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経年劣化による壁の劣化症状がありご依頼いただきました。

(2020.01.09 更新)
施工後施工後After
施工前施工前Before

出雲市F様邸外壁塗装工事 施工データ

施工内容 外壁塗装
プラン名 シリコンリッチプラン
工事完了月 R1年12月
施工内容詳細 使用塗料 日本ペイント ファインシリコンフレッシュ 
施工前施工前Before
施工後施工後After
施工前施工前Before
施工後施工後After
施工前施工前Before
施工後施工後After
施工前施工前Before
施工後施工後After

出雲市F様邸外壁塗装工事 施工写真

  • シーリング工事 施工前
    シーリング工事 施工前
    シーリング工事施工前の状況です。シーリングは家の防水対策上欠かせない部分です。シーリングが切れると家の内部に水が侵入してくるといった事例は後を絶ちません。
  • シーリング工事 (撤去)
    シーリング工事 (撤去)
    劣化した部分はカッターナイフ等で切り込みを入れ撤去します。劣化したシーリングを全て取り除くことで、防水性能が飛躍的に向上します。
  • 養生(はみ出し防止のテープ貼り)
    養生(はみ出し防止のテープ貼り)
    外壁にコーキング材を付けないよう、目地のまわりに養生テープを貼ります。テープを丁寧に貼らないと、綺麗な線を作ることができず仕上がりが汚くなってしまいます。
    また、テープの端はつまめるようにする、適度な長さで区切っておく等、剥がすときにはがしやすいよう工夫して貼ります。
  • プライマー(下塗り材)塗布
    プライマー(下塗り材)塗布
    コーキング材をボードとしっかり密着させるために、目地部に「プライマー」と呼ばれる下塗り材を塗布します。プライマーは、接着剤の役割を果たしてくれます。
  • シーリング工事 (充填)
    シーリング工事 (充填)
    シーリングの充填状況です。ガンと呼ばれる道具の中にシーリング材を入れ、ハンドルを引きながら、目地の中に充填していき、最後にヘラで平らにならしていきます。
  • へらでならす
    へらでならす
    ある程度充填したら、ヘラを使用して均一にならします。
    ならすだけだと目地内部がスカスカな状態なので、1往復以上押さえこむようにならします。
  • 外壁洗浄
    外壁洗浄
    高圧の水で、丁寧に洗浄することで、表面 に付着したゴミや埃は綺麗になります。この時に一緒に白亜化して、粉状になった物質も取り除いていきます。
  • 外壁 下塗 (厚付) モルタル面
    外壁 下塗 (厚付) モルタル面
    下地と今回塗装をする塗料との大事なつなぎ役です。下地との接着剤効果、そして何より下地で厚みを付け、固めてやる効果も持っています。厚みが付くようにたっぷり塗ります。
  • 外壁 上塗1回目(薄付)
    外壁 上塗1回目(薄付)
    刷毛で窓廻りや、隅、そしてローラーでは届かない部分を塗ってから、ローラーで大面積の部分を塗っていきます。もちろん塗り残しのないように細心の注意を払います。
  • 外壁 上塗2回目(薄付)
    外壁 上塗2回目(薄付)
    上塗2回目の状況です。これで外壁の工程は終了になります。塗り残し、塗りムラがないようにしっかり確認しながら塗っていきます。
  • 外壁 下塗(シーラー) サイディング面
    外壁 下塗(シーラー) サイディング面
    下地と今回塗装をする塗料との大事なつなぎ役です。下地との接着剤効果、そして下地を固める効果も併せ持ちます。塗り残しがないようにたっぷり塗ります。
  • 外壁 上塗1回目(薄付)
    外壁 上塗1回目(薄付)
  • 外壁 上塗2回目(薄付)
    外壁 上塗2回目(薄付)
  • 軒天 NAD塗装
    軒天 NAD塗装
    軒天用NAD塗料で仕上げていきます。NADとは、水性エマルション塗料の溶剤版で刷毛、ローラー作業、付着力に優れ、ヤニ 止めに大きな効果があります。
  • 軒天
    軒天
    ここの部分の出来栄えはなかなか感じにくいところではあるかもしれませんが、蜘蛛の巣や、雨だれによってできた汚れが嘘のように綺麗になっています。
  • 破風板(木材保護塗料)
    破風板(木材保護塗料)
    破風板は、実は一番雨風や紫外線 にさらされ、過酷な条件のもとにあります。しかもその部分が木で作られていれば、当然木が腐らないように保護塗料を塗ってやることが必要です。
  • 破風板(木材保護塗料)
    破風板(木材保護塗料)
    しっかり2回目も木にたっぷりと吸い込ませるように塗っていきます。
  • 軒樋
    軒樋
    もともと樋は塩ビで作られていて、塗装する必要はありません。しかし年月が経過していくと、色が変わります。外壁が綺麗になるとどうしても綺麗になっていない部分が気になるものです。
  • 竪樋
    竪樋
    下地調整(ペーパーかけ)をしたあと、シリコン塗料で2回塗りで仕上げます。
  • 濡れ縁
    濡れ縁
    ここの部分は木でできています。もともと木材は呼吸をしていますので、どうしても痛みが早く、定期的なメンテナンスが必要になる部分です。今回塗装をされても、注意深く経過を観察されて、木が腐ることがないようにしたいものです。
  • 濡れ縁
    濡れ縁
    しっかり2回目も木にたっぷりと吸い込ませるように塗っていきます。
  • 土台水切り
    土台水切り
    壁と基礎の取り合い部です。ここも腐食してしまうと、取替・交換が非常に難しく場合によっては壁をはぐるような工事に波及する恐れがあります。錆落し、錆止めを適正に行い、上塗りで仕上げます。
  • 土台水切り 完了
    土台水切り 完了

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