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【出雲市施工現場】和瓦屋根のメンテナンス!鬼瓦・巴瓦の漆喰補修をしました✨

現場ブログ 2025.11.28 (Fri) 更新 

島根県松江市・安来市・出雲市・雲南市・大田市

鳥取県米子市・境港市皆様

こんにちは!

外壁塗装&屋根塗装専門店のきじま塗装です。

いつも弊社のHP訪問、ブログ閲覧ありがとうございます!(^^)!

 

島根県出雲市の屋根外壁塗装工事現場

今回は、島根県出雲市で施工中のW様邸の和瓦屋根の鬼瓦・巴瓦漆喰修繕工事の様子をご紹介します。

今回工事を行っているこちらのお住まいは、築29年になる和瓦屋根のお家です。
長く大切に住まわれている分、屋根まわりにも経年劣化による傷みが少しずつ見られるようになり、

今回の塗装工事とあわせて屋根の漆喰修繕も進めていくことになりました。

和瓦屋根は非常に耐久性が高く、「瓦そのもの」は50年以上持つと言われるほど丈夫です。
ですが、瓦の隙間を埋めている「漆喰(しっくい)」は雨・風・紫外線の影響を受けやすく、

おおよそ 10~20年前後で劣化が進みやすい部分になります。

特に今回修繕したのは、和瓦屋根の中でも重要な部分である
🔸 鬼瓦(おにがわら)
🔸 巴瓦(ともえがわら)
のまわりの漆喰です。

 鬼瓦・巴瓦とは?

鬼瓦は屋根の端部にある装飾瓦で、昔から「魔除け」として使われ、今ではデザインだけでなく雨水の侵入を防ぐ役割も果たしています。

一方、巴瓦は丸い模様の瓦で、棟部分の保護や排水性の補助も担っています。

写真にも写っているように、修繕しているのは棟の端部分(鬼瓦)と、そこにつながる巴瓦の接合部分(白い部分)です。

この部分は、

  • 風の吹き返し

  • 雨水の巻き込み

  • 直射日光

の影響を受けやすく、他の場所より劣化しやすい場所です。

どちらも瓦自体は強いのですが、その接合部分を守る漆喰が劣化すると雨水が侵入し、瓦のズレや雨漏りの原因になることも。
築年数が20年以上のお家では、この部分の点検が特に重要です。

今回の施工内容

現場では、劣化していた既存の漆喰を一度撤去し、新たに漆喰を丁寧に塗り直しました。

 

 

これにより、

雨漏り予防
瓦のズレ防止
屋根全体の耐久性アップ
見た目の美しさ回復

につながります。

築年数を重ねたお家こそ、こうした「見えない部分のメンテナンス」が住まいを長持ちさせるポイントになります✨

和瓦はしっかり手を入れれば長く守れる屋根材。
「うちは大丈夫かな?」「そろそろ見てもらおうかな?」
そう思ったタイミングが点検どきです😊


引き続き安全に施工を進めていきますので、また更新します!

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築年数が経過したお住まいの外壁塗装には、下地処理から塗料選びまで専門的な視点が欠かせません。

きじま塗装では、建物ごとの状態を見極めた最適なご提案を心がけております。

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屋根・外壁塗装専門店「きじま塗装」は、昭和51年島根県出雲市で、外壁塗装会社として創業しました。

公共工事がメインでしたが、出雲市、松江市、米子市の島根・鳥取にお住まいの皆様から、「戸建て住宅、賃貸アパートの外壁塗装や屋根の塗り替えを、出雲市、松江市、米子市でも気軽に相談できる場所が欲しい」という声が多くなり、外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。
これからの時代の建物は、壊すから残すへ移行していきます。私たちのライフワークである塗装・防水はまさに時流に乗っていると言えます。塗装・防水を通じて、お客様の財産である建物をより良い状態で次世代へ残していく。そして塗装・防水を通じて弊社に関係する全ての人が幸せになることを追求していきます。
どうぞ宜しくお願いします。

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