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住まいが自然被害を受けたとき最初にすること

スタッフブログ豆知識外壁塗装のご相談 2026.07.06 (Mon) 更新 

島根県松江市・安来市・出雲市・雲南市・大田市

鳥取県米子市・境港市の皆様

こんにちは!

外壁塗装&屋根塗装専門店のきじま塗装です。

いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます!(^^)!

台風や強風、大雨、大雪などの自然災害によって、屋根や外壁、雨樋などが破損してしまうことがあります。

「まず何をすればいいの?」「保険は使えるの?」「修理を先にした方がいいの?」と、突然の被害に戸惑われる方も多いのではないでしょうか。

実は、片付けや修理を始める前にやっておくべき大切なことがあります。

今回は、住まいが自然災害の被害を受けた際に、最初に行っていただきたいことをご紹介します。

家の被害状況を写真で記録しましょう

災害で住まいが被害を受けたときは、片付けや修理の前に、家の被害状況を写真に撮って保存しておくことが大切です。

市町村から罹災証明書を取得して支援を受ける際や、保険会社に損害保険を請求する際などに、大変役立ちます。

ポイントは、家の外と中の写真を撮ることだそうです。

家の外の写真の撮り方

・カメラ・スマホなどでなるべく四方から撮るようにしましょう

 (被害箇所は角度を変えながら、多めに撮影しておくと安心です)

・浸水した場合は、浸水の深さがわかるように撮りましょう。

※メジャーをあてて「引き」と「寄り」の写真を撮ると、被害の大きさがよくわかります。

家の中の写真の撮り方

・家の中の被害状況写真は

①被災した部屋ごとの全景写真

②被害箇所の「寄り」の写真

を撮影しましょう。

〈想定される撮影箇所〉

内壁、床、窓、出入口、サッシ、襖、障子、システムキッチン、洗面台、便器、ユニットバス など

被害があった場所は、できるだけ漏れなく記録しておくことが大切です!

※出雲市HP

修理を急ぐ前に保険会社や自治体へ相談を

火災保険は、火事だけでなく、台風・強風・大雪などの自然災害による被害が補償対象となる場合があります。

補償内容は契約によって異なるため、まずは加入している保険会社へ相談してみましょう。

また、災害の種類によっては自治体による支援制度が利用できる場合もありますので、お住まいの市町村へお問い合わせください。

※応急処置が必要な場合を除き、本格的な修理は写真撮影や保険会社への連絡を済ませてから行うことをおすすめします。

そしてお住まいのことで気になることや、外壁・屋根の塗装をお考えの際は

ぜひきじま塗装までお気軽にご相談ください!

皆さまからのご依頼・ご相談、心よりお待ちしております✨

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屋根・外壁塗装専門店「きじま塗装」は、昭和51年島根県出雲市で、外壁塗装会社として創業しました。
公共工事がメインでしたが、出雲市、松江市、米子市の島根・鳥取にお住まいの皆様から、「戸建て住宅、賃貸アパートの外壁塗装や屋根の塗り替えを、出雲市、松江市、米子市でも気軽に相談できる場所が欲しい」という声が多くなり、外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。
これからの時代の建物は、壊すから残すへ移行していきます。私たちのライフワークである塗装・防水はまさに時流に乗っていると言えます。塗装・防水を通じて、お客様の財産である建物をより良い状態で次世代へ残していく。そして塗装・防水を通じて弊社に関係する全ての人が幸せになることを追求していきます。
どうぞ宜しくお願いします。

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