雨垂れ汚れが消え 新築時の鮮やかさが甦りました!!/島根県出雲市I様積水ハウス外壁塗装工事
(2022.07.22 更新)
島根県出雲市I様積水ハウス外壁塗装工事//島根県松江市・出雲市・大田市・雲南市の屋根外壁塗装KIJIMA 施工データ
施工内容 | 外壁塗装サイディング |
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施工費用総額 | 125万円~155万円(税込) |
外壁価格 | 約52万円 |
足場価格 | 約21万円 |
工事日数 | 31日間 |
プラン名 | 高耐候フッソ |
施工カラー | 黒・グレー系ブルー系2色以上 |
工事完了月 | R4.2月 |
施工内容詳細 | 外壁/サイディング面 日本ペイント:パーフェクトサーフ 日本ペイント:オーデフレッシュF100Ⅲ L65-70A/L65-50B 中間色 |
島根県出雲市I様積水ハウス外壁塗装工事//島根県松江市・出雲市・大田市・雲南市の屋根外壁塗装KIJIMA 施工写真
足場仮設工事
外壁塗装の最初の工程で、足場やメッシュシートをかける作業です。職人の安全を守りながら作業効率を上げ、質の高い工事を実現するための重要な工程になります。
足場を組んだ後、高圧洗浄の水や塗料等が隣家へ飛散しないようメッシュシートをかけて完了です。シーリング工事 施工前
シーリング工事施工前の状況です。家の防水対策上欠かせない部分です。温度変化・紫外線・経年劣化が原因となりシーリングの表面にひび割れ・切れ・剝れ等の劣化症状がおこります。シーリング工事 撤去
目地部にカッターナイフ等を入れ、古いシーリング材を剥がします。劣化したシーリングを全て取り除く事で防水性能が飛躍的に向上します。
古いシーリング材や埃がサイディングに残っていると新しいシーリング材が密着しないため、刷毛を使って綺麗に取り除きます。シーリング工事 プライマー
外壁にプライマーやシーリング材が付着するのを防ぐため、隙間に合わせて養生テープ(マスキングテープ)を貼ります。養生をすることで仕上がりが綺麗な直線になります。養生後、下地とシーリング材の密着性を向上させるため、接着剤の役目をするプライマーという下塗り材を丁寧に塗布します。シーリング工事 充填
シーリング材をコーキングガンと呼ばれる道具の中に入れ、ハンドルを引きながら目地の中に充填していきます。中に空洞を残さないために、少し多めに充填します。
最後にヘラを使って平らにならし、押えて圧着させます。シーリング工事 完了
シーリング材が完全に乾燥する前に養生用マスキングテープを剥がして工事完了です。外壁 サイディング 下地調整
サイディングのひび割れを放置すると雨水が建物内に侵入し下地材が腐食したり、カビが発生しやすい環境になり人体へ悪影響を及ぼす危険性があります。また、構造体に雨水が浸透することでシロアリ発生の危険性も高まります。ひび割れ部分を綺麗に清掃し、汚れや不純物を除去した後、補修材を充填して埋めていきます。外壁 サイディング 下地調整
補修材がしっかり入り込むように圧着しながらヘラで均していき、仕上がりが綺麗になるよう丁寧に補修します。外壁 高圧洗浄
高圧洗浄機を使って外壁に付着しているチョーキング・砂塵・汚れ・苔・カビなどを洗い流し綺麗にする作業です。軒天 高圧洗浄
古い塗膜や汚れなどが付着したまま塗装をすると塗料がしっかりと密着せず、塗装後に塗膜のひび割れや膨れ、剝れ等の品質トラブルの原因になるため、丁寧に作業を行います。付帯部 高圧洗浄
軒樋や破風、鼻隠しなどの付帯部も高圧洗浄で綺麗にしていきます。付帯部 高圧洗浄
竪樋の洗浄中です。外壁 サイディング 下塗(サーフ)
浸透性・密着性の高い下塗り材を使用。長年の劣化した下地の凸凹を埋めて下地を綺麗に調整。上塗り材との密着を高めてしっかりとした塗膜になるよう、丁寧に塗布します。外壁 サイディング 上塗1回目
下塗り材が十分に乾燥後、上塗り材を塗っていきます。上塗り1回目は中塗りとも呼ばれます。ムラなく均一に仕上げるため・既存の外壁色の透け防止・上塗り塗料の彩色性を高めるため・塗膜の厚みを確保し、塗料の機能を十分に発揮させるため2回塗りをします。外壁 サイディング 上塗2回目
外壁を美しく仕上げる上塗りの最終工程になりますので均一に平滑に塗り上げていきます。外観の美しさや防水性・遮熱性など、塗料の性能が十分発揮され、綺麗な仕上がりになりました!!外壁 完了
眩しいくらい綺麗になりました。軒天 下塗
軒天は普段意識して見ることは少ない部分ですが、外壁や屋根同様に外部に晒されていて劣化が進行しやすい箇所。劣化を放置していると雨漏りの原因にもなるため、定期的なメンテナンスが必要です。軒天 上塗
同じ塗料を重ね塗りします。2回塗りをすることで色ムラや塗り残しを防ぎ、雨染みなどから守る塗膜を作ります。軒天 上塗
上塗2回目の状況です。塗りムラ塗り残し無いように慎重に塗っていきます。軒天 完了
出来栄えの目立たない軒天ですが、きめ細やかな仕上がり感と艶がでて、見違えるほど綺麗になりました。屋根水切り ケレン
研磨紙等で錆や汚れの除去を行います。素地調整は重要な工程になりますので丁寧に行っていきます。屋根水切り 下塗(錆止め)
錆止めを塗ることで表面に塗膜を形成。錆の原因となる空気や水を遮断して錆の侵食を防ぎます。屋根水切り 上塗1回目
下塗り材の色を消す、上塗り材の密着をより高める役割があります。綺麗な仕上がりになるよう、丁寧に塗ります。屋根水切り 上塗2回目
いよいよ仕上げです。塗残しのないように丁寧に仕上げていきます。鼻隠し スチール ケレン
雨樋が取り付けてある鼻隠しは、屋根から落ちてくる雨水の影響を受けやすいところです。しっかり塗装をすることで劣化を防ぎます。塗装の前処理として塗料をしっかり密着させるため、表面に細かい傷を付ける作業(目荒し)を行います。鼻隠し スチール 下塗(錆止め)
金属製の鼻隠しの下塗りは錆止めを使用します。金属製の部材は酸素と結びつくことで酸化という化学反応をおこし、錆を発生させます。しっかりと錆止めを塗って酸素が金属に触れないようガードしていきます。鼻隠し スチール 上塗1回目
下塗り材が完全に乾いたら上塗りの作業です。
耐久性・耐候性に優れた塗料が強靭な塗膜を形成し、厳しい自然環境から破風板を保護します。鼻隠し スチール 上塗2回目
上塗り2回目の状況です。
2回に分けて塗布することで防水性の強化になります。軒樋 ケレン
塗装の前処理として、塗料がしっかりと密着するように樋の表面をペーパーなどで擦り、細かな傷を付けていきます。軒樋を止めている金具もケレンして錆や汚れを落としておきます。軒樋(スチール部) 下塗(錆止め)
金具部分は錆止めを刷毛で丁寧に下塗りします。軒樋 樹脂 下塗
細部や入り隅など、ローラーが入りきらない部分は刷毛を使用しながら丁寧に塗り上げていきます。
※劣化した塗料により雨樋が詰まってしまうことを防ぐため、内側は塗装しません。軒樋 樹脂 上塗
塗りムラや塗料の劣化防止のため、2回に分けて塗っていきます。軒樋 樹脂 完了
色も艶も綺麗に甦りました。ベランダ笠木 ケレン
金属素材は表面皮膜が劣化したり傷が付いたりすると錆が発生し、錆の進行により穴あき等の腐食を起こしてしまうため、塗装により定期的なメンテナンスが必要です。錆や汚れを落としつつ、滑らかな表面を塗料がより密着するよう、軽く傷をつける下地処理「ケレン(目荒らし)」をします。ベランダ柵 ケレン
同じようにベランダの柵もケレンで下地調整します。ベランダ笠木 下塗(錆止め)
下地処理後、下塗りをします。
錆の発生・進行を防ぐため、錆止め塗料で酸素と水の接触を妨げます。ベランダ柵 下塗(錆止め)
刷毛を使って隅々まで錆止めを塗っていきます。ベランダ笠木 上塗1回目
錆止め乾燥後、上塗りを塗布します。
上塗り材を重ねて塗り、樋を塗膜で保護し劣化を防ぎます。ベランダ笠木 上塗2回目
上塗り材を2回に分けて塗ることで均一な厚みを確保することができ、ムラもなくなります。ベランダ笠木・柵 完了
外壁が綺麗になると目立つ部分でもありますので、外壁とともに綺麗になって美観もUPです。オーバーハング水切り
雨水などの影響を受けていて傷みのあった部分です。ケレンで下地調整します。その後、錆止めの下塗りをしてから、上塗していきます。こちらは上塗り1回目の状況です。オーバーハング水切り
上塗り2回で仕上げます。上塗り材を2回に分けて塗ることで均一な厚みを確保することができ、ムラもなくなります。オーバーハング水切り 完了
メンテナンスすることで、本来の機能もしっかり果たされます。竪樋 樹脂 ケレン
目荒し(ケレン)をすることで、塗料の密着性を高めます。竪樋 樹脂 下塗
塗りムラや塗料の劣化防止のため、2回に分けて塗っていきます。竪樋 樹脂 上塗
細部や入り隅など、ローラーが入りきらない部分は刷毛を使用しながら丁寧に塗り上げていきます。艶も蘇り新品のようです。竪樋 樹脂 完了
外壁とともに綺麗になって悪目立ちなどの違和感もなくなりました。角型フード(大)下塗
まずは、ケレンからです。その後、外壁と同じ塗料を塗っていきます。下塗りも丁寧に行います。角型フード(大)上塗
上塗り2回で仕上げます。上塗り材を2回に分けて塗ることで、塗りムラもなくなります。角型フード(大)完了
外壁との一体感も出て、すっきりとした印象になりました。角型フード(小)下塗
こちらのフードも外壁を同じ塗料での塗り込みです。角型フード(小)完了
小さい部位ではありますが、外壁とともにきれいになることで、お家のイメージもアップです。基礎 下塗
こちらは、基礎の部分の施工状況です。基礎 上塗
南側、南西側に施工します。湿気もたまりやすい部分になりますので、防カビ、防藻性に優れてた塗料を塗っていきます。
担当スタッフより
新聞の折り込みチラシをご覧いただき、ショールームへお越しくださいました。
新築後25年以上経ち、一度も塗替え経験が無く、色褪せとチョーキングが見られる事から今回ご依頼いただきました。
外壁には、ひび割れも見られましたので、しっかりと補修をした後、丁寧に塗替えをさせていただきました。
今回お選びいただいた塗料、日本ペイントの『オーデフレッシュF100Ⅲ』は、抜群の耐候性と低汚染性に優れ、外壁の美観を損なう雨垂れ汚染からお家を守ります。
また、防藻・防カビ機能も兼ね備え、最先端のバイオ技術で藻・カビの発生を抑制してくれます。
これでまたしばらくは安心してお過ごしいただける事と思います。
目立っていた雨垂れ汚れも消え、まるで新築のように綺麗に甦りました!