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なぜ必要?外壁塗装の現地調査とは?

スタッフブログ豆知識 2023.09.05 (Tue) 更新 

こんにちは!

島根県松江市・出雲市・雲南市・大田市外壁塗装&屋根塗装KIJIMAです。

いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます。

今回のテーマは「外壁塗装になぜ現場調査が必要なのか」
お客様からご相談をいただき、お見積もりを作成する際に、まずお家がどのような状態なのか把握しなければいけません。
今回は現地調査がどのようなものなのかお伝えできればと思います!

目次

1.現地調査について

2.現地調査の流れ

3.現地調査では何を見るの?

4.現地調査で使われる道具

5.聞き取り調査

6.まとめ:外壁塗装の現地調査が必要な理由

1.現地調査について

お見積りを作成する際に欠かせないのが、現地調査です。塗替えのお問合せがあり塗装する建物の規模や状態を調査し、劣化状態を見て最適なご提案するため、実際に塗り替えをする建物を調査する必要があります。

2.現地調査の流れ

現地調査当日の流れは、住宅の状況やお客様のご都合、お家のつくりや立地条件によっても変わりますが、一般的なお家に多い約30坪くらいの場合、30分~1時間程度掛かります。

10分程度で調査が終わってしまう塗装業者は、きちんとお家を見てくれていない可能性が高いので、隅々まで調べてくれる塗装業者を選ぶことが大切です。

現地調査の流れは大まかには次のようになります。

・あいさつ、聞き取り

約束の時間にお客様のご自宅に着いたら、まずはあいさつをし、ご自宅でどんなところが気になるかお聞きします。

「コーキングのヒビ割れが気になる」

「北側の外壁のコケがひどい」
「雨だれ跡が気になっている」
など、外壁や屋根、付帯部分(雨どいやひさし、雨戸など)に関することであれば、何でもお聞きください。

・住宅の状態の調査

外壁や付帯部分など、住宅の各部分の調査です。

調査しながら、「この部分がちょっと欠けていますね」「コケがけっこう生えていますね」など、お客様と一緒に状態を確認します。

調査をしながら各部分の写真を撮ります。住宅の各部の状態を、見積り提示時に後で写真を見ながらお客様に説明するためです。

・説明・聞き取り

現在の外壁の状態や外壁塗装の施工の流れを説明したり、お客様のご希望や予算をお聞きしたりします。
塗装工事に関して、お客様から何か質問があれば、ていねいにお答えします。

そして、

  • 現地調査によって判明した住宅の状況
  • お客様のご希望や予算

これらに基づき、報告書と見積り書の作成に取りかかります。作成に1週間~10日ほどいただきます。

・報告書・提案書・見積書の提出

現地調査の結果の報告書と、塗装工事の見積書をお客様に提示します。

現地調査の結果は、調査当日にもお客様にご説明しますが、後で「言った言わない」のトラブルになったり、お客様との間で認識のズレが起きたりしないよう、きちんと書面に残し改めて報告します。

ただ報告するのではなく、お客様がご自身の住宅の状態を把握できるよう、調査で撮影した写真をご覧いただきながら専門のアドバイザーがお話しします。

KIJIMAでは、お客様のお家、ご予算に合わせてお見積りは複数のプランをご提示いたします。

3.現地調査では何を見るの?

外壁塗装の現地調査では、住宅の各部分(外壁はもちろん、屋根やベランダ、木部、鉄部、雨どいなど)を、さまざまな視点から調査します。

具体的には、次のような調査内容です。

住宅各部の材質

塗装に適した塗料や塗装前に必要な下準備は、塗装する箇所の材質によって異なります。
このため現地調査では、住宅各部の材質の把握も重要です。

材質によっては、塗装の必要性が低かったり、塗装に不向きだったりすることもあります。

住宅各部の傷み具合

住宅の塗装は、ただ塗料を塗るだけではありません。塗料を塗る前の下準備として、クラック(ひび割れ)を補修したりサビを落としたりするのも、塗装工事の一環です。

これらのような下準備をきちんと行わないで塗装すると、塗料が外壁に十分定着せず、塗膜(塗料の膜)が23年などの短期間で剥がれる恐れが出てきます。

下準備をしっかり行うためには、塗装する箇所の傷み具合を事前に把握しておくことが重要です。
経年劣化によって住宅に生じる傷みには、次のようなものがあります。

外壁・屋根

汚れの定着、コケ・カビ・藻の発生、クラック、チョーキング、色あせ、塗膜の剥がれ、雨漏りなど

鉄部

塗膜の剥がれ、サビなど

木部

塗膜の剥がれ、腐食、雨漏りなど

※外壁・屋根の劣化は、外壁材が窯業系サイディングまたはモルタル、屋根材がスレート(セメントと繊維質素材を主原料とする薄い板状の屋根材)と現在主流のものの場合です。
※チョーキングとは、塗装面の表面にチョークのような白い粉がふく現象です。
壁に指をこすりつけて粉が付くか付かないか専門業者ではなくてもどなたでも簡単に調べることができます。

シーリングの状態

住宅の外装にシーリング(建材同士のつなぎ目を埋める充てん剤)が使われている部分がある場合、塗装とあわせてシーリング補修も行うのが一般的です。

経年劣化でひび割れたり欠けたりしたシーリングを長期間放置していると、住宅の見た目が良くありません。劣化で生じた隙間から雨水などが浸入し、外壁内部の木部がダメージを受ける恐れもあります。

下の写真は、外壁のシーリング部分です。たて方向に大きな亀裂が入っているのがわかりますね。

外壁塗装の現地調査では、このようなシーリングの状態もチェックします。

住宅の塗装歴

住宅の塗装歴(過去にも塗装工事をしたことがあるか)も、現地調査の時点で確認します。過去に塗装工事をしたことのある住宅の場合、塗料選びなどで注意が必要だからです。

前回の塗装工事の塗料と相性の悪い塗料を選ぶと、施工から23年などの短期間で膨れや剥がれなどの不具合が起きるリスクが出てきます。

敷地の広さや状況

外壁塗装では、足場を設置したり資材を置いたりするのに、敷地のスペースをお借りします。このため、敷地がどの程度の広さで、「塗装工事で汚してしまうようなものがないか」「足場が道路にはみ出ないか」などの周囲の状況などを把握しておかなくてはなりません。

足場をどこにどのように設置するかも、現地を見ながら調査します。

周囲の交通状況

外壁塗装の現地調査では、

  • 住宅の近くに車を停めるスペースがあるか
  • 住宅付近の道路は、資材を積んだ車(軽トラや軽バンなど)が通れそうか

これらの確認もしておきます。

塗装に必要な資材や塗装職人たちを現場に運ぶことができなければ、外壁塗装はできません。

4.外壁塗装の現地調査で使われる道具

現地調査で使うのは、主に次のような道具です。

メジャー(スケール)

外壁の高さやクラックの大きさなど、住宅のさまざまな部分を測るのに使います。塗装業者や建築関係者の間では、「スケール」と呼ばれることが多いです。

メジャーは布製と金属製がありますが、目盛り部分を常に手で押さえなければならない布製では高いところを測れません。そのため、現地調査では金属製のメジャーが使われます。

カメラ

診断報告書作成のため、各部位の写真を撮ります。
屋根の上は長い伸縮ポールにカメラを取り付けて撮影します。

メモ用紙

メモ用紙は、外壁や屋根などを測った数値を記録するために使います。
現地調査の時点でお客様の要望がある場合も記録に残しておき、メモの内容を元に見積りを作成します。

スライダー梯子・脚立

スライダー梯子・脚立は、屋根や高いところの長さを測ったり劣化状況を確認する際、または屋根に上るために使います。

 

5.聞き取り調査

現地調査だけでなく、聞き取り調査(ヒアリング)も必要

ご自宅の現地調査にうかがうときには、お客様への聞き取り(ヒアリング)も行います。住宅の状態だけでなく、お客様のご希望・お悩みも踏まえた塗装プランや見積もり書を作成するためです。

お客様にお尋ねする内容として主なものには、次のようなものがあります。

  • 塗装箇所に希望する色やツヤ
  • 外壁や屋根に関する悩みやトラブル(雨漏りなど)の有無
  • 大まかな予算
  • その他、塗装に関する希望や疑問など

このため、外壁塗装の現地調査の前には、希望する色や大まかな予算を決めておくのが望ましいです。

その際に色は決められなくても大丈夫です。
実際に業者が来てから、
「色で悩んでいるのだけど、外壁にはどんな色を選ぶ人が多いのか」
「いくらくらいかけて塗装する家が多いのか」
などのように質問しながら決めることもできます。

「色のイメージがつかない」とお悩みの方は、外壁塗装のカラーシミュレーションを活用されることをお勧めします。

6.まとめ:外壁塗装の現地調査が必要な理由

外壁塗装の費用は、下記のようなものに左右されます。

  • 塗装面(外壁、屋根など)の面積の大きさや劣化状態
  • 窓の大きさや個数
  • 外壁材や屋根材の種類
  • 塗料の種類

施工会社を決定するには、現地調査によって正確に劣化箇所の把握をする必要があります。なにより大切なお家を長持ちさせるために安心して生活するために把握しておくことが望ましいです。

現地調査を依頼せずに見積りを依頼する場合は、後々追加費用の請求や不適切な施工に繋がる恐れがあります。現地調査を依頼することで、適正な見積りや各お家の状態に合った提案を受けることができます。

 

いかがだったでしょうか?現地調査の重要さがわかっていただけたと思います。
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