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外壁塗装と屋根塗装は一緒にしたほうがお得?メリット・デメリットを解説!

雑談ブログスタッフブログ 2026.09.07 (Mon) 更新 

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こんにちは!

外壁塗装&屋根塗装専門店のきじま塗装です。

いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます!(^^)!

外壁の塗り替えを検討しているとき、塗装が必要な屋根材の場合・・・

「屋根も一緒に塗装したほうがいいの?」
「屋根はまだ大丈夫そうだけど……」

と迷われる方も多いのではないでしょうか?

実は、外壁塗装と屋根塗装を同じタイミングで行うことで、足場代を一度で済ませられるという大きなメリットがあります。

今回は、外壁と屋根を一緒に塗装するメリットや、注意したいポイントについてご紹介します✨

外壁と屋根を一緒に塗装するメリット

① 足場を組む回数を減らせる

外壁塗装にも屋根塗装にも、基本的に足場が必要です。

それぞれ別のタイミングで工事をすると、

「外壁塗装で足場を設置」

「工事完了後に足場を解体」

「数年後、屋根塗装のために再び足場を設置」

というように、足場を組む機会が増えてしまいます。

外壁と屋根を同じタイミングで施工すれば、一度の足場設置でまとめて工事ができるため、足場にかかる費用を抑えやすくなります。

② 工事をまとめられる

外壁と屋根を別々に工事すると、そのたびに工事期間が必要になります。

一緒に施工することで、工事をまとめて行えるため、何度も業者を呼んだり、工事のために予定を空けたりする負担を減らすことができます。

「できるだけ一度の工事でまとめてメンテナンスしたい」という方には、同時施工がおすすめです。

③ 家全体をまとめてメンテナンスできる

外壁だけきれいになっても、屋根の劣化が進んでいると、数年後にまた屋根の工事が必要になることもあります。

外壁と屋根を同時にメンテナンスすることで、お家全体をまとめてきれいに保護できるのもメリットです。

ただし「必ず一緒に塗装」が正解ではありません!

ここで注意したいのが、「外壁塗装をするなら、必ず屋根も塗装したほうがいい」というわけではないということです。

屋根の種類や現在の劣化状況によって、必要なメンテナンスは異なります。

特に瓦屋根の場合は、スレート屋根や金属屋根とはメンテナンス方法が異なるため、瓦の種類や状態を確認したうえで判断することが大切です。

そのため、外壁塗装を検討する際には、屋根についても一緒に点検しておくと安心です😊

🏠 屋根材によってメンテナンス時期は違います

屋根は種類によって、劣化の仕方や必要なメンテナンスが異なります。
外壁塗装と屋根塗装を一緒に検討する際も、屋根材に合わせて適切なメンテナンスを行うことが大切です。

スレート屋根は、紫外線や雨風の影響を受けることで、徐々に塗膜が劣化していきます。

築10年程度を目安に点検を行い、色あせやコケ・カビ、ひび割れなどの症状がないか確認してみましょう。

劣化の状態によっては、塗装によるメンテナンスを検討します。

ガルバリウム鋼板の屋根

ガルバリウム鋼板は耐久性に優れた屋根材ですが、メンテナンスが不要というわけではありません。

10~15年程度を目安に点検し、色あせや塗膜の劣化、錆などがないか確認することがおすすめです。

状態に応じて、塗装などのメンテナンスを検討します。

瓦屋根

瓦屋根は、基本的に現在使われている陶器瓦などであれば、瓦そのものを塗装する必要はありません。

そのため、「屋根が瓦だから外壁塗装と一緒に屋根塗装もしなければ!」と考える必要はありません。

ただし、瓦屋根のお家で注意したいのが**漆喰(しっくい)**です。

漆喰は瓦と瓦の隙間などに使われており、年月が経つとひび割れや剥がれ、崩れなどの劣化が起こることがあります。

漆喰の劣化をそのまま放置すると、瓦のズレや雨水の浸入につながり、雨漏りの原因になる可能性があります。

そのため、瓦屋根の場合は「塗装」ではなく、瓦や漆喰の状態を点検し、必要に応じて補修することが大切です。

⚠️ 年数だけで判断しないことも大切!

屋根のメンテナンス時期は、あくまで目安です。

日当たりや立地、雨風の当たり方などによっても劣化の進み具合は変わります。

「築10年だから必ず塗装する」のではなく、屋根材の種類と実際の劣化状況を確認して、必要なメンテナンスを判断することが大切です。

こんな方は同時施工がおすすめ!

☑ 外壁も屋根も劣化が気になっている

☑ できるだけ足場代を抑えたい

 👉外壁と屋根を別々に工事すると、その都度足場が必要になるため、同時に施工することで足場を組む回数を減らせます。

☑ 何度も工事をするのは避けたい

 👉 外壁と屋根をまとめて施工することで、工事のタイミングを一度にまとめられます。

☑ 築年数が経ち、屋根と外壁をまとめて点検したい

 👉屋根と外壁を同時に確認することで、お家全体の劣化状況を把握しやすくなります。

スレート屋根で築10年以上が経過している場合
 👉スレート屋根は紫外線や雨風の影響を受けることで、色あせやコケ・カビなどの劣化が進みます。

  築10年以上経過している場合は、屋根の状態も一度確認しておくと安心です。

当てはまる方は、外壁だけでなく屋根の状態も一緒に確認してみましょう!

まとめ

外壁塗装と屋根塗装を同時に行うことで、足場を一度で済ませられる、工事をまとめられる、家全体をまとめてメンテナンスできるなどのメリットがあります。

一方で、屋根の種類や劣化状況によっては、すぐに塗装する必要がない場合もあります。

「屋根も一緒に塗装したほうがいいのかな?」と迷ったら、まずは現在のお家の状態を確認することが大切です。

喜島塗装では、屋根・外壁の状態を確認したうえで、お住まいに合ったメンテナンス方法をご提案しています。

外壁塗装・屋根塗装をご検討の方は、お気軽にご相談ください♪

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きじま塗装では、建物ごとの状態を見極めた最適なご提案を心がけております。

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屋根・外壁塗装専門店「きじま塗装」は、昭和51年島根県出雲市で、外壁塗装会社として創業しました。

公共工事がメインでしたが、出雲市、松江市、米子市の島根・鳥取にお住まいの皆様から、「戸建て住宅、賃貸アパートの外壁塗装や屋根の塗り替えを、出雲市、松江市、米子市でも気軽に相談できる場所が欲しい」という声が多くなり、外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。
これからの時代の建物は、壊すから残すへ移行していきます。私たちのライフワークである塗装・防水はまさに時流に乗っていると言えます。塗装・防水を通じて、お客様の財産である建物をより良い状態で次世代へ残していく。そして塗装・防水を通じて弊社に関係する全ての人が幸せになることを追求していきます。
どうぞ宜しくお願いします。

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