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屋根の防水工事「ウレタン塗膜防水」を施工しました
島根県松江市・安来市・出雲市・雲南市・大田市 鳥取県米子市・境港市の皆様 こんにちは! 外壁塗装&屋根塗装専門店のきじま塗装です。 いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます!(^^)! 出雲市M様邸の屋根防水工事「ウレタン塗膜防水」の現場リポートです。 平面の広い部分は「シート防水」を施工(前回のブログはこちら)しましたが、立ち上がり部分は今回穴を開けてディスクを設置できないため、ウレタン塗膜防水を採用しました。 ウレタン塗膜防水とは、液状のウレタン防水材を塗り重ねて厚みを作ることで防水層を形成する工法です。 た~っぷりと塗っているのがウレタン防水材です👇 [video width="720" height="1280" mp4="https://kijima-tosou.co.jp/cms/wp-content/uploads/2024/11/753760637.051783.mp4"][/video] ウレタンは、正式名称をポリウレタンといい、プラスティックの一種でゴムのような性質を持つ合成樹脂です。2種類の主原料を混ぜて反応させることで作られ、配合や成形方法によって様々な硬さや形状に加工できます。 スポンジや断熱材など私たちの生活にも身近ですね。 ウレタン塗膜防水は、バルコニーの床や側溝、庇(ひさし)など様々な箇所で用いられる防水工法で、液状の防水材を使用するため複雑な形状の場所でも施工が可能となります。 下地を補強するためにウレタン防水材でクロス(補強布)を張り付けます。 硬化後、ウレタン防水材を塗布し(2回目)、さらに硬化後、紫外線などから防水層を保護するためトップコートを塗布して施工完了です。 トップコートは年数が経つと紫外線や熱の影響により剥がれてきます。トップコートが剥がれると防水層が急速に劣化します。変色、硬化、ひび割れなどの現象が出てきますので、基本的には5年を目安に塗り替えるといいでしょう。 色褪せや防水層の膨れなど、屋根や屋上防水に劣化症状が見られたら、きじま塗装にご相談ください。 出雲ショールームはこちらをクリック↓ 松江ショールームはこちらをクリック↓ 米子ショールームはこちらをクリック! 屋根・外壁塗装専門店「きじま塗装」は、昭和51年島根県出雲市で、外壁塗装会社として創業しました。公共工事がメインでしたが、出雲市、松江市、雲南市の島根・鳥取にお住まいの皆様から、「戸建て住宅、賃貸アパートの外壁塗装や屋根の塗り替えを、出雲市、松江市、米子市でも気軽に相談できる場所が欲しい」という声が多くなり、外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。これからの時代の建物は、壊すから残すへ移行していきます。私たちのライフワークである塗装・防水はまさに時流に乗っていると言えます。塗装・防水を通じて、お客様の財産である建物をより良い状態で次世代へ残していく。そして塗装・防水を通じて弊社に関係する全ての人が幸せになることを追求していきます。どうぞ宜しくお願いします。 島根県・鳥取県で外壁塗装をお考えの方はこちらへ 外壁塗装39.8万円メニュー屋根塗装26.8万円メニュー島根・鳥取の外壁塗装&屋根専門店きじま塗装へのお問合せはこちらです0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ)メールでのお問い合わせはこちらですお問い合わせフォーム 2024年11月28日 更新 詳しく見る 現場ブログ
本日もご安全に!絶賛塗装中の現場をご紹介します!
鳥取県米子市・境港市の皆様 島根県松江市・安来市・出雲市・雲南市・大田市 こんにちは! 外壁塗装&屋根塗装専門店のきじま塗装です。 いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます!(^^)! まだまだ11月、塗装の秋が続いていますので現在絶賛塗装中の現場をご紹介しようと思います。 島根県出雲市M様邸 着工しました! 島根県出雲市S様邸 着工しました! 足場は塗装職人が塗装する際に欠かせない設備です。 高所で作業する職人の安全を守り、足場の良しあしが塗装の良しあしにも関わってきます。 安全に気をつけて良い塗装をしてまいります!(^^)! 島根県松江市H様邸 築30年の松江市H様邸。外壁の塗替えをご依頼いただきました。 排水管バンドは錆が酷く腐食していましたので、新しいバンドに交換しました! Before After 外壁には小さな膨れ(フクレ)が見られました☟ 外壁に近づいてみないとわからない小さな膨れですが、塗膜の膨れを放置すると、塗膜が下地から浮いた状態になりますので、塗膜の剥がれを引き起こしたり、雨水が浸入してしまう可能性があります。 サンダーで膨れを取り除きます。しっかり下地調整をした上で新たな塗料を塗る工事をしていきます。 島根県出雲市T様邸 シーリングの打ち替え工事をしました! シーリング打ち替え工事は、古いシーリングをすべて取り除くことから始まります☟ シーリング撤去後は、養生テープをしてプライマーを刷毛で塗布していきます☟ そしてコーキングガンで目地の中に新しいシーリング材を充填していきます☟ 見ていると簡単そうに見えますが、空気が入らないように気を付けながら適量を打っていかなければならないので、 経験と技術が必要な作業です。 シーリング材をヘラで整え、完全に乾燥する前に養生テープを剥がしてシーリング工事は完了です☟ これでお家の防水性、もアップします⤴ 充填後はしっかり乾燥期間をとって、外壁の塗装工程に入ります。 鳥取県米子市S様邸 屋根塗装、外壁塗装も順調に進んでいますよ(^^♪ 外壁や屋根以外の細かい部位も手作業で丁寧に塗装を行っています。 丁寧に、確実に!(^^)! 天気を見ながら塗装工程を進めています。 完工までしっかり良い工事をしてまいります(`・ω・´)b✨ 出雲ショールームはこちらをクリック↓ 松江ショールームはこちらをクリック↓ 米子ショールームはこちらをクリック! 屋根・外壁塗装専門店「きじま塗装」は、昭和51年島根県出雲市で、外壁塗装会社として創業しました。公共工事がメインでしたが、出雲市、松江市、雲南市の島根・鳥取にお住まいの皆様から、「戸建て住宅、賃貸アパートの外壁塗装や屋根の塗り替えを、出雲市、松江市、米子市でも気軽に相談できる場所が欲しい」という声が多くなり、外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。これからの時代の建物は、壊すから残すへ移行していきます。私たちのライフワークである塗装・防水はまさに時流に乗っていると言えます。塗装・防水を通じて、お客様の財産である建物をより良い状態で次世代へ残していく。そして塗装・防水を通じて弊社に関係する全ての人が幸せになることを追求していきます。どうぞ宜しくお願いします。 島根県・鳥取県で外壁塗装をお考えの方はこちらへ 外壁塗装39.8万円メニュー屋根塗装26.8万円メニュー島根・鳥取の外壁塗装&屋根専門店きじま塗装へのお問合せはこちらです0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ)メールでのお問い合わせはこちらですお問い合わせフォーム 2024年11月23日 更新 詳しく見る 現場ブログ
出雲市Y様邸カラーチェンジ!外壁色が変わる瞬間とは?(^O^)/
島根県松江市・安来市・出雲市・雲南市・大田市 鳥取県米子市・境港市の皆様 こんにちは! 外壁塗装&屋根塗装専門店のきじま塗装です。 いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます!(^^)! 塗り替えで外壁のお色をガラッと変えることにされた出雲市Y様邸。 今日は「色が変わる瞬間✨」をお伝えしたいと思います! 外壁塗装は、高圧洗浄から始まって、下塗り、中塗り、上塗りという工程で塗料を塗り重ねていくのが基本です。 下塗り👇 下塗りは塗料を下地に密着させるため、また、下地が悪い時は下地を整えるために行われるもので、ここでは外観の色となる色は使用されません。 下塗り材の種類にも寄りますが、外壁用だと透明や白色が多いです。 下塗りで密着力を高めてから塗るのが、外観の色となる塗料です! 今回、Y様が選ばれたのは日塗工番号は45-50B。 ※「日塗工番号」とは、(一社)日本塗料工業会が発行している日塗工色見本帳に乗っている色の番号のことです。 少しくすんだ青緑色、セラドングレーとも言われる色合いです。 こちらを職人が外壁に塗っていくと…👇 ベージュ色だった外壁の色がどんどん変わっていきました✨✨ カラーチェンジの瞬間! 1階は中塗り前、2階は中塗り後👇 ハーフ&ハーフの状態、あまり見ることないかもしれませんがこんな感じです(^^) 2色の色で塗り分けたようにも見えますね。 この後1階まで中塗りを行い、朝はベージュだった外壁が夕方にはNEWカラーに✨ お施主様も「変わりましたね!」とびっくりしていらっしゃいました👀 そして翌日、もう一度同じ塗料を塗り重ねる「上塗り」を行います。 同じ塗料を2回塗り重ねることで、塗膜の厚さが確保され塗料の持つ性能が十分発揮されます! 塗り残しのないようしっかり塗っていきます。 ちなみにこちらの塗料は『パーフェクトトゥルーマット』。 日本ペイントのつや消し塗料で、マットでナチュラルな仕上りにできるのが特徴です。 Y様邸はもともと「リシン」と言って小さな砂が吹き付けてあるつや消しの壁でしたので、今までのイメージを保ちたいとこちらの塗料を選ばれました。 外壁の塗り替え完了✨ 絶妙なカラーとマットな質感で、とても素敵になりました! 塗り替えの際は、ガラっとカラーチェンジでわくわくしてみませんか? 「思い通りの色になる心配」「こんな色にしてみたい」などなど、外壁カラーもぜひきじま塗装にご相談ください!(^^)! 出雲ショールームはこちらをクリック↓ 松江ショールームはこちらをクリック↓ 米子ショールームはこちらをクリック! 屋根・外壁塗装専門店「きじま塗装」は、昭和51年島根県出雲市で、外壁塗装会社として創業しました。公共工事がメインでしたが、出雲市、松江市、雲南市の島根・鳥取にお住まいの皆様から、「戸建て住宅、賃貸アパートの外壁塗装や屋根の塗り替えを、出雲市、松江市、米子市でも気軽に相談できる場所が欲しい」という声が多くなり、外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。これからの時代の建物は、壊すから残すへ移行していきます。私たちのライフワークである塗装・防水はまさに時流に乗っていると言えます。塗装・防水を通じて、お客様の財産である建物をより良い状態で次世代へ残していく。そして塗装・防水を通じて弊社に関係する全ての人が幸せになることを追求していきます。どうぞ宜しくお願いします。 島根県・鳥取県で外壁塗装をお考えの方はこちらへ 外壁塗装39.8万円メニュー屋根塗装26.8万円メニュー島根・鳥取の外壁塗装&屋根専門店きじま塗装へのお問合せはこちらです0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ)メールでのお問い合わせはこちらですお問い合わせフォーム 2024年11月21日 更新 詳しく見る 現場ブログ
住宅の屋根防水工事をしています!(^^)!
島根県松江市・安来市・出雲市・雲南市・大田市 鳥取県米子市・境港市の皆様 こんにちは! 外壁塗装&屋根塗装専門店のきじま塗装です。 いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます!(^^)! 島根県出雲市で住宅の屋上シート防水工事をご依頼いただきました。 シート防水とは 屋上の下地に塩化ビニールや合成ゴムのシートを貼り、 一体化させることで建物への雨水の侵入を防ぐ防水工法です。 広い面積でも一度に防水処理ができるので屋上や陸屋根によく採用される工法です。 防水工法には大きく分けて2種類あります。 接着剤などにより全面に密着させる「密着工法」と、下地と新しい防水層の間に通気層をつくる「絶縁工法」です。 今回は「絶縁工法」で施工していきます。 下地に専用の接着剤を塗り、絶縁シートを敷きます。 絶縁シートは、下地に直接防水シートが付かないように挟まれる薄いビニール製のシートです。 下地に含まれた水分や湿気を効率的に逃がすことができ、防水層の膨れを防止することができるというメリットがあります。 また、下地に直接接着しないので、下地の傷みなどの影響を受けることがほとんどありません。既存防水層の撤去が不要なので工期や費用を抑えることができます!(^^)! シートのシワを伸ばしながら真っすぐ張っていきます。 続いて、絶縁シートを貼った上にディスク板という円盤状の金物を等間隔に取り付ける作業です。 ドリルで下地に穴を開け、釘でしっかり下地に固定します。 このディスク板が非常に重要な役割を担うのですが、説明は後ほど・・・先に作業手順の紹介を進めます(^^) ディスクを付けたらいよいよ防水シートを全面に敷いていきます。 厚さ2mm、幅1,200mmの防水シート。ロール状になっているので転がしながら並べて敷いていきます。 シートの端の重なりや外周部は溶着材を使って溶かしながら接着します。 ぎゅう~っと、体重をかけて板を押さえて圧着。 防水シートを全面に張り終わると、前もって設置しておいたディスク板の出番です! ディスク板のある箇所を上から専用の機械で加熱し圧着させていきます。 防水シートとディスク板をくっつけてシートを固定する「機械固定方法」というものです。 一般的にディスク板は600mmピッチ程度で設置します。 ディスク板が少ないとシートを固定する力が弱くなってしまいますし、きちんと圧着できていないと、せっかく設置したディスク板の意味がなくなってしまいますので、一つひとつしっかり圧着していきます。 ディスク板の働きが重要ですね(^^) 「機械固定方法」のメリット👇 ・絶縁シートを敷いて施工するため下地の劣化からの影響を受けにくい ・下地と密着させないため通気性があり、湿気を逃がすことができる ・防水層が湿気を吸って起きる「膨れ」という劣化が発生しづらいので耐久性が高い ・防水シートを直接床に張らないので地震などの揺れに対応できる 「機械固定方法」のデメリット👇 ・ディスク板を設置するときにドリルで下地に穴を開けるため振動、騒音が発生する 雨漏りや建物の劣化を防ぐため屋根や屋上防水はとても大事です! お客様が安心して暮らせるよう、ご自宅に適した工法で適切に工事をしてまいります!(^^)! 屋根、屋上、バルコニーの防水工事をお考えの方は、きじま塗装までご相談ください。 出雲ショールームはこちらをクリック↓ 松江ショールームはこちらをクリック↓ 米子ショールームはこちらをクリック! 屋根・外壁塗装専門店「きじま塗装」は、昭和51年島根県出雲市で、外壁塗装会社として創業しました。公共工事がメインでしたが、出雲市、松江市、雲南市の島根・鳥取にお住まいの皆様から、「戸建て住宅、賃貸アパートの外壁塗装や屋根の塗り替えを、出雲市、松江市、米子市でも気軽に相談できる場所が欲しい」という声が多くなり、外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。これからの時代の建物は、壊すから残すへ移行していきます。私たちのライフワークである塗装・防水はまさに時流に乗っていると言えます。塗装・防水を通じて、お客様の財産である建物をより良い状態で次世代へ残していく。そして塗装・防水を通じて弊社に関係する全ての人が幸せになることを追求していきます。どうぞ宜しくお願いします。 島根県・鳥取県で外壁塗装をお考えの方はこちらへ 外壁塗装39.8万円メニュー屋根塗装26.8万円メニュー島根・鳥取の外壁塗装&屋根専門店きじま塗装へのお問合せはこちらです0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ)メールでのお問い合わせはこちらですお問い合わせフォーム 2024年11月18日 更新 詳しく見る 現場ブログ
【松江市M様邸】屋根カバー工事を施工しました!
鳥取県米子市・境港市の皆様 島根県松江市・安来市・出雲市・雲南市・大田市 こんにちは! 外壁塗装&屋根塗装専門店のきじま塗装です。 いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます!(^^)! 先日、松江市M様邸で「屋根カバー工法」による屋根リフォーム工事を行いました。 屋根カバー工法とは 現在の屋根材の上から新たな屋根材をかぶせる、つまりカバーする工事のことです。 実際の施工の様子をご覧いただきましょう。 松江市M様邸は、築30年のコロニアル屋根。 今回「屋根カバー工法」による屋根リフォーム工事をさせていただくことになりました。 まず雪止めと棟板金を撤去します。 既存屋根の上に新しい屋根材を載せるので突起物のないようにしておきます。 古い屋根を壊して新しい屋根を新設する工事を「葺き替え」と言いますが 屋根カバー工法は「葺き替え」と違って、古い屋根を取り壊す、撤去することはせずに新しい屋根材にすることができます。 撤去後、既存の屋根材の上に新しい防水シートを設置します。 軒先から上へ一面ずつ全体を覆っていきます☟ 軒先から防水シートを敷くことで屋内への雨の侵入を防ぐことができます。 防水シートを全面に設置したら、「貫板(ぬきいた)」と「捨て水切り(すてみずきり)」を設置します。 貫板は棟板金の下地になるものです。 木製のものが一般的ですが、腐食しにくい樹脂製のものが選ばれることもあります。 捨て水切りは雨水が捨て水切りをつたって軒先へ排出される仕組みになります。 仕上がってしまうと見えなくなる部材ですが、ルーフィングや屋根下地に雨水が流れ込まないようにするための大切な部材です。 屋根材を設置した後、この上に新たな鈑金を取り付けます。 さて、いよいよ屋根材の設置です! 軒先から一枚一枚、丁寧に設置していきます☟ 屋根材の種類はいろいろありますが、こちらではガルバリウム鋼板を使用しました。 ガルバリウム鋼板は、軽くて住宅に負担をかけない金属屋根材です。 特に錆びにくく比較的リーズナブルなのでコストパフォーマンスに優れている素材です。 新たに雪止めも取り付けました☟ 最後に棟板金の設置して、工事完了です☟ Before☟ After☟ 軽量なガルバリウム鋼板だからこそできる屋根カバー工法。 新築に近い仕上りで、防水性能もバッチリの屋根になりました。 ガルバリウム鋼板の耐用年数はおよそ25年から35年ですので長く安心してお過ごしいただけるかと思います。 屋根カバー工法 メリット 屋根カバー工法は、「葺き替え」と違って、古い屋根を撤去する作業がないぶん、工期が短いのがメリットです。 また、廃材が出ないので処分費用も抑えることができ低コスト! さらに、屋根が二重になることから、「屋根にあたる雨音が聞こえづらい」「屋根からの冷気が伝わりづらい」など 防音性や断熱性が高まります。 屋根カバー工法 注意点 屋根カバー工法は、下記のような場合施工できないことがあります。 ・下地まで腐食などの劣化がひどく進行している場合 これを無視して新しい屋根を設置することができません。 築40年が過ぎたコロニアルも劣化が進行している場合が多く屋根カバー工法はできません。 ・瓦屋根 屋根カバーは屋根面がフラットな状態でないと施工できません。 瓦屋根のように波立っている形状の屋根にはカバー工法は行えません。 そもそも瓦屋根は重いので、荷重を付加するカバー工法は適していません。 ・金属屋根 金属屋根にカバー工法を行うことは技術的には可能ですが、古いトタン屋根は傷んでいることが多く、 屋根カバー工法を行いたくてもできない場合がほとんどです。 塗装?葺き替え?カバー?お悩みの方はご相談ください! 今回は、松江市M邸の屋根カバー工法をご紹介しました。 雨風や紫外線が直接当たる屋根は、耐用年数目安よりも早く劣化が起こる場合もあり、劣化が進むと家の構造に影響を与える可能性があります。 屋根カバー工法はメリットの多い施工方法ですが、屋根の状態によっては葺き替えの方が適しているケースもあります。 大切な住宅を守るには、屋根を良好な状態に保てるように最適な方法でメンテナンスを行うのがポイントです。 屋根カバー工法か葺き替えで悩んだら、専門業者に相談し、しっかり現場調査をしてもらいましょう。 屋根、外壁のお困りごとは、ぜひきじま塗装までご相談ください!(^^)! 松江ショールームはこちらをクリック↓ 出雲ショールームはこちらをクリック↓ 米子ショールームはこちらをクリック! 屋根・外壁塗装専門店「きじま塗装」は、昭和51年島根県出雲市で、外壁塗装会社として創業しました。公共工事がメインでしたが、出雲市、松江市、雲南市、大田市の島根にお住まいの皆様から、「戸建て住宅、賃貸アパートの外壁塗装や屋根の塗り替えを、出雲市、松江市、雲南市、大田市でも気軽に相談できる場所が欲しい」という声が多くなり、外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。これからの時代の建物は、壊すから残すへ移行していきます。私たちのライフワークである塗装・防水はまさに時流に乗っていると言えます。塗装・防水を通じて、お客様の財産である建物をより良い状態で次世代へ残していく。そして塗装・防水を通じて弊社に関係する全ての人が幸せになることを追求していきます。どうぞ宜しくお願いします。 島根県・鳥取県で外壁塗装をお考えの方はこちらへ 外壁塗装39.8万円メニュー屋根塗装26.8万円メニュー島根・鳥取の外壁塗装&屋根専門店きじま塗装へのお問合せはこちらです0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ)メールでのお問い合わせはこちらですお問い合わせフォーム 2024年11月12日 更新 詳しく見る 現場ブログ
外壁がデコボコに…塗膜の膨れとは?
島根県松江市・安来市・出雲市・雲南市・大田市 鳥取県米子市・境港市の皆様 こんにちは! 外壁塗装&屋根塗装専門店のきじま塗装です。 いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます!(^^)! 今回は、お家の美観にも大きな影響を与える外壁の「膨れ」や「剥がれ」について、現地調査の事例からご紹介したいと思います。 外壁の膨れとは 「自宅の外壁が凸凹になっているから直したい」と、島根県出雲市のお客様から外壁塗装工事のご依頼をいただきました。 現地調査に伺うと、バルコニーの外壁がでこぼこと波打っているのがわかります。 これが「塗膜の膨れ」です。 塗装によってつくられた塗膜が水膨れのようにふくらんだり、気泡のようなものができたりする現象です。 写真のように、膨れのほかに塗膜が剥がれている箇所も見られました。 なぜこんなことになるのでしょうか? 塗膜の膨れの原因 塗膜の膨れには下記の原因が考えられます。 ①熱による膨れ 外壁材の内部や仕上げ塗料に混入した水分が、太陽光による熱で膨張して塗膜を押し上げます。特に単層弾性塗料や色が濃い外壁で発生しやすいです。 単層弾性塗料とは、モルタルやコンクリート外壁によく使用される防水型の薄付け仕上げ塗料で、弾力性がありひび割れに強い塗料です。防水性に優れているのがメリットですが、外部から水分を取り込まないようにしているので内部は水分に弱く、膨れを生じさせやすい面もあります。 ②塗膜の密着不良 外壁材の表面に塗られた塗料が下地と密着せず、空気が入り込んで浮き上がります。下地との密着性を高める下塗り材が適切に機能していない場合や、高圧洗浄後に水分が残っている場合などに発生します。 ③劣化 塗膜の劣化によって、外部からの水分や酸素が侵入して塗膜の下の素地面に錆が生じ、膨張して塗膜がふくらみます。塩分が存在する場合は、この現象が早く進行します。 こちらのお宅は海の近くにあることもあり、塩分の影響が大きいと考えられます。前回の外壁塗装で単層弾性塗料を塗装されたのも膨れの原因の一つと考えられます。 膨れや剥がれが起きたら早めの補修を 塀にも膨れや剥がれがあり、こちらは手で触ると簡単に剥げてしまうような状態でした👇 塗膜の膨れを放置すると、塗膜が下地から浮いた状態になりますので、塗膜の剥がれを引き起こしたり、雨水が浸入してしまう可能性があります。 雨水が浸入すると、外壁材がダメになる、雨漏りに繋がるなどのリスクがあり、最悪の場合、住宅の寿命が縮んでしまう可能性もあります。 塗膜の膨れや剥がれを見つけたら、早目に補修を検討しましょう。 今回ご依頼いただいたこちらの住宅では、今後、膨れや剥がれた旧塗膜をすべて剥がし取り、下地調整をした上に新たな塗料を塗る工事をしていきます。 塗り替えで美観も耐久性もアップするようしっかり工事させていただきます!(^^)! 外壁、屋根のメンテナンス、お家の塗り替えはきじま塗装まで! 松江ショールームはこちらをクリック↓ 出雲ショールームはこちらをクリック↓ 米子ショールームはこちらをクリック! 屋根・外壁塗装専門店「きじま塗装」は、昭和51年島根県出雲市で、外壁塗装会社として創業しました。公共工事がメインでしたが、出雲市、松江市、雲南市、大田市の島根にお住まいの皆様から、「戸建て住宅、賃貸アパートの外壁塗装や屋根の塗り替えを、出雲市、松江市、雲南市、大田市でも気軽に相談できる場所が欲しい」という声が多くなり、外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。これからの時代の建物は、壊すから残すへ移行していきます。私たちのライフワークである塗装・防水はまさに時流に乗っていると言えます。塗装・防水を通じて、お客様の財産である建物をより良い状態で次世代へ残していく。そして塗装・防水を通じて弊社に関係する全ての人が幸せになることを追求していきます。どうぞ宜しくお願いします。 島根県・鳥取県で外壁塗装をお考えの方はこちらへ 外壁塗装39.8万円メニュー屋根塗装26.8万円メニュー島根・鳥取の外壁塗装&屋根専門店きじま塗装へのお問合せはこちらです0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ)メールでのお問い合わせはこちらですお問い合わせフォーム 2024年11月10日 更新 詳しく見る 現場ブログスタッフブログ
島根県松江市の外壁塗装工事着工しました!
鳥取県米子市・境港市の皆様 島根県松江市・安来市・出雲市・雲南市・大田市 こんにちは! 外壁塗装&屋根塗装専門店のきじま塗装です。 いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます!(^^)! 今週も雨が降ったり止んだりの不安定なお天気でしたが、続々工事がスタートしています! 島根県松江市K様邸 今週着工しました!まずは足場建設からスタートです! 島根県松江市H様邸 今週着工しました! 陽が短くなり、朝から足場建設工事をスタートして建つ頃にはすっかり暗くなっていました。 キジペンもライトアップ😊 職人が安全に作業するために必要な足場。 塗装の仕上りもこの足場があってこそです! 良い足場が建ちましたので、完工までしっかり良い仕事をしてまいります!(^^)! 松江ショールームはこちらをクリック↓ 出雲ショールームはこちらをクリック↓ 米子ショールームはこちらをクリック! 屋根・外壁塗装専門店「きじま塗装」は、昭和51年島根県出雲市で、外壁塗装会社として創業しました。公共工事がメインでしたが、出雲市、松江市、雲南市、大田市の島根にお住まいの皆様から、「戸建て住宅、賃貸アパートの外壁塗装や屋根の塗り替えを、出雲市、松江市、雲南市、大田市でも気軽に相談できる場所が欲しい」という声が多くなり、外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。これからの時代の建物は、壊すから残すへ移行していきます。私たちのライフワークである塗装・防水はまさに時流に乗っていると言えます。塗装・防水を通じて、お客様の財産である建物をより良い状態で次世代へ残していく。そして塗装・防水を通じて弊社に関係する全ての人が幸せになることを追求していきます。どうぞ宜しくお願いします。 島根県・鳥取県で外壁塗装をお考えの方はこちらへ 外壁塗装39.8万円メニュー屋根塗装26.8万円メニュー島根・鳥取の外壁塗装&屋根専門店きじま塗装へのお問合せはこちらです0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ)メールでのお問い合わせはこちらですお問い合わせフォーム 2024年11月08日 更新 詳しく見る 現場ブログ