現場日誌・現場ブログ塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします!

HOME > 現場日誌・現場ブログ > 現場ブログ > 【出雲市】外壁塗装だけでも屋根は必ず調査!真夏の現場調査へ…

【出雲市】外壁塗装だけでも屋根は必ず調査!真夏の現場調査へ行ってきました

現場ブログ雑談ブログスタッフブログ 2026.07.15 (Wed) 更新 

島根県松江市・安来市・出雲市・雲南市・大田市

鳥取県米子市・境港市皆様

こんにちは!

外壁塗装&屋根塗装専門店のきじま塗装です。

いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます!(^^)

最近はさらに暑さが増し、「アイスみたいに溶けそう…🥵」と思うような日ばかりです。
そんな猛暑の中でも、お客様のお住まいをしっかり調査するため、現場へ行ってきました!

今回は出雲店の現場調査の様子をご紹介します♪

まずは、喜島塗装ではおなじみになりつつある「カメ棒」の登場です!

高い屋根の上を安全に確認するため、先端にカメラを取り付けたカメ棒を

使って細かな状態までしっかり撮影していきます。空へ向かって伸びるカメ棒を見ると

「こんな風に調査しているんだ!」と驚かれる方も多いんですよ😊

今回は屋根の状態も詳しく確認しました!!

(📸実際に今回撮った 瓦・谷樋の写真)

「瓦屋根だから大丈夫」と思われる方もいらっしゃいますが・・・

喜島塗装では瓦屋根でも必ず屋根の状態を調査しています。

実は瓦にもさまざまな種類があり、塗装が必要なものと、基本的に塗装の必要がないものがあります。

塗装が必要な瓦

セメント瓦

モニエル瓦(乾式コンクリート瓦)

これらは表面の塗膜が劣化すると防水性が低下するため、定期的な塗装メンテナンスが必要になります。

基本的に塗装が不要な瓦

  • 石州瓦
  • 三州瓦
  • 淡路瓦

これらの粘土瓦は耐久性が高く、瓦自体への塗装は基本的に必要ありません。

しかし、塗装が不要だからといってメンテナンスが不要というわけではありません。

例えば島根県で多く使用されている石州瓦では、棟部分に使われている漆喰の劣化にも注意が必要です。

 

漆喰が傷んでしまうと、瓦を固定する力が弱くなったり、雨水が侵入しやすくなったりして、雨漏りの原因につながることもあります。

そのため調査では、

  • 瓦のズレや割れがないか
  • 漆喰の劣化はないか
  • 谷樋にサビや穴あき、詰まりがないか

など、屋根全体を細かく確認しています。

実際に現地で見た劣化状況の紹介

漆喰が剥がれ落ち土も流れ始めており、なおかつ向こうまで貫通し

拳1つ分の穴あきが起きていたパターンも・・・

全体的に漆喰へ傷みがきておりましたが、実際に屋根を見てみるとこんな劣化も稀に

見つかることもあるんです。

「今回は外壁塗装だけだから屋根は関係ないかな?」

そう思われる方もいらっしゃいますが、きじま塗装では

外壁塗装をご検討のお客様でも、屋根の状態まで合わせて調査しています。

外壁だけでなく、お住まい全体の状態を確認することで、将来的なトラブルを

未然に防ぐご提案ができるからです!!

お住まいの気になることがございましたら、お気軽に喜島塗装までご相談ください!

☆無料の屋根・外壁診断はこちらから

         

出雲ショールームはこちらをクリック↓

松江ショールームはこちらをクリック↓

米子ショールームはこちらをクリック↓

屋根・外壁塗装専門店「きじま塗装」は、昭和51年島根県出雲市で、外壁塗装会社として創業しました。

公共工事がメインでしたが、出雲市、松江市、米子市の島根・鳥取にお住まいの皆様から、「戸建て住宅、賃貸アパートの外壁塗装や屋根の塗り替えを、出雲市、松江市、米子市でも気軽に相談できる場所が欲しい」という声が多くなり、外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。
これからの時代の建物は、壊すから残すへ移行していきます。私たちのライフワークである塗装・防水はまさに時流に乗っていると言えます。塗装・防水を通じて、お客様の財産である建物をより良い状態で次世代へ残していく。そして塗装・防水を通じて弊社に関係する全ての人が幸せになることを追求していきます。
どうぞ宜しくお願いします。

島根県・鳥取県で外壁塗装をお考えの方はこちらへ

外壁塗装39.8万円メニュー屋根塗装26.8万円メニュー
島根・鳥取の外壁塗装&屋根専門店きじま塗装へのお問合せはこちらです
0800(ハ)-600(ロ)-(-)1116(イイイロ)
メールでのお問い合わせはこちらです
お問い合わせフォーム