事の際はもちろんですがお客様のご相談を受けたときから始まっています。 本日は、お客様が外壁塗装のご相談をされてから塗装工事に入るまでのプロセスについて、私たちの思いを込めながらお話していきます。   施工までの流れ 1.ご相談 お客様のお悩みを解決するため、とことん親身になってお話を聞くことを心掛けています。 お客様からしっかりお話を聞く事でご要望に寄り添ったご提案ができるからです。 2.現地調査・お家診断 お客様のお家に伺って現状を確認する「現地調査」を行います。経験を積んだ塗装のプロが、どんなところがどのように劣化しているのかお家を見て診断いたします。 3.調査診断書・補修提案書・見積書を提出 現地調査をうけて、3つの書類をお客様に提出いたします。 まず一つは、どういったところが傷んでいるのか、劣化しているのかをまとめた調査診断書。 それに対して、どういった補修をしていくのか、塗料や施工方法を提案させていただいた提案書。 3つめは、金額を記した見積書です。 見積書については、1つだけでなく3つのプランをご用意いたします。 工事内容・費用の確認・工事開始日から完成日までの流れ・保証内容などをわかりやすくご説明いたします。 また、見積書で大事なのは詳細見積です。 工事の中身を「一式〇〇円」と記載するのではなく、工事一つひとつに対して詳細な金額を記載しています。 内容と金額の整合性をお客様に理解していただくことを大切にしています。 お客様に安心していただける見積りを目指しています。 4.ご契約 工事内容、予算、納期をすべてご納得いただいてからご契約となります。 お付き合いの始まりです。これからお客様の快適なお住まいを実現するため頑張ります。 6.最終色打合せ 色見本やシミュレーターを使い、色を決めていきます。 色決めはお客様によってかなり迷われる方もいらっしゃいます。 カラーシミュレーションを使って色のイメージをつかんでいただいてから見本板で最終的な確認をしていただいて色を決めます。   7.着工打合せ 着工の日が近づくと、着工打合せをさせていただきます。実際にお客様のお宅を訪問し打合せをさせていただきます。 このときに、足場を組むのに動かしておいたほうがいいものをお伝えし、お手伝いすることもあります。 この後、ご近所様へのご挨拶に伺います。これも非常に大事なところです。 足場を隣のお家に出させてもらわないと足場が組めないという状況のお宅もあります。 お互い様とは言え、工事中にご迷惑をおかけすることもあるかと思いますので、施工前にきちんとご挨拶させてもらいます。 お施主様にも安心していだだけます。   施工中も逐一報告します 作業日はその日の作業内容の予定、報告をいたします。 天候等で作業内容に変更がある場合もご連絡いたしますのでご安心ください。 きじま塗装はお客様に安心して塗り替えをしていただくため、日々努力しております。 まずはお気軽にお問い合わせください!   壁が随分汚れてきたけど、これって大丈夫?屋根は大丈夫なのかな?などなど、お家のことで何か気になることがありましたらどんなささいなことでもきじま塗装にご相談ください!!島根県出雲市、松江市、雲南市、大田市で外壁塗装・屋根の塗り替えをお考えなら、3000件を超える豊富な実績がある屋根・外壁塗装専門店「きじま塗装」までぜひご相談下さい! 出雲ショールームはこちらをクリック↓ 松江ショールームはこちらをクリック↓ 屋根・外壁塗装専門店「きじま塗装」は、昭和51年島根県出雲市で、外壁塗装会社として創業しました。公共工事がメインでしたが、出雲市、松江市、雲南市、大田市の島根にお住まいの皆様から、「戸建て住宅、賃貸アパートの外壁塗装や屋根の塗り替えを、出雲市、松江市、雲南市、大田市でも気軽に相談できる場所が欲しい」という声が多くなり、外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。これからの時代の建物は、壊すから残すへ移行していきます。私たちのライフワークである塗装・防水はまさに時流に乗っていると言えます。塗装・防水を通じて、お客様の財産である建物をより良い状態で次世代へ残していく。そして塗装・防水を通じて弊社に関係する全ての人が幸せになることを追求していきます。どうぞ宜しくお願いします。 島根県にお住まいの皆様へ私たちきじま塗装は10名を超える自社塗装職人、国家資格塗装技能士の工事会社です。マナーにこだわり、塗装品質にこだわり、過去に島根県内で5,000件を超える塗装リフォームを行ってきました。ひとつひとつの工事工程を丁寧に、そして、手作りで創り上げる世界に1つしかない作品としてお客様の予測を超えるリフォーム工事にしてまいります。多くの人々に喜んでいただき、島根と共に生き、島根にとって必要とされる企業でありつづけられるよう頑張ってまいります。どうぞ宜しくお願い致します。 外壁塗装&屋根リフォーム防水リフォーム&外壁リフォーム専門店 きじま塗装 島根県で外壁塗装をお考えの方はこちらへ外壁塗装68.8万円メニュー  屋根塗装26.8万円メニュー島根の外壁塗装&屋根専門店きじま塗装へのお問合せはこちらです0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ)メールでのお問い合わせはこちらですお問い合わせフォーム 2024年01月16日 更新 詳しく見る
外壁塗装のご相談

お家の塗り替えタイミングは?本当に塗り替えは必要か?

こんにちは! 島根県松江市・出雲市・雲南市・大田市の外壁塗装&屋根塗装専門店きじま塗装です。 いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます!(^^)! 今日のテーマは「お家の塗り替えのタイミング」です。 最近ご近所さんがお家を塗り替えられたり、家に外壁塗装のチラシが入っているのを見たりして 「うちも塗り替えをしたほうが良いのかな?」 と思っている方もおられるのではないでしょうか。 でも・・・ 「家の塗り替えっていつすればいいの?」 「本当に塗り替えは必要なのだろうか?」という疑問がわきますよね。 「できればしたくない」と思っていらっしゃる方もいるでしょう。 そんな方のために、今日は外壁塗装の必要性とタイミングについてお話していきます。 なぜ外壁は塗り替えなければならない? そもそもなぜ外壁は塗り替えなければならないのでしょうか。 塗装の目的は、端的に言えば建物を腐食から守ること(保護)と、色彩によりイメージを一新すること(美観)です。  ➡ 新築で購入したマイホームであっても、年月が経つと劣化は避けられません。とくに外壁は、塗料の膜によって建物の建材が守られています。常に風雨や紫外線にさらされている外壁の塗装は年月とともに弱ってきます。新築当時は鮮やかな色の家だったのに、だんだんくすんだ色になってきて、陰気な雰囲気にさえなってしまいます。中の建物の建材を守るためにも一定の期間内に塗装をし直すこと、つまり塗り替えが必要になってくるのです。 最近の住宅は、「100年住宅」などと銘打った長寿の住宅を謳っているものもありますが、何もしなくても持つというものではありません。様々なメンテナンスを前提としています。自動車にしても数年ごとの車検や定期点検が必要なように、建物も長く持たせるには、適切な時期に適切なメンテナンスは欠かせないということです。マンションなどの集合住宅の場合には、10年ごとの大規模修繕のための修繕積立金を管理組合で徴収していたりしますが、戸建ての住宅でも、不具合が生じてから慌てて行うのではなく、定期的な塗り替えやメンテナンス、その費用などを購入時から計画的に準備しておくことが大切なのです。 最近では、塗料や塗装技術の進歩で遮熱・断熱などの効果を得られる塗装(環境負荷低減)やカビなどの汚れを防ぐ触媒コーティングなども住宅塗装に加わってきています。 いつ塗り替えればいいの? 塗り替えの目安は10年に一度 かつての外壁の塗り替えのタイミングは、新築から6年ごとにというのが一般的に言われていましたが、最近は塗料の質の向上もあり、おおむね10年~12年が塗り替え時期の目安と言われています。 新築から5年経つと鉄部分と木部分の塗装が劣化し手入れが必要になってきます。鉄部や木部の塗り替えは可能であればこの段階で行うのが理想です。   ただ、木造家屋でも窓などはアルミサッシがほとんどで鉄部、木部は少なくなってきているので、最近は5年にこだわらなくても良い家も増えています。そして、さらに5年経つと、建物自体の持ちに影響のある外壁や屋根の塗り替えが必要になってきます。したがって、10年に一度の外壁の塗り替えが適切と言えるのです。 しかし塗料の種類や、日当たり、風の通りやすい場所や湿気のこもりやすい場所など、同じ建物であっても、その状況によって劣化のスピードは違ってきます。 目に見える傷みや雨漏りなどの症状が出てからではすでにお家の内部構造にまで影響が及んでいて直すのにも多大な費用がかかる可能性があります。 ですから お家の塗り替えはお家を守るための予防と考え 早めにメンテナンスをしていきましょう! 社長解説動画もぜひご覧ください! 『8年?10年?15年?外壁塗装のタイミングは?そもそもなぜ外壁塗装が必要なの? 』 KIJIMAなら相談・診断・見積無料! 壁が随分汚れてきたけど、これって大丈夫?屋根は大丈夫なのかな?などなど、お家のことで何か気になることがありましたらどんなささいなことでもきじま塗装にご相談ください!!島根県出雲市、松江市、雲南市、大田市で外壁塗装・屋根の塗り替えをお考えなら、3000件を超える豊富な実績がある屋根・外壁塗装専門店「きじま塗装」までぜひご相談下さい! 初回限定WEB来店予約でクオカード1,000円分プレゼント! 下のバナーをクリックして来店予約(^_-)-☆ 松江ショールームはこちらをクリック↓ 出雲ショールームはこちらをクリック↓ 体感ショールームにぜひご来店ください!【松江ショールーム】松江市外中原町63【出雲ショールーム】出雲市天神町14ー1TEL (フリーボイス) 0800-600-1116営業時間 9:00~17:30定休日 水曜日、第1・3・5日曜日 2023年12月20日 更新 詳しく見る
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目に見える被害がなくても外壁塗装は必要か?「防水」から塗装リフォームを考える

こんにちは! 島根県松江市・出雲市・雲南市・大田市外壁塗装&屋根塗装専門店きじま塗装です。 いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます!(^^)! 「外壁塗装って必ず必要なんですか?」という質問をされることがよくあります。 先日も「家を建てたけれど、何年か後に外壁や屋根の塗り替えをしないといけないなんて知らなかったわ」という方がいらっしゃいました。 建築・建設業界では当たり前の「塗装」や「塗り替え」がいかに一般の方に知られていないか痛感します。 確かに外壁塗装は、やらなかったとしてもすぐに被害や生活に不便が出るわけではありません。 後回しにされたり、そもそも必要ないのではないかと考える方もいます。 しかし、外壁や屋根の塗装リフォーム、メンテナンスは住宅にとって「絶対に」欠かすことができないものです。 今回のブログでは、「外壁塗装が必要な理由」や「外壁塗装をしなかったらどうなるか」についてお伝えしていきます。   目次 1.目に見える被害がなくても外壁塗装は必要? 2.外壁塗装・屋根塗装の一番の目的は「防水」 3.防水機能が低下すると家はどうなるのか? 4.節約のつもりでリフォームを怠ると大損害 5.まとめ 1.目に見える被害がなくても外壁塗装は必要? 外壁の亀裂や破損、雨漏りなど、暮らしに直接的な影響や不便さが出なければ、外壁塗装やリフォームをしなくてもいいのでしょうか。 答えはNOです。 目に見える被害が出て初めて業者に相談しようと思われる方が多いですが、実はそれでは遅いのです。 例えば、雨漏り。 家の中まで水が入り込み、それが住居スペースに落ちてきて雨漏りに気づきます。雨漏りすると部屋がぬれて大変だと慌ててバケツを置く…というイメージかもしれません。しかし、この裏ではもっと大変なことが起こっています。 屋根から、部屋から天井までに水が入っていて、内部の下地までに被害が及んでいる可能性があるということです。 つまり、表面化した雨漏りは末期の症状。 内部まで傷んでしまっている場合は、屋根や外壁の表面的なところを塗装するだけで終わらないケースがほとんどです。 ですから、目に見える被害が出ていなくても外壁や屋根の塗装リフォーム、メンテナンスはするべきなのです。 では、一般的に外壁塗装、屋根塗装をするタイミングはいつなのか? 一般的な目安は10年です。 しかし、10年はあくまでも目安、外壁や屋根がどんな素材でできているか、紫外線や雨風がどのくらいあたるか、お家周りの環境などによって劣化の進行は変わってきます。 10年経っていなくても、外壁を触ったら白い粉がついたり、色あせなどの状況が見られればメンテナンスのタイミングです。   外壁や屋根からのサインや兆候を早く見つけて、リフォームやメンテナンスをすることが重要です。 2.外壁塗装・屋根塗装の一番の目的は「防水」 外壁塗装、屋根塗装の目的は、様々な考え方があります。 塗り替えをして一番目に見える変化が美観の向上です。 塗り替え前と後の写真を比ると「きれいになったね」と感動します。塗り替えで色替えをしてイメージチェンジした外観に驚きます。 外観の変化は一番目立つ部分ですので、もちろん塗装のメリットや目的の一つ。 でも、根底にある最も重要な目的は「防水」です。 なぜここまで防水を徹底しなければならないかというと、水は木材や鉄筋など家造りに使われるもの全てを劣化させてしまうものだからです。 日本は雨や雪が降りますし、湿気も世界的に見ると高い方です。 海外では家を「塗り替える」「塗装する」という概念がない地域もありますが、日本ほど雨が降らない地域ということも関係があるかもしれません。 私たちが住んでいる山陰、島根県も特に雨や雪が多い地域ですから、塗装による「防水」対策は必須です。 3.防水機能が低下すると家はどうなるのか? 具体的に、防水機能が低下すると家はどうなるのかをお伝えしていきます。 徐々に塗膜が劣化し防水効果が低くなる 塗装は、塗膜で建物を覆い水の侵入を防ぎ建物を保護しています。塗りたてはしっかりした防水効果がありますが、紫外線や雨風の影響で徐々に経年劣化していきます。それとともに防水効果が低くなります。見た目に分かるサインは、艶がなくなることです。塗料には艶あり、艶なしのものがありますが、艶ありを選んだとしても数年で艶はなくなります。艶がなくなると防水効果が低くなってきていると考えましょう。 防水効果を失った外壁・屋根 防水効果があると外壁や屋根は水をはじきます。艶がなくなり、防水効果がなくなってくると、外壁・屋根は水をはじく力を失っていきます。外壁に少しずつ水がたまったり、湿気を帯びたりするようになってきます。湿気を帯びたり乾いたりを繰り返しているうちに、外壁材のサイディングボードが浮いたり変形してくることもあります。 放っておくとゆがみやヒビ割れが発生 外壁材が伸縮したり動いたりを繰り返すことで、壁に小さなヒビ(ヘアークラック)などが発生します。サイディングであればボードとボードの間のシーリングに小さな亀裂などが入ります。 この小さいヒビから水が浸入していきます。小さければまだ浸入する水は少量で済みます。しかし、実はクラックがなくても塗膜が薄くなったところから水は入り込んでしまいます。 そのままで放っておくとクラックはどんどん大きくなり、そこからどんどん水が浸入してしまいます。 外壁や屋根の劣化は放っておいて直ったり、よくなるということはありません。虫歯と同じでどんどんひどくなると考えましょう。 ここまでの劣化は前回塗装したときから10年以内に起こります。 この時すぐに外壁塗装、屋根塗装のリフォームを行えば、被害は最小限で済みます。 外壁やシーリングのヒビ割れを放置すると内部に水が到達 さて、「見た目には小さなヒビ割れだけだし、暮らすのには問題ない」と考えて放置すると、どうなるでしょうか。 ヒビ割れから外壁や屋根の内部にまで水が浸入し、中の防水シートにまで達してしまいます。この段階までにも結露や微細な隙間から水は防水シートに侵入していますが、その勢いがさらに強くなります。 防水材、防水シートに関しては、水を防ぐためにある物なので、基本的には防水シート上で水は止まるようになっています。 すぐには影響は出ませんが、防水シートも年月を重ねると劣化していきますので、劣化部分からさらに内部に水が浸入する可能性は大いにあります。 水が浸入すると内部や土台まで劣化 少しずつの水や汚れなどで内側はどんどん劣化していると考えましょう。家は、木か鉄かコンクリートのどれかは必ず使われているので、劣化していきます。こうなるとお家の寿命はどんどん短くなってしまいます。 4.節約のつもりでリフォームを怠ると大損害 外壁塗装工事は決して安いものではありません。一般的な2階建て住宅は足場代だけでも15万~20万円、工事全体となると100万円を超える費用がかかります。目先の支出だけで言えば非常に高いですよね。しかし、節約のつもりで経年劣化を放っておくと塗装では手に負えない工事をしなくてはならなくなり、余計にリフォーム費用がかかることになります。 私たちが病院に行くのと同じかもしれません。歯が痛いと感じてから歯医者に行くよりも、予防のために定期的にメンテナンスに行く方が治療費が安く済みますね。 外壁や屋根の塗装工事も同じで、塗装メンテナンスを怠ると、防水効果がなくなり水が内部に侵入。シロアリ被害に遭ってしまったり、屋根自体を葺き替えなければならなくなったり、家を建て替えるレベルにまで…ということになりかねないのです。 お家には様々なリフォームがありますが、外壁塗装リフォームをやらないことは節約になりません。 5.まとめ 今回は、外壁塗装、屋根塗装の必要性についてお話してきました。 家を長く維持するために外壁と屋根の塗装リフォームは欠かせません。 塗装=防水です。 塗装による防水対策をしっかり行いお家を守りましょう! 外壁塗装、屋根塗装、リフォームのことなら、施工実績多数のきじま塗装に何でもご相談ください!(^^)! 松江ショールームはこちらをクリック↓ 出雲ショールームはこちらをクリック↓ 屋根・外壁塗装専門店「きじま塗装」は、昭和51年島根県出雲市で、外壁塗装会社として創業しました。公共工事がメインでしたが、出雲市、松江市、雲南市、大田市の島根にお住まいの皆様から、「戸建て住宅、賃貸アパートの外壁塗装や屋根の塗り替えを、出雲市、松江市、雲南市、大田市でも気軽に相談できる場所が欲しい」という声が多くなり、外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。これからの時代の建物は、壊すから残すへ移行していきます。私たちのライフワークである塗装・防水はまさに時流に乗っていると言えます。塗装・防水を通じて、お客様の財産である建物をより良い状態で次世代へ残していく。そして塗装・防水を通じて弊社に関係する全ての人が幸せになることを追求していきます。どうぞ宜しくお願いします。 島根県にお住まいの皆様へ私たちきじま塗装は10名を超える自社塗装職人、国家資格塗装技能士の工事会社です。マナーにこだわり、塗装品質にこだわり、過去に島根県内で5,000件を超える塗装リフォームを行ってきました。ひとつひとつの工事工程を丁寧に、そして、手作りで創り上げる世界に1つしかない作品としてお客様の予測を超えるリフォーム工事にしてまいります。多くの人々に喜んでいただき、島根と共に生き、島根にとって必要とされる企業でありつづけられるよう頑張ってまいります。どうぞ宜しくお願い致します。 外壁塗装&屋根リフォーム防水リフォーム&外壁リフォーム専門店 きじま塗装 島根県で外壁塗装をお考えの方はこちらへ外壁塗装68.8万円メニュー  屋根塗装26.8万円メニュー島根の外壁塗装&屋根専門店きじま塗装へのお問合せはこちらです0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ)メールでのお問い合わせはこちらですお問い合わせフォーム 2023年12月07日 更新 詳しく見る
豆知識外壁塗装のご相談

KIJIMA塗装プラン紹介③ 金属系屋根におすすめ「ファイン4Fベスト」

こんにちは! 島根県松江市・出雲市・雲南市・大田市外壁塗装&屋根塗装KIJIMAです。 いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます!(^^)! 外壁、屋根の素材(下地)別にKIJIMAおすすめの塗装プランをご紹介するコーナー 第4弾は「金属系」屋根にぴったりなプランのご紹介です。 第1弾「サイディング」外壁はこちら 第2弾「モルタル」外壁はこちら 第3弾「コロニアル」屋根はこちら 金属系屋根とは ガルバリウム鋼板 ガルバリウムとは、アルミニウム、亜鉛、シリコンから成る、アルミ亜鉛合金めっき鋼板のことです。軽量なのと、金属屋根のなかでも比較的安価なため、扱っている業者も多いです。ただし潮風には弱く、年数が経つと錆びてしまうこともあります。 トタン トタンとは、鉄板を亜鉛メッキで覆った金属のことです。素材自体が低コストで、施工も簡単なことから、高度経済成長期によく屋根材として選ばれていました。 現在はより耐久性の高い屋根材が多く販売されているため、リフォームで使われることはまれです。 銅板 銅板屋根の特徴は、新築時から年数が経つと徐々に青緑色に色が変化していく、独特の風合いと重厚感です。これは緑青(ろくしょう)といい、さびへの耐久力を強めてくれる役割をもっています。 高耐久なうえ、軽量で柔らかく加工がしやすいことから、繊細な仕上がりが求められる純和風建築や寺社仏閣に多く使われてきました。 ステンレス ステンレス屋根は、鉄やクロム、ニッケルを含んだ合金の屋根材です。非常に高い耐久性を持っているため、体育館やホテルなどの大型施設等で使用されることが多い屋根材です。 金属系屋根にオススメ「高耐候4Fフッ素プラン」 高耐候4Fフッ素プランは日本ペイントの「ファイン4Fベスト」という塗料を使っています。 屋根用塗料で、最も高い耐久性、高品質で長持ち、密着性がよく、旧塗膜を侵さない価格も最上級な塗料です。豊富なカラーバリエーションが揃っている点や、仕上がりに美しいツヤが生まれる点もファイン4Fベストの魅力となっています。 特徴は、超耐久性の4フッ化フッ素(4F)と、セラミック配合技術を組み合わせ、耐候性に優れている塗料です。 耐候性とは、屋外で太陽光(紫外線や熱)や雨(水分)などによるダメージに耐えられる性能のことを指します。 ファイン4Fベストには、美しい光沢性があり、まるで新築のようなツヤのある屋根に仕上がります。さらに防藻性・防かび性が高く汚れにくいので、綺麗な仕上がりが長持ちするのも特徴です。 ↓ファイン4Fベストで塗装中の屋根   KIJIMAの「高耐候4Fフッソプラン」はこちら↓  施工事例はこちら☟ 出雲市N様邸 ビフォー アフター ファイン4Fベストはコロニアル屋根の塗装にもおすすめです!↓ 出雲市H様邸 ビフォー アフター 金属屋根に塗装するとツヤがきれいなファイン4Fベスト、いかがだったでしょうか? どうしても錆びやすい金属屋根を長く美しい状態で保ちたいなら、高耐候フッソプランがおススメです!(^^)! 創業47周年KIJIMAなら実績&提案力ナンバーワン! 外壁塗装、屋根塗装は、下地材と相性の良い材料を使うことが成功の絶対条件。 創業47周年を迎えた弊社は、これまでの多くの経験から下地材と塗料それぞれの特徴を知り尽くしたプロフェッショナルです。 ・下地と塗料の相性 ・経年劣化の状態 ・お家周りの環境 ・お施主様とご家族の将来計画 ・ご予算 など総合的な観点からお客様のお家を見極めます。 そして、お客様のお気持ちに寄り添うこと を常に心がけ、お客様の大切な財産である住宅をより良い状態で残していくお手伝いをしていきます(*^^*) 「うちの外壁、屋根にはどんな塗装がいいのかな?」 「適正価格で満足のいく塗装がしたい」 外壁塗装、屋根塗装、お家のことなら、どんなことでも喜島塗装にご相談ください。 ご相談、お見積もりは無料です!   初回限定WEB来店予約でクオカード1,000円分プレゼント! 下のバナーをクリックして来店予約(^_-)-☆ 松江ショールームはこちらをクリック↓ 出雲ショールームはこちらをクリック↓ 壁が随分汚れてきたけど、これって大丈夫?屋根は大丈夫なのかな?などなど、お家のことで何か気になることがありましたらどんな些細なことでも喜島塗装にご相談ください!!島根県出雲市、松江市、雲南市、大田市で外壁塗装・屋根の塗り替えをお考えなら、屋根・外壁塗装専門店「喜島塗装」までぜひご相談下さい!外壁・屋根塗替えお問い合わせはコチラ ↓↓https://kijima-tosou.co.jp/島根県出雲市、松江市、雲南市、大田市で外壁塗装・屋根の塗り替えをお考えなら、屋根・外壁塗装専門店「喜島塗装」までぜひご相談下さい!問い合わせはコチラ ↓↓電話番号:0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ) 定休日:毎週水曜日、第1.3.5日曜日営業時間:9:00~17:30ぜひお気軽にお電話ください!! 屋根・外壁塗装専門店「喜島塗装」は、昭和51年島根県出雲市で、外壁塗装会社として創業しました。公共工事がメインでしたが、出雲市、松江市、雲南市、大田市の島根にお住まいの皆様から、「戸建て住宅、賃貸アパートの外壁塗装や屋根の塗り替えを、出雲市、松江市、雲南市、大田市でも気軽に相談できる場所が欲しい」という声が多くなり、外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。これからの時代の建物は、壊すから残すへ移行していきます。私たちのライフワークである塗装・防水はまさに時流に乗っていると言えます。塗装・防水を通じて、お客様の財産である建物をより良い状態で次世代へ残していく。そして塗装・防水を通じて弊社に関係する全ての人が幸せになることを追求していきます。どうぞ宜しくお願いします。島根県にお住まいの皆様へ私たち喜島塗装は10名を超える自社塗装職人、国家資格塗装技能士の工事会社です。マナーにこだわり、塗装品質にこだわり、過去に島根県内で5,000件を超える塗装リフォームを行ってきました。ひとつひとつの工事工程を丁寧に、そして、手作りで創り上げる世界に1つしかない作品としてお客様の予測を超えるリフォーム工事にしてまいります。多くの人々に喜んでいただき、島根と共に生き、島根にとって必要とされる企業でありつづけられるよう頑張ってまいります。どうぞ宜しくお願い致します。 外壁塗装&屋根リフォーム防水リフォーム&外壁リフォーム専門店 喜島塗装 島根県で外壁塗装をお考えの方はこちらへ外壁塗装68.8万円メニュー  屋根塗装17.8万円メニュー島根の外壁塗装&屋根専門店喜島塗装へのお問合せはこちらです0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ)メールでのお問い合わせはこちらですお問い合わせフォーム 2023年11月24日 更新 詳しく見る
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