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外壁塗装での図面の役割と塗装面積の求め方//島根県松江市・出雲市・雲南市・大田市屋根外壁塗装&防水専門店KIJIMA

スタッフブログ豆知識 2020.08.01 (Sat) 更新

皆さん、こんにちは!

島根県松江市・出雲市・雲南市・大田市外壁塗装&屋根塗装KIJIMAです。

弊社のブログ閲覧ありがとうございます。

長かった梅雨も明けていよいよ夏本番ですね!今年の夏の暑さはどうなんでしょうね?

 

 

さて本日は外壁塗装をご依頼されて業者が必要とする図面や塗装面積はどのように計算されているのかをご紹介させていただきます。

外壁塗装を依頼する業者から、何を準備するように言われるのか不安に感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか? 

基本的に外壁塗装業者がご依頼主様に準備や手伝いを求めることはありませんが、施工する建物の図面だけはご依頼主様に用意して業者に渡すことをお願いしております。

※図面がありますと写真や会社説明をさせていただきますとおおよそ2時間程度で調査は終了致します。

どうしても図面がない場合は計測器などを使って測らせていただきます。

※計測器などで測る場合、会社説明も合わせておおよそ2~3時間程度時間がかかりますことを予めご了承ください。

 

 

今回は外壁塗装で使用する図面の種類や、図面がなぜ塗装工事に必要かという理由についてご説明します。

■建物の図面から塗装面積が求められる

 

建物に手を加える場合はその建物のデータを集めておく必要があります。

塗装業者もプロとはいえ、施工する建物の情報を知っていなければ正確な工事は行えません。

もし施工面積の見積もりを誤ったり使用してはいけない部材・工法を選んだりすればトラブルや施工ミスに繋がりかねません。

 

初めて訪問する建物を正確に塗装するためにも、建物面積に関する情報が詰まっている「図面」が必要になります。

図面は塗装する面積を調べるためだけでなく、工事にかかるお金を正確に予測するためにも有効な資料です。

 

1.塗装する面積がわかる

極端に言えば、メジャーやレーザー距離計を使って建物全面のタテヨコを計測すれば塗装面積を求めることはできます。

しかし二人がかりでの作業となり高所にある外壁や屋根の全長を計測するためには脚立に登らなければならず、もし計測や計算を誤れば間違った塗装面積になってしまいます。

さらに建物のタテヨコを計測したあとは窓や玄関ドアなどの塗装しない部分を差し引かなければなりません。

 

通常、施工する建物の劣化状況や基礎状態を調べる「現地調査」の工程は1時間程度で完了しますが、このときに建物の面積を逐一計測して計算していては倍以上の時間がかかってしまうことは言うまでもありません。

 

しかし建物の図面さえあれば、このような面倒な計測や計算も必要なくなり正確な面積にもとづいた綿密な工事計画が立てられるようになります。

 

外壁塗装では契約する前に業者から見積もりが提示され、工事金額に納得できればその業者と契約に進み工事開始という流れになります。

もし施工しながら作業にかかった費用を都度メモし、最終的にかかった合計費用を提示するという方法で費用が計算されてしまうと、業者はいくらでも作業を増やして費用を水増しできてしまい、ご依頼主様は工事完了までのあいだ業者から請求される費用に怯えなければなりません。

 

そのため正しい工事内容で妥当性のある見積もりを作ってくれる業者かどうかを選ぶためには、正確な塗装費用を工事開始前に計算してもらうことが大前提となります。

 

正確な塗装面積がわかっていれば過不足のない塗装が行えて部材の無駄がなくなるだけでなく、塗装面積の計算が間違っていて余分な費用を支払うというリスクも防げるのです。

■図面の種類と外壁塗装における役割

図面の中には外壁塗装では使わないものもありますので、どの図面が何を表しているのか知っておき、正しい情報を業者に渡せるようにしましょう。

 

1.外壁塗装の見積もりで使う図面は立面図と平面図

 外壁塗装で使用する図面は、「立面図」と「平面図」の2種類です。

外壁塗装の見積もり作成や工事工程作成に必要な情報はこの2つからほとんど調べることができます。

  • 立面図

建物を正面や真横から見たときの外観を図にしたものです。

 

 

東西南北の4面分が作成されていますが高さしか書かれておらず、正面から見た状態なので屋根の場合は勾配(傾きのこと)がわからないため、もうひとつの平面図と組み合わせて使用することで建物のタテヨコがわかるようになります。

  • 平面図

 

建物を真上から見下ろし、水平に切断した状態を表した図のことで「間取り図」とも呼ばれます。

よくマンションの物件情報チラシなどに記載されている、部屋数や位置を示した図も平面図の一種です。

 

平面図だけでは建物の高さはわかりませんが、外壁の長さが記されていますので立面図と組み合わせることで外壁面積を求めることができます。

上記のように図面があると正確な面積をスムーズに計算することができますので現場調査時にお借りさせていただきますと大変助かりますし、

見積り提示日数も短縮できます。

 

なかなか施工をご依頼されて見積書が作成されるまでの業者がどのような流れで面積を出しているのかなど、図面の重要性のわからなかった事が少しでもご理解していただけましたでしょうか?喜島塗装でも現場調査時に図面の貸し出しをお願いしておりますのでその際には是非ともご協力頂きたいと思います。(見積り提示時には必ずお返しいたします)

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屋根・外壁塗装専門店「喜島塗装」は、創業44年島根県出雲市で、外壁塗装会社として創業しました。
公共工事がメインでしたが、出雲市、松江市、雲南市、大田市の島根にお住まいの皆様から、「戸建て住宅、賃貸アパートの外壁塗装や屋根の塗り替えを、出雲市、松江市、雲南市、大田市でも気軽に相談できる場所が欲しい」という声が多くなり、外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。
これからの時代の建物は、壊すから残すへ移行していきます。私たちのライフワークである塗装・防水はまさに時流に乗っていると言えます。塗装・防水を通じて、お客様の財産である建物をより良い状態で次世代へ残していく。そして塗装・防水を通じて弊社に関係する全ての人が幸せになることを追求していきます。
どうぞ宜しくお願いします。
島根県にお住まいの皆様へ
私たち喜島塗装は10名を超える自社塗装職人、国家資格塗装技能士の工事会社です。
マナーにこだわり、塗装品質にこだわり、過去に島根県内で3,000件を超える塗装リフォームを行ってきました。
ひとつひとつの工事工程を丁寧に、そして、手作りで創り上げる世界に1つしかない作品としてお客様の予測を超えるリフォーム工事にしてまいります。
多くの人々に喜んでいただき、島根と共に生き、島根にとって必要とされる企業でありつづけられるよう頑張ってまいります。
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