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最近よく聞く「シンナー不足」とは?塗装工事への影響をわかりやすく解説!!

現場ブログスタッフブログ豆知識 2026.04.15 (Wed) 更新 

島根県松江市・安来市・出雲市・雲南市・大田市

鳥取県米子市・境港市皆様

こんにちは!

外壁塗装&屋根塗装専門店のきじま塗装です。

いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます!(^^)!

今回は、今塗装業界で深刻化している「シンナー不足」について、現場のリアルをお伝えします

① なぜシンナーと塗料が消えたのか?

現在、一部の塗料やシンナーが手に入りにくい状況が見られています。

その背景のひとつに、原料となる「ナフサ」の供給バランスの変化があります。

🔍ナフサとは?

ナフサは、原油から作られる素材で、プラスチックや塗料、シンナーなど、身近な製品の原料として使われています。

そのため、原油価格の変動や物流の影響を受けると、塗装に使う材料にも影響が出ることがあります。

つまり・・・

👉 ナフサが不足することで

→ 塗料やシンナーの原料が減る
→ 製品自体が作れなくなる

という流れになります。

さらに、シンナー自体も原油由来の製品のため、原油価格の変動や供給状況の影響を強く受けます。

そこに戦争などの影響で輸送が不安定になると、供給は一気に減少。

加えて、SNSなどで「不足する」という情報が広がったことで、

👉 業者が早めに在庫確保へ動く
👉 市場に出回る量がさらに減少

という状況が起き、実際の不足以上に品薄になる連鎖が発生した可能性があります。

現在起きている主な影響

■ シンナーの生産激減
塗料を薄めるために不可欠なシンナーの供給が追いつかず、
一部製品をメーカーが新規受注を停止、または出荷制限を行っています。

■ 材料価格が少しずつ変動
わずか数ヶ月で価格が数倍に跳ね上がるなど、これまでにないレベルの値上げが続いています。

■ 物流の停滞
塗料だけでなく
・塗料缶
・養生に使うビニール(マスカー)
なども石油製品のため、全体的に品薄となっています。

② 今後の塗装現場で起きる可能性

 

工期について

材料の入荷状況によっては、
通常より少しお時間をいただく場合があります。

🎨水性塗料へのシフト

状況に応じて、
水性塗料など別の選択肢をご提案させていただく場合があります。

※建物に合った最適な塗料をご案内いたしますのでご安心ください

💰見積り価格の有効期限の短縮

材料価格の変動により、
お見積りの有効期限をこれまでより短く設定させていただく場合があります。

🏠まとめ

現在の材料状況は、原料や物流などさまざまな要因が関係しています。

ただし、すぐに工事ができなくなるというわけではありませんので、今のところ過度にご心配いただく必要はありません😊

 

📩ご相談はお早めに

きじま塗装では、その時の状況に合わせて無理のないご提案を心がけています。

「今やった方がいいのかな?」
「少し様子を見ても大丈夫?」などなど・・・

気になることがあれば、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください!

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屋根・外壁塗装専門店「きじま塗装」は、昭和51年島根県出雲市で、外壁塗装会社として創業しました。

公共工事がメインでしたが、出雲市、松江市、米子市の島根・鳥取にお住まいの皆様から、「戸建て住宅、賃貸アパートの外壁塗装や屋根の塗り替えを、出雲市、松江市、米子市でも気軽に相談できる場所が欲しい」という声が多くなり、外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。
これからの時代の建物は、壊すから残すへ移行していきます。私たちのライフワークである塗装・防水はまさに時流に乗っていると言えます。塗装・防水を通じて、お客様の財産である建物をより良い状態で次世代へ残していく。そして塗装・防水を通じて弊社に関係する全ての人が幸せになることを追求していきます。
どうぞ宜しくお願いします。

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