
豆知識の記事一覧


【YouTube更新】外壁塗装の ”艶” ってなんだ?艶あり・艶なし選び方解説します!
島根県松江市・安来市・出雲市・雲南市・大田市 鳥取県米子市・境港市の皆様 こんにちは! 外壁塗装&屋根塗装きじま塗装です。 いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます!(^^)! YouTube「きじま塗装チャンネル」更新しました。 外壁塗装の見た目に大きく影響するのが 「艶があるか、ないか」です。 「ぴかぴか光沢がある方がきれい✨」という方もいれば、 「光沢はあまり好みでない」、「マットな方が好み」 という方もいらっしゃいます。 今回は、艶あり、艶なしの見た目を実際に比較しながら、艶の正体、メリット・デメリットを解説いたします! 動画の内容を記事にまとめましたのでご覧ください👇 目次 1.はじめに 2.艶とは何か? 3.実際に比較してみました 4.艶ありのメリット・デメリット 5.艶なしのメリット・デメリット 6.艶に関するよくある質問 Q.コストに差はありますか? Q.どんな塗料でも艶あり、艶なしを選べますか? Q.艶ありと艶消しの組み合わせはできますか? 7.まとめ 1. はじめに 皆さんこんにちは。 塗装・防水専門店 きじま塗装 代表をしております。飯塚と申します。 どうぞよろしくお願いします。 今日は塗装のツヤについてお話していければと思っています。 「ツヤってなんだ?」 「そんなの塗装をするうえでそんなに問題になることではない」 なんて思っている方 大間違いです。 「外壁塗装の艶」というのは、実は非常に大切で、「艶のことを知らないまま塗装してしまうと大失敗」なんてことにもなりかねません。 そんなことにならないためにも、ぜひこの動画を参考にしていただいて 塗装の艶とは何か、 実際に塗装するならどれくらいの艶が適正なのか など、成功する塗替えに繋げていただければと思います。 それではいってみましょう。 2. 艶とは何か? まず、「艶とは何か」について。 塗装の艶とはズバリ、光沢のことです。 よく艶があるとかないとか言ったりしますが、これは光沢があるかないかに言い換えられます。 艶があるかないかは、光の反射で光沢があるかどうかによって決められます。 図のように、外壁の艶は60℃の角度から太陽光を100%あて、何%の光が反射したかによって決まります。 そして、艶というのは、基本的に「艶あり」「7分艶」「5分艶」「3分艶」「艶なし」の5段階に分類されます。 艶あり・艶なしはメーカーが製造した塗料で既に完成されており、現場で改めて艶の調整をすることはできません。 基本的には元々艶有りの塗料が存在し、そこから艶消し材を調合し艶消し塗料を制作する形になっているため、塗料の中には艶消しに出来ないものもあります。 3.実際に比較してみました それでは実際に見本板を使って艶なしと艶ありの色の違いを見ていきましょう。 今ここに並んでいるのは「艶消し」「3分艶」「5分艶」「7分艶」「艶あり」の見本板です。塗料は水性の塗料です。 画面越しだと艶の感じがわかりにくいかもしれませんが、よく見ると順番に差があるのがわかるかと思います。 そして、よく見ると、艶の違いはありますが、若干色の違いも見てとれると思います。 色はすべて日本塗装工業会の色見本ですべて同じ色にしてあります。 同じ色ではありますが、艶消しから艶ありに向けて色が変わっているように見えるかと思います。 この5枚の見本板の中から、例えば艶なしと艶ありを比較した場合は、艶の違いが分かると思います。 ツヤツヤしていますよね。 この2枚を比べた場合には違いが分かっていただけると思うのですが、これはどうでしょうか? 左側が艶消しの塗料、右側が3分艶の塗料なんですが、どちらが艶消しの塗料なのか3分艶の塗料なのか、なかなか見分けがつかないと思います。 こちらは、左側が艶消しの塗料、右側が5分艶(半艶)の塗料、一番右が艶ありの塗料です。 実際のところで言えば、この3種類くらいの中から塗料を選んでも問題はないかと思います。 艶だけでなく、色を検討されるときもですが、この色見本板は必ず屋外で確認し、光の当たり具合でどのように色や艶が違って見えるのかを見ていただければと思います。 4.艶ありのメリット・デメリット では実際に塗装をする場合、艶ありが良いのか、艶なしがいいのか、ここについては悩みどころです。 皆さんの好みや環境によって大きく変わってくると思います。 ここでは艶ありでの塗装がおススメな理由と艶なしでの塗装がおススメな理由をそれぞれお伝えしたいと思います。 まずは艶ありをおススメする理由についてです。 まず一つ目は、艶ありは何と言っても 汚れがつきにくい 耐久性がツヤ無と比べて高い というところです。 艶なしと比較した場合、立地や周囲の環境にもよりますが、艶ありの方が1.5~3年耐久年数が長いと言われています。 では、なぜ艶ありは汚れがつきにくく耐久性が高いのでしょうか? それは、塗料を塗った表面に理由があります。 こちらの図をご覧ください。 艶あり塗料は、表面がなだらかです。ですから、汚れが溜まりにくい。 逆に、艶なしは細かい凹凸を作り出す成分が含まれています。ですから、汚れがたまりやすいとも言えます。 一部の塗料を除き、艶なし塗料は、艶あり塗料に艶消し材を調合して光沢を抑えています。 この艶消し材が、もともとの滑らかな塗膜を細かな凹凸に変化させマットな状態にしています。 また艶なしが艶ありより耐久性が劣る理由は 添加物である艶消し材を調合するので、何も混ぜていない艶あり塗料よりも耐久性が低下してしまうのです。 以上のことから、下記の方には艶ありをおすすめします。 ・耐久性が高いので、少しでも長く美しさを保ちたい方 ・汚れが付きにくいので、メンテナンスの手間を省きたい方 ・美しい綺麗な光沢感のある外壁を求める方 しかし、デメリットとして、下記の点にも注意しておきましょう。 ・安っぽく見えることもある ・光の加減によっては眩しく見える ・艶は2~3年で消える 5.艶なしのメリット・デメリット それでは続いて、艶なしをお薦めする理由についてお話していきます。 艶なしを選ぶ理由は、何と言っても、見た目ではないでしょうか。 「ピカピカ光る外壁よりもマットで高級感ある仕上がりにしたい」 「和風建築のため艶を抑えたい」 そういった声が多いかと思います。 下の図は、艶なし塗料にした場合のメリット、デメリットです。 メリットは、 ・見た目の変化が少ない ・マットで高級感のある仕上りになる ・どんな家にも合いやすい 以上が言えます。デメリットは、 ・汚れが付着しやすい ・艶ありより劣化が早い ・塗料の種類が少ない と言えます。塗料の種類が少ないということについては、先ほど設定があるかないかということを言いましたが、まだまだ艶あり塗料に比べて艶なし塗料の方が設定が少ないのが現状です。 6.艶に関するよくある質問 それでは、ここで弊社に寄せられた艶あり、艶なしに関連する質問をご紹介していきます。 Q.コストに差はありますか? 艶ありと艶消しのコストについては、一般的に艶消しの方が若干安いと言われています。なぜなら、艶消し塗料に混ぜる艶消し剤の分だけ、塗料の使用量が減るためです。 ただし、塗料の種類やグレードによっても価格は変動するため、一概にどちらが安いとは言い切れません。予算と求める品質を考慮し、適切な塗料を選ぶことが大切です。 Q.どんな塗料でも艶あり、艶なしを選べますか? 使用する塗料が、艶あり・艶なしに対応しているかはカタログを確認する必要があります。 最近の塗料は選べる塗料が多いという印象ですが、「艶あり」があっても「艶なし」がない、「艶なし」があっても「艶あり」がないといったことはあります。 Q.艶ありと艶消しの組み合わせはできますか? 艶ありと艶消しを組み合わせることは、技術的には可能です。例えば、1階部分を艶消しで落ち着いた雰囲気に、2階部分を艶ありでアクセントを付けるといった使い方ができます。 ただし、全体のバランスを考えることが大切であり、デザイン的に違和感のない組み合わせにする必要があります。実際には、そのような依頼はほとんどないですが、建物の個性を表現する上で、選択肢の一つとして覚えておくと良いでしょう。 7.まとめ いかがだったでしょうか。 今回の動画は「外壁塗装の艶」についてお話をさせていただきました。 まずは艶とは何か、艶の分類、艶の比較、そして、実際に塗装する場合、艶ありをおススメする理由と艶なしをおススメする理由について 、またよくある質問についてもお話ししました。 塗料は、耐用年数を超えた瞬間からいきなり劣化するのではなく、時間の経過と共に毎年少しずつ劣化していきます。 艶についても2年〜3年で徐々に艶がなくなっていきます。 そのため、艶ありを選んだとしても数年で艶は消えてしまいます。 また、メリットやデメリットはあくまで一般的なものです。 「艶ありが安っぽく見える」「艶消しが地味に見える」などは個人の感性でもあります。 本当にそう見えるのかは、ご自身で実物の家をみて、イメージを確認しておくことをおすすめします。 また、塗装業者に色見本を見せてもらったら、必ず“屋外”でサンプルの確認をしましょう。 室内の照明器具の下で照らされた色見本と屋外で実際の日光に照らされた色見本では、艶の感じや色味が全然違って見えます。 そのため、室内よりも屋外で色見本を確認をしたほうが、実際に塗装をしたものと、思っていたイメージがより近く見えます。 必ず屋外で確認をしてください。 どちらを選ぶべきかは建物の特性や目的によって異なるため、専門家のアドバイスを参考にしながら慎重に決定しましょう。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 ご質問や気になる事がありましたら、お気軽にお近くのショールームまでご相談ください。 米子ショールーム情報はこちら↓ 松江ショールームはこちらをクリック↓ 出雲ショールームはこちらをクリック↓ 屋根・外壁塗装専門店「きじま塗装」は、昭和51年島根県出雲市で、外壁塗装会社として創業しました。公共工事がメインでしたが、出雲市、松江市、米子市の島根にお住まいの皆様から、「戸建て住宅、賃貸アパートの外壁塗装や屋根の塗り替えを、出雲市、松江市、米子市でも気軽に相談できる場所が欲しい」という声が多くなり、外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。これからの時代の建物は、壊すから残すへ移行していきます。私たちのライフワークである塗装・防水はまさに時流に乗っていると言えます。塗装・防水を通じて、お客様の財産である建物をより良い状態で次世代へ残していく。そして塗装・防水を通じて弊社に関係する全ての人が幸せになることを追求していきます。どうぞ宜しくお願いします。 島根県・鳥取県で外壁塗装をお考えの方はこちらへ 外壁塗装39.8万円メニュー屋根塗装26.8万円メニュー島根・鳥取の外壁塗装&屋根専門店きじま塗装へのお問合せはこちらです0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ)メールでのお問い合わせはこちらですお問い合わせフォーム 2024年12月06日 更新 詳しく見る お知らせ豆知識
冬場に塗装しても大丈夫?雨や雪、季節の影響はどれくらい?
島根県松江市・安来市・出雲市・雲南市・大田市 鳥取県米子市・境港市の皆様 こんにちは! 外壁塗装&屋根塗装専門店のきじま塗装です。 いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます!(^^)! 気温もぐっと下がりこれから本格的な冬がやってきますね。 この季節、お客様からよく聞かれるのが 「外壁塗装をしたいけれどこれから冬になってしまう… 冬場に外壁塗装をしても大丈夫だろうか?」という声です。 何となく雨や雪の日が多い冬は外壁塗装に不向きというイメージを持っている人は少なくないのではないでしょうか。 結論から言うと 外壁塗装は冬場でもできます。 正確には、外壁塗装工事は1年中できる工事です。 外壁塗装は、冬場に限らずどんな季節でも注意しなければならないことはあります。冬だから夏だからと言って特別にデメリットだけがある季節はありません。どんな季節でもメリットもあればデメリットもあるのです。 大切なのは、施工の際に注意点をしっかり守って適切に施工ができるかということです。 この記事では、冬場の施工のメリットや注意点をまとめてご紹介します。冬場の塗装工事を安心してスムーズに行うためにもぜひ参考にしてみてください。 目 次 1.外壁塗装は冬でもできる! 2.冬季に外壁塗装を行うメリット 3.知っておきたい冬場の塗装の注意点 4.≪まとめ≫塗装の質を左右するのは季節よりも業者選び! 1.外壁塗装は冬でもできる! 外壁塗装工事を行うには、気温と湿度による条件があり、これを守れば冬場であっても問題なく工事をすることができます。 塗装を行うことができる条件が以下の4点です。 ・気温5℃以上 ・湿度85%以下 ・強風・降雨・降雪の天候でない ・結露が発生していない これらの条件がそろっていれば塗装工事をすることができます。雨が降っていても「足場建設」や「高圧洗浄」などの作業であれば行うことができます。 では、この条件を満たしていないとなぜ塗装工事ができないのでしょうか。 気温が5℃以下では、塗料が乾燥し硬化しにくくなってしまいます。この状態で通常と同じようにメーカーが定めた乾燥時間で次の工程に進んでしまうと硬化不良のため塗膜が形成されても脆弱になってしまいます。湿度が85%以上のときも、空気中の水分が多いと塗料の乾燥が遅くなってしまいます。 このような理由から、気温が低くなる冬季は、気温5℃以上の条件をクリアして塗装工事を行えば品質にも工期にも特に問題なく工事することができます。 2.冬季に外壁塗装を行うメリット 雨が少なく、湿度が低く乾燥しやすい 地域にもよりますが、冬は一年を通して比較的雨が少ない季節です。そのため、台風シーズンや梅雨の時期に比べると工事のスケジュールが立てやすいと言えます。 また、冬は空気中の湿度が低く乾燥しているため、塗料の乾きが良いのです。塗装は乾燥時間が大事ですので、品質も良く工事もスムーズに進めることができます。 他の季節より工事中の過ごしにくさが軽減される 冬季は、春から秋よりも窓の開閉が減りますので、塗料の臭いが室内に入りにくくなります。 また、外壁塗装をする際は、窓に塗料がつかないように「養生」という作業を行い窓をビニールで覆ってしまうので、窓の開閉が思い通りにできません。特に、春から夏は窓が開けられずに室内が暑くなって過ごしにくく感じる方が多いですが、冬場は窓を閉め切って暖房をつける方が多いので養生を気にすることなく過ごすことができます。 さらに、近隣の方も同じく窓を開ける機会が減るので塗料の臭いで迷惑をかけずに済みます。 塗装工事中の生活環境や近隣への影響が気になる方は冬場の塗装がおすすめです。 3.知っておきたい冬場の塗装の注意点 冬場の塗装の注意点も把握しておきましょう。 日照時間が短いので作業時間が短い 冬季は日没が早いので作業時間が短くなってしまいます。 大幅に工期が延びることはありませんが、1、2日作業日が増えてしまうことがあります。 ただし、腕の良い職人や経験を積んだ職人は、作業の順番などを工夫して、できる限り効率を落とさないように工事を行います。 霜に注意して塗装しないと仕上りが悪くなる 冬季は朝晩は霜が降りています。特に屋根の塗装は、朝霜がついていては塗装ができないため、乾くまで待ってから塗装したり、夕方から塗装をすることを避けたりします。 夕方に屋根の塗装をしてしまうと塗料のツヤがきれいに出なくなったり、ムラのように見えたりします。 知識や経験がない職人だとこういったケースが出てきたり、そのまま塗り直さない業者もいます。こういった事態にならないようにするには、知識や経験があり、なおかつ工事中に写真を撮って確認したり施工管理者が施工品質をきちんとチェックしている業者に依頼することが大切です。 水性塗料は凍結する 一般的に、水性塗料は水ベースになっているため、水が凍ることで塗料が固まり、使用できなくなる可能性があります。 特に寒冷地域や冬季の寒冷な環境で、水性塗料を屋外で保管したり、塗装作業を行おうとする場合には、水性塗料が凍る可能性があります。凍った水性塗料は使用できなくなるため、凍結を防ぐための対策が重要です。場合によっては、水性塗料でなく油性塗料を使用させていただくこともあります。 4.≪まとめ≫塗装の質を左右するのは季節よりも「業者選び」! 今回は、冬場の塗装工事についてお話してきました。外壁塗装は条件をクリアすれば1年中できる工事です。 外壁塗装工事で大切なのは、どの季節に行うかよりも「業者選び」です。 塗装業者の施工管理がしっかりできるか、職人が天気や気温の変化、材料の扱い方を熟知しているかが重要です。 下記のことに注意しましょう。 ・天候を考慮したスケジュールを組んでいるか ・工程表があり、無理なスケジュールになっていないか ・天候、作業環境に応じた施工ができるか(資格のある職人が在籍しているか) 冬の外壁塗装でも、ほかの季節でも、施工管理、技術力のしっかりした会社を選び、後悔のない塗装工事を行ってくださいね。 ご不明な点、ご心配な点などがあれば、外壁塗装&屋根塗装専門店きじま塗装のスタッフまで何でもお聞きください!(^^)! 米子ショールーム情報はこちら↓ 松江ショールームはこちらをクリック↓ 出雲ショールームはこちらをクリック↓ 屋根・外壁塗装専門店「きじま塗装」は、昭和51年島根県出雲市で、外壁塗装会社として創業しました。公共工事がメインでしたが、出雲市、松江市、米子市の島根にお住まいの皆様から、「戸建て住宅、賃貸アパートの外壁塗装や屋根の塗り替えを、出雲市、松江市、米子市でも気軽に相談できる場所が欲しい」という声が多くなり、外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。これからの時代の建物は、壊すから残すへ移行していきます。私たちのライフワークである塗装・防水はまさに時流に乗っていると言えます。塗装・防水を通じて、お客様の財産である建物をより良い状態で次世代へ残していく。そして塗装・防水を通じて弊社に関係する全ての人が幸せになることを追求していきます。どうぞ宜しくお願いします。 島根県・鳥取県で外壁塗装をお考えの方はこちらへ 外壁塗装39.8万円メニュー屋根塗装26.8万円メニュー島根・鳥取の外壁塗装&屋根専門店きじま塗装へのお問合せはこちらです0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ)メールでのお問い合わせはこちらですお問い合わせフォーム 2024年11月25日 更新 詳しく見る 豆知識
外壁・屋根塗装の正しい工程と日数は?短すぎる日数には要注意です!
島根県松江市・安来市・出雲市・雲南市・大田市 鳥取県米子市・境港市の皆様 こんにちは! 外壁塗装&屋根塗装専門店のきじま塗装です。 いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます!(^^)! 外壁・屋根塗装って、実際どのくらいの日にちがかかるんだろう? お庭や家の周りの整理、どれくらいの期間足場が立っているのか、気になることが色々とありますよね。もちろん工事内容によってかかる日数は変わるのですが、今日は戸建て住宅の外壁屋根、付帯部分を丸ごと塗装する場合の工程と日数を説明いたします。※あくまで一例です。天候によっても工事日数が変わることがありますのでご了承ください。 目次 戸建住宅の外壁屋根、付帯部を塗装する場合の工程例 1.仮設工事(足場・メッシュシート)(1日) 2.シーリング工事(2~3日) 3.高圧洗浄 (1日) 4.下地補修(1日) 5.養生(1日) 6.鉄部のケレン、サビ止めなど(1日~3日) 7.外壁・屋根下塗り(2日~3日) 8.屋根の縁切り(1日) 9.外壁・屋根中塗り・上塗り(4日~7日) 10.付帯部2回塗り・鉄部3回塗り(3日~4日) 11.職人チェック、掃除・養生撤去(1日) 12.立ち合い最終チェック、手直し(1日) 13.足場・メッシュシート解体(1日) 戸建住宅の外壁屋根、付帯部を塗装する場合の工程例 お家を丸ごと塗装する場合の工程は、以下の通りです。途中の天候などにより作業が変更になる場合や、業者により多少工程が変わることがあるので、必ずこの通りになるわけではありません。 但し、高圧洗浄を行わないとか、下塗りをしない、というような場合は、明らかに正しい工程ではないので注意が必要です。 1.仮設工事(足場・メッシュシート)(1日) 足場をしっかり組み立ててないと、足元が安定しないため塗装もやりにくくなります。また、強い風のときに倒れると、隣の家を傷つけたり、通行人に怪我をさせてしまう恐れもあります。そのため、1日かけてしっかりと足場を組みます。この工程のときは、鉄を叩く「カンカンカン!」というような騒音が出ます。 足場と一緒に、メッシュシートの取り付けも行います。これは、高圧洗浄の水や塗料が飛び散らないように保護するものです。 2.シーリング工事(2日〜3日) 高圧洗浄を行う前に、サイディングボードの隙間(目地)や部材と部材の取り合い部のシーリング工事を行います。 弊社では、既存のシーリング材を撤去してから新しい材料を充填する「打ち替え工法」で施工します。作業人数にもよりますが、戸建て住宅ですと撤去に1日~2日、養生やプライマー塗布、シーリング材充填で1日~2日かかることが多いです。そのあと約1週間の乾燥期間を設けます。 3.高圧洗浄(1日) 高圧洗浄で、外壁や屋根に付いた汚れや旧塗膜を落とします。その後、しっかりと乾燥させるため1日かかります。しっかり乾いてない状態で塗装をすると、剥がれなどの原因になるので、注意が必要です。 4.下地補修(1日) 外壁に細かいひび割れ(クラック)や一部剥がれがある場合は、下地表面が凸凹していて塗装しても密着が悪く早期剥離の原因になります。専用の補修材でひび割れを埋め、下地表面を平滑に整えます。補修箇所が多い場合は1日かかることもありますが、塗装の前の下地調整として大事な工程です。 5.養生(1日) 窓、アルミサッシ、地面の床、植物、車など塗料が付着してはいけないものを、養生テープで保護します。また、窓枠などは真っすぐ隙間なく貼ることで、塗装の仕上がりが綺麗になります。 6.鉄部のケレン、サビ止めなど(1日〜3日) ケレンは、固いスポンジのような道具で、付帯部の鉄部やトタンの屋根などの表面の汚れや埃を取り除きながら、下地に細かい傷をつける作業です。こうすることで塗料の密着が良くなります。 この後、鉄部にはさび止めを塗ります。 さび止めは、さびを出にくくする薬剤で、上塗り塗料を塗る前に塗布します。 7.外壁・屋根下塗り(2日〜3日) シリコンやフッ素というような上塗り塗料の前に塗り、上塗り材との密着をよくする役割があります。シーラー、フィラーなどがあります。「外壁塗装は3回塗り」と言われていますが、このシーラーやフィラーが1回塗り目になります。 8.屋根の縁切り(1日) 2回目以降の塗替えでは、屋根材と屋根材の隙間が塗料で埋まってしまうと毛管現象が起こり、雨漏りの原因になる可能性があります。そのため、屋根の隙間にタスペーサーを入れてから、中塗り・上塗りと進めていきます。 9.外壁・屋根中塗り・上塗り(4日〜7日) シリコンやフッ素というような塗料を塗る工程。この塗料の色が外壁の見た目の色になります。塗料選びや色選びに時間をかける方が多いと思いますが、この工程で使われます。ホコリや水分がある場合は、ブロワー清掃を行いながら塗装していきます。 10.付帯部2回塗り、鉄部は3回塗り(3日〜4日) 外壁や屋根以外の部分の塗装を最後にします。付帯部は下地の素材にもよりますが、塩化ビニール樹脂の雨樋ですと上塗り塗料を2回塗り、水切りや庇(ひさし)等の鉄部は、さび止めをしてから上塗り塗料を2回塗って仕上げます。 11.職人チェック、掃除・養生撤去(1日) 塗り残しがないかを最後にチェックし、養生を撤去していきます。養生の撤去と一緒に、ゴミなども全て持ち帰ります。 12.立ち合い最終チェック、手直し(1日) お客様と一緒に、足場に登って、気になる点がないかをチェックします。もし、塗り直しや傷があった場合は、この日に手直しをして完了です。 13.足場・メッシュシート解体(1日) お客様との立ち合いチェックが終わったら足場やメッシュシートを解体します。 施工期間は何日くらいか?建物の規模別の施工期間例 外壁の種類によって、シーリング補修があるか?ないか?など施工期間は異なりますが、弊社のおおよその施工予定期間は、・30坪の2階建て戸建てで外壁、屋根、付帯部の塗装:20日〜25日・40坪の2階建て戸建てで外壁、屋根、付帯部の塗装:21日〜28日です。実際には、雨が降ると塗装できなくなりますので、それも考慮して2~3日長めのスケジュールを組みます。 きじま塗装では塗装の日程や季節のご相談、ご提案もしています。お気軽にお問い合わせください。 外壁塗装・屋根塗装のことなら「きじま塗装」へ! 壁が随分汚れてきたけど、これって大丈夫?屋根は大丈夫なのかな?などなど、お家のことで何か気になることがありましたらどんな些細なことでもきじま塗装にご相談ください!! 米子ショールーム情報はこちら↓ 松江ショールームはこちらをクリック↓ 出雲ショールームはこちらをクリック↓ 屋根・外壁塗装専門店「きじま塗装」は、昭和51年島根県出雲市で、外壁塗装会社として創業しました。公共工事がメインでしたが、出雲市、松江市、米子市の島根にお住まいの皆様から、「戸建て住宅、賃貸アパートの外壁塗装や屋根の塗り替えを、出雲市、松江市、米子市でも気軽に相談できる場所が欲しい」という声が多くなり、外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。これからの時代の建物は、壊すから残すへ移行していきます。私たちのライフワークである塗装・防水はまさに時流に乗っていると言えます。塗装・防水を通じて、お客様の財産である建物をより良い状態で次世代へ残していく。そして塗装・防水を通じて弊社に関係する全ての人が幸せになることを追求していきます。どうぞ宜しくお願いします。 島根県・鳥取県で外壁塗装をお考えの方はこちらへ 外壁塗装39.8万円メニュー屋根塗装26.8万円メニュー島根・鳥取の外壁塗装&屋根専門店きじま塗装へのお問合せはこちらです0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ)メールでのお問い合わせはこちらですお問い合わせフォーム 2024年11月14日 更新 詳しく見る 豆知識
外壁塗装を自分でやるのは危険?プロに頼むべき5つの理由
島根県松江市・安来市・出雲市・雲南市・大田市 鳥取県米子市・境港市の皆様 こんにちは! 外壁塗装&屋根塗装専門店のきじま塗装です。 いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます!(^^)! 最近は、DIY関連の動画や情報をネットで簡単に見ることができますよね。 DIYが得意な方やコストを抑えたい方は、 「外壁塗装って、自分でもできるの?」 「簡単な補修ならできるんじゃないの?」 と思われる方もいらっしゃいます。 しかし、外壁塗装は皆さんが思うほど簡単ではありません。 外壁塗装は、家の見た目だけでなく、建物の寿命や防水性を守るためにとても重要な作業です。 実際多くのリスクが伴う作業であり、失敗すると家の寿命に影響を与えることもあります。 そこで今回は、なぜ外壁塗装はプロに依頼すべきなのか、その理由を5つのポイントで解説します。 目次 1.安全面のリスク(危険) 2.塗料の品質と適正な施工(長持ちしない) 3.時間と労力の負担(時間がかかりすぎる) 4.長期的なコストパフォーマンス 5.専門的な知識と技術が必要 まとめ 1.安全面のリスク(危険) 外壁塗装は高所での作業が不可欠です。 家の高さは、2階建てで7~9mです。そのため、プロの職人でも足場を使い高いところを塗装します。 足場は個人で借りると30日で20~25万円もします。 DIYではハシゴや脚立を使う方が多いのですが、しっかりと固定されていないなどの理由から倒れて怪我をすることがあります。また、屋根を塗装する際に落ちる可能性もあります。 プロの塗装業者は安全対策を徹底し、訓練された技術者が作業を行いますが、DIYではそのような対策が不十分になりがちです。 安全第一を考えると、外壁塗装はプロに依頼するのが賢明です。 2.塗料の品質と適正な施工(長持ちしない) 塗料にはさまざまな種類があり、それぞれに適した使い方があります。 プロは建物の状態や環境に応じて最適な塗料を選び、正しい方法で施工します。 DIYでは適切な塗料の選定や施工方法が分からず、結果的に塗装が剥がれたり、ムラができたりする可能性が高くなります。 また、ホームセンターで売っているDIY用の塗料は、初心者でも扱いやすいという利点もありますが、プロの業者が使っている塗料に比べると耐久性が劣ります。同じシリコン系の塗料だとしてもDIY用は耐久年数は劣ります。 アマゾンや楽天などのネット通販では、業者が使う塗料と同じものを買えますが、初心者だと塗料をメーカーの規定通りの厚みで塗るのは難しかったり塗り残しやムラになります。そのため、塗料が持つ本来の耐久性が発揮できず、期待していたよりも長持ちしないことがあります。 3.時間と労力の負担(時間がかかりすぎる) 外壁塗装は非常に時間がかかり、体力を消耗する作業です。 延床面積30坪の住宅で、外壁と屋根塗装を業者に依頼すると「洗浄」→「養生」→「下地処理」→「下塗り」→「中塗り・上塗り」という工程で作業して14~20日かかります。 これを一人で行うと作業日が何日取れるかにもよりますが45~60日かかります。 また、外壁塗装は天候や気温によっても作業が制限されるため、思っていた以上に工期が延びることもあります。 さらに経験がないために施工時間がかかる上、失敗してやり直しが必要になることも・・・。 プロに任せれば、効率よく高品質な仕上がりが期待でき、あなたの時間と労力を節約できます。 4.長期的なコストパフォーマンス DIYで外壁塗装を行うと、初期費用は安く抑えられるかもしれませんが、長期的には高くつくことが多いです。 施工が不十分だと塗装の持ちが悪く、すぐに再塗装が必要になる場合があります。 また、ホームセンターの塗料を使ってしまうと、その上から業者が使う塗料は使えないので、次回の塗替え時に業者に頼むと作業の工数が増え費用が高くなる可能性があります。(塗料を剥がす作業が必要になります!) 一方、プロの施工は耐久性が高く、長期間にわたって家を守ってくれます✨ そのため結果的にコストパフォーマンスが良くなるのです。 5.専門的な知識と技術が必要 外壁塗装は単なる塗料を塗る作業ではありません! 建物の状態や下地の処理、適切な塗料の選定など、多くの専門的な知識が必要です。 これを誤ると、塗装が長持ちしなかったり、すぐに剥がれてしまったりするリスクがあります。 プロは長年の経験をもとに、最適な塗装方法を選ぶことができるため、安心して任せられます。 まとめ 外壁塗装を自分で行うことは、コスト削減の魅力がある一方で、多くのリスクが伴います。 専門的な知識や技術、安全対策、そして長期的な視点を考慮すると、プロに任せる方が賢明な選択です。 家を長く守るためにも、信頼できる業者に依頼して、安心して高品質な仕上がりを手に入れましょう! きじま塗装ではシーリングの補修、外壁、屋根一部のみなどちょっとしたことでも対応いたしますので、お気軽にご相談ください。 外壁塗装・屋根塗装のことなら「きじま塗装」へ! 壁が随分汚れてきたけど、これって大丈夫?屋根は大丈夫なのかな?などなど、お家のことで何か気になることがありましたらどんな些細なことでもきじま塗装にご相談ください!! 米子ショールーム情報はこちら↓ 松江ショールームはこちらをクリック↓ 出雲ショールームはこちらをクリック↓ 屋根・外壁塗装専門店「きじま塗装」は、昭和51年島根県出雲市で、外壁塗装会社として創業しました。公共工事がメインでしたが、出雲市、松江市、米子市の島根にお住まいの皆様から、「戸建て住宅、賃貸アパートの外壁塗装や屋根の塗り替えを、出雲市、松江市、米子市でも気軽に相談できる場所が欲しい」という声が多くなり、外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。これからの時代の建物は、壊すから残すへ移行していきます。私たちのライフワークである塗装・防水はまさに時流に乗っていると言えます。塗装・防水を通じて、お客様の財産である建物をより良い状態で次世代へ残していく。そして塗装・防水を通じて弊社に関係する全ての人が幸せになることを追求していきます。どうぞ宜しくお願いします。 島根県・鳥取県で外壁塗装をお考えの方はこちらへ 外壁塗装39.8万円メニュー屋根塗装26.8万円メニュー島根・鳥取の外壁塗装&屋根専門店きじま塗装へのお問合せはこちらです0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ)メールでのお問い合わせはこちらですお問い合わせフォーム 2024年10月21日 更新 詳しく見る 豆知識
意外に外観の印象が変わる!軒天塗装の色選びとデザインのコツ
島根県松江市・安来市・出雲市・雲南市・大田市 鳥取県米子市・境港市の皆様 こんにちは! 外壁塗装&屋根塗装専門店のきじま塗装です。 いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます!(^^)! 外壁塗装の際、外壁をどんな色にするかは楽しみでもあり、悩み所でもありますよね。 色選びではもちろん外壁がメインとなりますが、実は、外壁以外の部位(付帯部)の色も、外観の印象を左右するポイントとなります。 今回は、付帯部の中でも軒天(のきてん)の色に注目し、色の特徴や人気色をご紹介していきますので、ぜひ外壁塗装の色選びの参考にしてみてくださいね。 目次 1.「軒天」とは 2.軒天カラー「ホワイト」の事例 3.軒天カラー「グレー」の事例 4.軒天カラー「ベージュ」の事例 5.軒天カラー「オレンジ」の事例 6.軒天カラー「ダークブラウン」の事例 7.軒天カラー「ブラック」の事例 8.軒天塗装の色選び まとめ 1.「軒天」とは 屋根が外壁より出ているひさしの部分を「軒」と言い、その裏側にある軒の天井部分を「軒天」と言います。 軒や軒天は雨風や紫外線から家を守る役割を果たしています。 一般的には建物から450㎜程度出ているのが従来の軒の出であり、600㎜や900㎜の出もあります。 現代の軒天は、軒天ボードやケイカル板等に白色の塗装を行っている事が多いです。 また、和風の建物の軒天は、羽目板等の木を使って木材保護塗料を塗布しているケースが多く見受けられます。 軒天はふだんあまり目が行かない部位ではありますが、家の外観を美しく保ち、耐久性を高めるためにも軒天塗装は欠かせません。 そして、せっかくなら外壁と合わせて軒天の配色にもこだわってみると、より理想の外観に近づけることができます。 それでは、カラー別の事例を見ながら特徴をご紹介しましょう。 2.軒天カラー「ホワイト」の事例 ホワイトの軒天は清潔感があり、明るく開放的な印象を家に与えるデザインの選択肢です。 ホワイトはどんな外壁色にも調和しやすく、特に濃い色の外壁や屋根と組み合わせると、明るさが際立ち、全体のバランスが取れます。 光を反射しやすいため、家の外観を一層明るく見せる効果があります。 シンプルでありながら、どんなスタイルにも適応できる万能なカラーです。 3.軒天カラー「グレー」の事例 グレーの軒天は、スタイリッシュで落ち着いた印象を与え、モダンで都会的な外観を演出します。 グレーはニュートラルな色合いで、ホワイトやブラック、ブルー系など、様々な外壁色と相性が良いため、幅広いデザインに取り入れやすいのが特徴です。 家全体をシックに引き締める効果がありながら、過度に目立ちすぎず、控え目でありながらエレガントな雰囲気を作り出します。 4.軒天カラー「ベージュ」の事例 ベージュの軒天は、柔らかく上品な印象を与え、ナチュラルで明るい外観を作り出すデザインの選択肢です。 どんな色とも相性が良いことから、軒天をさりげなく目立たせず、自然に外壁と溶け込ませたい場合に適しています。 ベージュは光の当たり具合で色味が変わるため、奥行き感や柔らかさが演出され、リラックスした雰囲気を作り出します。 5.軒天カラー「オレンジ」の事例 オレンジは、家の外観に個性と温かみを加えるだけでなく、全体を引き締めるデザイン効果があります。 外壁がベージュやホワイト系の場合、オレンジ色の軒天がメリハリを作り、モダンで洗練された印象を演出できます。 また、外壁とのコントラストが強調されることで、軒天自体がデザインの一部として引き立ち、全体のデザインが引き締まります。 6.軒天カラー「ダークブラウン」の事例 ダークブラウンの軒天は、家に温かみと落ち着きを与えながら、ナチュラルで高級感のある雰囲気を演出します。 特に、ベージュやアイボリー、クリーム色などの柔らかいトーンの外壁と相性が良く、自然な調和を生み出します。 ダークブラウンは、ブラックほど重くならず、深みのある色合いが洗練された印象を持たせつつも、過度にモダンにならずクラシックな雰囲気を保てる点が魅力です。 7.軒天カラー「ブラック」の事例 ブラックの軒天は、外壁全体を引き締め、クールで上品な印象を与えるデザインの選択肢です。 ブラックはシックで高級感があるため、外観に落ち着いた重厚さをプラスします。 建物全体にシンプルかつエレガントな雰囲気を与えたい場合、ブラックの軒天は理想的です。 8.軒天塗装の色選び まとめ 軒天の色選びは、家全体の印象を大きく左右する重要な要素です。 外壁や屋根とのバランスを考えながら、自分の理想とする家のイメージに合わせて選ぶことが大切です。 きじま塗装ショールームでは、カラーシミュレーションシステムで、外壁塗装、軒天塗装の色選びのお手伝いもさせていただいております。ぜひお気軽にご相談ください。 * 壁が随分汚れてきたけど、これって大丈夫? 屋根は大丈夫なのかな?などなど、お家のことで何か気になることがありましたらどんな些細なことでもきじま塗装にご相談ください!! 松江ショールームはこちらをクリック↓ 出雲ショールームはこちらをクリック↓ 米子ショールームはこちらをクリック! 屋根・外壁塗装専門店「きじま塗装」は、昭和51年島根県出雲市で、外壁塗装会社として創業しました。公共工事がメインでしたが、出雲市、松江市、雲南市の島根・鳥取にお住まいの皆様から、「戸建て住宅、賃貸アパートの外壁塗装や屋根の塗り替えを、出雲市、松江市、米子市でも気軽に相談できる場所が欲しい」という声が多くなり、外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。これからの時代の建物は、壊すから残すへ移行していきます。私たちのライフワークである塗装・防水はまさに時流に乗っていると言えます。塗装・防水を通じて、お客様の財産である建物をより良い状態で次世代へ残していく。そして塗装・防水を通じて弊社に関係する全ての人が幸せになることを追求していきます。どうぞ宜しくお願いします。 島根県・鳥取県で外壁塗装をお考えの方はこちらへ 外壁塗装39.8万円メニュー屋根塗装26.8万円メニュー島根・鳥取の外壁塗装&屋根専門店きじま塗装へのお問合せはこちらです0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ)メールでのお問い合わせはこちらですお問い合わせフォーム 2024年10月15日 更新 詳しく見る 豆知識
これは塗り替えのサイン!?外壁塗装の劣化症状に要注意!
島根県松江市・安来市・出雲市・雲南市・大田市 鳥取県米子市・境港市の皆様 こんにちは! 外壁塗装&屋根塗装専門店のきじま塗装です。 いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます!(^^)! 「これって塗り替えのサイン?」 「このままでも大丈夫かな?」 「家の塗り替えっていつすればいいの?」 新築から10年ほど経つと、外壁の劣化症状が気になり始める頃ではないでしょうか。 最近ご近所さんがお家を塗り替えられたり、家に外壁塗装のチラシが入っているのを見たりして 「うちも塗替えをしたほうがいいのかな?」 と思っている方もおられるのではないでしょうか。 でも「本当に塗り替えは必要なのだろうか?」という疑問がわきますよね。 「できればしたくない」と思っていらっしゃる方もいるでしょう。 そんな方のために、今回は塗替えが必要なサインとなる外壁塗装の劣化症状について解説します。 セルフチェックでもわかる!7つの塗り替えサイン(外壁の劣化症状) 1.チョーキング現象(白い粉が付く) 外壁などを触った際に、色が付いた粉が手に付着する現象をチョーキング現象と言います。 塗料の樹脂が劣化しているサインです。放置すると防水効果が低下し、外壁内部に水が染み込みやすくなるため 早急に塗替えを検討する必要があります。 2.ひび割れ(クラック) 外壁に細かいひび割れが見られる場合、それは「クラック」と呼ばれ、特に塗装が劣化している証拠です。 小さなひび割れでも、雨水が侵入すると建物内部にダメージを与える可能性があるため、定期的な点検と補修が重要です。 写真のような大きなクラックが見られた場合は、早急に適切な補修が必要です。 3.塗膜の剥がれ・フクレ 塗膜が部分的に剥がれたり、漏水によるフクレが見られる場合、塗装の寿命が来ている可能性があります。 剥がれた部分から水分が浸透し、外壁自体が劣化するリスクが高まるため、早めの対処が必要です。 4.カビやコケの発生 湿気の多い場所では、カビやコケが外壁に生えることがあります。 これも塗装の防水性が低下しているサインです。美観の問題だけでなく、放置するとさらに深刻なダメージを引き起こす可能性があるため、早期に対策を取りましょう。 5.色あせ(退色) 長期間、直射日光を受けている外壁は、次第に色あせていきます。これは紫外線による塗料の劣化によるものです。 色あせが目立ってきたら、塗り替え時期が近いと考えてよいでしょう。 6.腐食 酸性の雨や海洋の空気、高温多湿な環境などで、金属部分が腐食したりします。 軽度のサビであれば、早めの塗装や防錆処理で対応できますが、進行した腐食の場合は専門業者によるしっかりとした補修や交換が必要です。 7.コーキング(シーリング)のひび割れ・劣化 コーキング(シーリング)は、外壁材やサッシの隙間を埋めて防水性を保つために使われる重要な材料です。 しかし、経年劣化や紫外線のダメージによりコーキングがひび割れを起こすと、防水機能が低下し、雨水が外壁内部に浸透するリスクが高まります。 これが建物内部の湿気を引き起こし、カビや腐食、さらには構造的なダメージにつながることもあります。 劣化を放置するとどうなるの? ①家屋の構造上の問題 屋根や外壁が劣化することで、家屋の構造上の問題が生じる可能性があります。 ②住環境の悪化 屋根や外壁の劣化によって、室内の環境が悪化することがあります。例えば、湿気やカビなどが増加することがあります。 ③費用の増加 屋根や外壁の劣化を放置することで、修理する際の費用が高くなります。また、問題が深刻化することで大規模な工事が必要になったり、家屋を完全に交換する必要が生じることもあります。 ④家屋の価値の低下 屋根や外壁が劣化している家屋は、他の家屋に比べて価値が低下します。 このように、外壁や屋根の劣化を放置することで、家屋の構造上の問題や環境の悪化、費用の増加、家屋の価値の低下などの問題が生じます。 劣化が目立つようになる前に、定期的なメンテナンスや検査を行い、適切な修理を行いましょう! ≪まとめ≫定期的にお家の状態をチェックしましょう≪無料診断≫ ここまで、外壁の劣化する原因や劣化症状などをお伝えしてきました。 劣化状態のまま放置しておくと、上記のように費用が高くなったり、家屋の価値が低下するなどの問題が出てきます。 今回はセルフチェックできる外壁の劣化症状をご紹介しましたが、2階以上の外壁や屋根などの点検は高所ですと危険ですし、できる限りプロに依頼しましょう! きじま塗装では外壁、屋根の無料診断を行っています。 しつこい勧誘や営業はいたしませんので、お家のことで気になることがある方はお気軽にお声がけください!(^^)! 外壁屋根診断はこちら☟ 壁が随分汚れてきたけど、これって大丈夫?屋根は大丈夫なのかな?などなど、お家のことで何か気になることがありましたらどんな些細なことでもきじま塗装にご相談ください!! 松江ショールームはこちらをクリック↓ 出雲ショールームはこちらをクリック↓ 米子ショールームはこちらをクリック! 屋根・外壁塗装専門店「きじま塗装」は、昭和51年島根県出雲市で、外壁塗装会社として創業しました。公共工事がメインでしたが、出雲市、松江市、雲南市の島根・鳥取にお住まいの皆様から、「戸建て住宅、賃貸アパートの外壁塗装や屋根の塗り替えを、出雲市、松江市、米子市でも気軽に相談できる場所が欲しい」という声が多くなり、外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。これからの時代の建物は、壊すから残すへ移行していきます。私たちのライフワークである塗装・防水はまさに時流に乗っていると言えます。塗装・防水を通じて、お客様の財産である建物をより良い状態で次世代へ残していく。そして塗装・防水を通じて弊社に関係する全ての人が幸せになることを追求していきます。どうぞ宜しくお願いします。 島根県・鳥取県で外壁塗装をお考えの方はこちらへ 外壁塗装39.8万円メニュー屋根塗装26.8万円メニュー島根・鳥取の外壁塗装&屋根専門店きじま塗装へのお問合せはこちらです0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ)メールでのお問い合わせはこちらですお問い合わせフォーム 2024年10月10日 更新 詳しく見る 豆知識外壁塗装のご相談
外壁塗装を成功させるカギ!高圧洗浄の重要性と効果とは?
島根県松江市・安来市・出雲市・雲南市・大田市 鳥取県米子市・境港市の皆様 こんにちは! 外壁塗装&屋根塗装専門店のきじま塗装です。 いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます!(^^)! 「外壁塗装の仕上がりは、高圧洗浄で決まる?」 「本当にこの工程が必要なのか?そしてその効果とは?」 本日は外壁塗装の高圧洗浄の重要性と効果についてご紹介していきたいと思います。 高圧洗浄とは? 高圧洗浄は下地処理の工程では一番はじめに行います。屋根・外壁のどちらも共通です。 高圧水発生装置で加圧された高圧水をノズルから噴射した時の衝撃力を利用し、ホコリ、汚れ、コケ、粉化した塗料を洗い流し、落としていきます。 塗装面をキレイにする作業ですが、塗料面だけでなく外壁全体に高圧洗浄を行います。 屋根も一緒にする場合は、屋根から下へと汚れを落としていきます。 作業に要する時間は半日から1日程度です。 しかし、「汚れを落として外壁や屋根をきれいにするためだけなら高圧洗浄は省いてしまっても良いのではないか」と思う人も多いかもしれません。 水しぶきがたくさん飛びますし、周辺もずぶ濡れ、時には近所の家にも飛ぶこともあるでしょう(飛散防止シートをしますが)。 そこまでして高圧洗浄をする必要はあるのでしょうか? もちろんあります!! なぜ高圧洗浄が必要なのか? 高圧洗浄を行う理由は、外壁塗装の仕上がりを完璧にするためです。 外壁は、長年にわたって雨風や紫外線にさらされることで、様々な汚れが蓄積します。 この汚れをしっかりと除去しないまま塗料を塗ってしまうと、以下のような問題が発生する可能性があります。 ・塗料の密着不良 汚れが塗装面に残っていると、塗料がうまく接着せず、塗膜が剥がれやすくなります。 これはホコリなどが付着してしまい、しっかりと外壁面に塗料が付着しないために起こる初期不良です。 高圧洗浄でも全てのホコリを落とすことはできませんが、下塗りが外壁や屋根自体に浸透するぐらいになれば問題ありません。 ・塗装のムラ 不均一な汚れは、塗装をしても色ムラや艶の違いが出やすく、仕上がりが美しくありません。 ・耐久性の低下 しっかりとした下地が作られていない場合、塗料の耐久性が下がり、数年で剥がれたり劣化したりすることがあります。 どんなにいい塗料を使っても半年~1年で剥がれてしまうことがあるので注意が必要です。 高圧洗浄の効果とは? 高圧洗浄を行うことで、塗装の仕上がりに大きな違いが出ます。以下に高圧洗浄の具体的な効果を紹介します。 ・外壁の下地を整える 高圧洗浄により、外壁表面の汚れがすべて取り除かれることで、新しい塗料が均一に塗布されます。 これにより仕上がりが美しくなり、塗膜がしっかりと外壁に密着します✨ ・塗装の耐久性の向上 汚れやカビ、コケなどが残っていると、塗料が早く劣化する原因となります。 しかし、高圧洗浄を行うことで、外壁に余分な物質がないため、塗膜が長持ちし、塗料の耐久性が向上します⤴ ・カビやコケの再発防止 特に湿気の多い地域では、外壁にカビやコケが発生しやすいです。高圧洗浄でこれらを根本から除去することで、新しい塗膜が外壁を保護し、再発を防ぐ効果があります! 外壁や屋根にダメージはないの? 「外壁や屋根にダメージを与えてしまうのでは…」このように思うかも知れませんが、通常の壁であれば問題ありません。仮に高圧洗浄の水で崩れる壁なら台風などの自然災害に耐えられません。 但し、内部の外壁材まで激しく劣化しているような場合は、壁が崩れたりする場合もあるので、洗浄前には外壁材などの状態をしっかりと確認することが重要です。 万が一、外壁材の状態が良くない場合は、外壁塗装ではなく張替えなどのリフォームが必要になります。 気になる高圧洗浄作業の費用相場は? 外壁塗装における高圧洗浄の単価相場は、屋根でも外壁でも1㎡あたり100~300円です。 洗浄する外壁の面積が一般的な住宅の150~200㎡だと仮定すると、一つの工事あたりの高圧洗浄の総費用は安くても20,000円、高くても50,000円ぐらいに収まると考えられます。 高圧洗浄は外壁塗装に欠かせない工程であり、さらに高額な機械を導入して家一棟を洗浄する手間を考えればもう少し費用が高くなるように感じるかもしれません。 しかし、もし100~300円/㎡という相場を上回るような高額な高圧洗浄費用の見積もりを作る業者がいた場合は、お客様に不利益な業者と見極めたほうがいいでしょう。 いかがでしたでしょうか?ちょっとした作業ですがこのひと手間がものすごく大事な工程になります。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 参考にしていただければ幸いです(^-^) 壁が随分汚れてきたけど、これって大丈夫?屋根は大丈夫なのかな?などなど、お家のことで何か気になることがありましたらどんな些細なことでもきじま塗装にご相談ください!! 松江ショールームはこちらをクリック↓ 出雲ショールームはこちらをクリック↓ 米子ショールームはこちらをクリック! 屋根・外壁塗装専門店「きじま塗装」は、昭和51年島根県出雲市で、外壁塗装会社として創業しました。公共工事がメインでしたが、出雲市、松江市、米子市の島根・鳥取にお住まいの皆様から、「戸建て住宅、賃貸アパートの外壁塗装や屋根の塗り替えを、出雲市、松江市、米子市でも気軽に相談できる場所が欲しい」という声が多くなり、外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。これからの時代の建物は、壊すから残すへ移行していきます。私たちのライフワークである塗装・防水はまさに時流に乗っていると言えます。塗装・防水を通じて、お客様の財産である建物をより良い状態で次世代へ残していく。そして塗装・防水を通じて弊社に関係する全ての人が幸せになることを追求していきます。どうぞ宜しくお願いします。 島根県・鳥取県で外壁塗装をお考えの方はこちらへ 外壁塗装39.8万円メニュー 屋根塗装26.8万円メニュー島根・鳥取の外壁塗装&屋根専門店きじま塗装へのお問合せはこちらです0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ)メールでのお問い合わせはこちらですお問い合わせフォーム 2024年10月04日 更新 詳しく見る 豆知識